2011年8月12日金曜日

WALLS NOTEBOOK



じーー。


ヌコを撮る時ってのはなんでオデコを切っちゃうんでしょうね。

なぜかわかりませんけどどうしてもこのアングルになりますよねえ。不思議。



どもども皆様こんばんわ。

本日より通常営業に舞い戻りましたNAWOでございます。

日焼けした顔面が早速皮がめくれてきまして、日中はガムテで顔をペタペタしておりましたけども、全くもってどんどんめくれてくるのでキリがネェ。


本来ですと、表向き私の勤務先のテイクシックスは15から17までお休みなんですけどもね。

どうしてもノッピキナラネエ仕事がちょうどその時に舞い込んでくる事が8月の頭に発覚いたしまして。

なので私以外の人は通常通り15から連休なんですが、私は例外でちと早い目にお休みを貰ったわけなんでございます。はい。


ま、でもまだ当社のお盆休みには少し日数がありますけども。

来週の話ですのでね。今はまだ通常通り営業中でございます。はい。


今日はですね。休み明けってこともあって、少々ボーっとしつつ一日仕事してきましたけども。

いかんせん気が付くと金曜日なんですねえ。明日から週末じゃないですか・・・とか一人ブツブツ言いつつ、新作で作らなくちゃいかんアルバムのネタなんかを考えておりまして。

愛用のリングノートに、また記事にはしてても写真を掲載できない程度の落書きをカキカキしておりましたけどもね。


仕事で使うのもペンタブレットなもので、何か手を動かしてる時ってのはどうしてもペン形の物が無いと落ち着かないんですよねえ。

ま、あいにく今のところペンには執着しておりませんけども。

でも前にもちと書きましたが、ノートには結構執着しておりまして。。

買ったは良いけども、気に入りすぎて使えないノートも実は沢山あったりしますです。はい。


私はもっぱら、輸入雑貨なんかを扱ってるお店でそういうノートだとかちょこっとした文房具を探すのが大好きででして。

ついつい気に入った物があると買ってしまう事も多々あるんですけどもね。

その中でも、ノートだとかメモ帳ってのは、日頃良く使う消耗品ってこともあって、買う率は非常〜に高いのですけども。


そんなノートフェチな私なんですが、最近教えて頂いた勤務先から近所にあります、とあるお店がありまして。


烏丸通り寺の内上ルにあります、オリジナル手製本LIENOさん

手製本て言っても、こちらで販売されてますのはノートでございます。






 まあね。ほんまに涎が出てきそうなノートがぎょうさん並んでおります。

まあいわば一個一個が全て一品ものでございますので。

とは言いましても量産されてるものもありますけどもね。



こじんまりしたお店ですので、すーっと見回ったら数分で見終わっちゃうかもしれませんけども。

でも私のようなノートフェチにはたまらんお店となっております。はい。





で、メインで販売されてますノートは大体1冊1500円から2000円くらい。

ノートにしてはちょい高いんちゃうん?とか思いますけども。

でもまあ実物を手に取りますと、安いと思うはず。


こちらのお店は京都以外でも結構有名なようでして。

他府県からでも、こちらでノートを買うために来られる方もおられるんだとか。


お店の中には、超巨大な芳名録があったりして、なかなか楽しい一面もあったりしますので、文房具、特にノートやハンドメイド系が好きな方は一度足を運んでいただければと思いますです。はい。


ちなみにサイトもございまして。

もちろん通販もされてますが・・・


やはり通販で買うよりも、実際に手に取らないと良さが解りにくいのではないかな?とか勝手に思うわけでございます。はい。

ですけども興味のある方は是非ともどぞ。



で、私もですね、もちろんこちらのノートはこの前行った時に一冊購入させて頂きまして、自宅に大事に保管しておりますけども。


まあノートって使わなくちゃ意味ないじゃん。とは言わないで。

大事すぎて使えん。ぶっちゃけ。


というか、こちらのノート以外にも、実は使えないノートってのはまだまだありましてですね。

ちょうど仕事場に一個あったので、写真を撮ってみましたです。



それがこれ。


WALLS NOTEBOOK。

・・・ってノートやないやん。本やん。って思うかもしれませんけど。





中身を開くとこのように。


パッと見、壁の素材を撮影した写真集???

と思うかもしれませぬ。





ここも壁。

まあタイトルが「WALL」って書いてあるんで当然ですけどもね。

これが100ページくらい続きます。






また壁。

もう解るかもしれませんけども、このノートは何か?と言いますと、

「壁に落書きできるノート」

って事なんですな。




手製本じゃあないので量産品ですけども、日本のメーカーじゃあなく、普通では売ってない。

価格は約17ドル。またビミョウな価格ですなあ・・・・

確かアマゾンでたまたま見つけて1目惚れして買ったはず。後悔はしていない。



よくね、ストリートアートでグラフィティってあるやないですか。

あのゲリラ的に壁とかにスプレーで描き描きするやつ。

ああいう書き方だとかも楽しめるノートですよーって触れ込みだったんですけどもね。

実際に手にとってみると、製本やなんかもかなりしっかりしてて、メモとか描くのがとても勿体ないように思えまして(汗)


まあでも、何か制作してる時で、どっかにヒントとか無いかな〜。。とか思ってる時に、描くわけじゃなくっても見てるだけで色々思いつく事もあったりして。

そういう意味ではノートとしては活用できなくとも、ネタ帳として活用できてるのでまあいいか。という具合でございます。



というわけで休み明け一発目のネタは、ちと前に記事で擦ってました、使えないノートのお話。


というか今日なんでこの話かってと、自分の貧乏揺すりがあまりにも激しくって、頭上からこのノートが落下してきて、あやうく私のキーボードが破壊されるとこだった。

という立派な理由があるんですけどもね。

いや、立派では無いか。片付けます。スイマセンスイマセン(汗)



ではでは今日はこの辺で。

また明日お会いしましょう。

皆様ごきげんよう〜


2 件のコメント:

  1. 文具、小物フェチ、ここにもおりますよ~w
    ソノ系のお店に入ったら、そんじょそこらじゃ出てきません(笑)

    一点物じゃなく量産されてるものでも、お気に入りはなかなか
    使わない。なんてのか・・「このお気に入りを使うに相応しいのだろか?」
    とか、しょうもないこと考えだしたりw
    じゃ最初から使えるものを買いなされ!ってことだろうけど~

    そんなジレンマがまた良ろしww

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  2. >poppoさん

    やはり同類でしたねw
    私も新しく見つけた雑貨屋とかに入って、そこが好みのお店だったりしたばあいは、おそらく下手な美術館よりも長く居る事ができるであろう。と自分でも思います。はいw

    人でなくて、物にも必ず「相性」とか『縁」ってあると思うんですよね。

    なんで「このノートにふさわしい自分なのか」という事については激しく同意の一言ですw

    というかそういう思考や出会いを楽しむために、ああゆうとこで買い物したりするってのが普通なんじゃあないんですかね??違います?アレ?

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