2011年5月30日月曜日

世界で最も高額取引された写真



こんな本棚がとても欲しい。

もちろんヌコ様付きで。



どもども。こんばんわ。

自宅の本棚はちゃんと本も入ってはいますけども、本よりも圧倒的に収集癖のありますチラシだとかパンフレットの方が多くなってしまい、少し資料としてその奥にある本を取り出そうとして、大雪崩が発生してしまい、今現在も復旧作業にいそしんでおりますNAWOです。


うーむ。やはりなぜか目の覚めた真夜中にいきなり思いついて無理して本を出そうとした私が悪いのでしょうか。

住んでいるのは集合住宅なので、下の階の方には朝方の3時頃に

「ズシーーーーン」

という爆音を響かせてしまって大変申し訳ない事をしたものだなと。


下の階の方には怒られてはおりませんけども、絶対にあの音で目覚めているはず。

ごめんなさいね。別に地震ではないんですよ。

とはいってもあまりの大雪崩に実際は少し揺れましたが。


とにもかくにも安らかな眠りを妨げるような事をしてしまって、本当に申し訳ござらぬ。



あ、さて。

この前の土曜日はですね、久しぶりに現場に行きまして、ビデオ部のお手伝いしておりましたけどもね。

やはり良いもんですねえ。結婚式の現場ってのは。


いつもはリアルタイムでは無くって、少し当日からズレて写真やら映像を見ておりますので、まあ大して変わらないだろうなー、とか思っておりましたけど。

でも写真や映像ではなかなかに伝わりにくい、その場の空気感とかってのはやはりリアルタイムに見ていないと解らないもんでございまして。


新婦さんの緊張した表情から、少し和んできてぽろっとこぼれた笑顔の瞬間だとか。

高砂に上がってる時は背筋きちっと伸ばしてジェントルな新郎が、友人達に囲まれて一瞬だけ見せる普段の表情だとか。


一瞬一瞬を切り抜いてしまう写真ではどうしても見逃してしまいそうな新郎新婦のわずかな表情の違いが、その場ですと手に取るように垣間みれて、久々に良い刺激になったなー・・・と仕事後のコーヒーを飲みつつ思ったりしてましたけどもね。


いつもは誰が撮影したのか判断が出来にくいスナップのカメラマンの方々も、誰がどの新郎新婦を撮ってるのか把握してきましたので、下手な写真だったらどうダメ出ししてやろうか・・・なんて腹黒い事も考えたりしてましたけども。


いやいや。そんなこと考えてはいけませんな。

なんにしてもああして現場で撮影に携わってるカメラマンというのは緊張の連続だろうと思いますので、それが写真にしてもビデオにしても、現場で見ております私からすれば

「ガンバレーー」

の声援ぐらいしか送る事はできませんが。


まあ入稿後はお任せ頂いて。普通に美しい写真を、さらに綺麗にしようではございませぬか。ねえ。



でもちゃんと写真のダメ出しはするけどね。フヒヒ




で、そんなカメラマンが撮影する様子を色々見てまして。

私が共にお仕事ご一緒しておりますカメラマンの方々は、もちろんプロのカメラマンの方ばかりですけども。

カメラマンって一言で言いましてもですね、写真のジャンルだとかで色んなプロと呼ばれる方がいらっしゃるのはまあ周知の事実だったりしますが。

その中でも、私どもの仕事のような産業写真を生業としておりますカメラマンも居れば、芸術分野での表現方法として写真を使ってる方々もいらっしゃいます。


そういう方々はカメラマンとは呼ばれず、写真家だとかって呼ばれるようですけども。

私もはっきりとはどこまでが「カメラマン」で、どっからが「写真家」さんなのかはさっぱりわかりませんけどもね。


まあでも写真家と呼ばれる方々というのは、その写真自体が芸術作品として発表されたり、あるいは販売されたりって言う事になりますので、その変が私たちが仕事してますトコとは全く違うものなのかな?とは思いますけども。



絵画でもそうですけども、町中の路上で販売されてる方々もいらっしゃれば、高名な芸術家の作品なんかはギャラリーだとか、あとは有名なオークションやなんかでも販売されたり、取引されたりしてるようですけどもね。

よくニュースとかで話題になりますのは、ゴッホだとかの名画が、海外の高級オークションで○○億円で販売された!だとかを耳にしますけども。

でも一般的にニュースになるのは、絵画とか彫刻だとか、そういう物が多いんですけどもね。


じゃあ、写真というのは、もし高額取引されてる物があるとすれば、一体全体いくらくらいで取引されるの??という事で。

海外のサイトさんなんですけども、

Top 10 Most Expensive Photographs!

こちらで、「世界で最も高額で取引された写真のトップ10」というのが記事になっておりましたので、それを取り上げさせて頂こうかなと。

ちなみに上から10位〜1位となっております。



Diane arbus
-Identical Twins-  1966

ダイアン・アーバスという写真家さんの写真。

2004年に約3980万円でオークションで落札。


すげえ。家が建つのか。スゲエ。








Gustave Le Gray
-Tree- 1855

1999年に約4276万円で落札。


もう少しで5000万やん・・・









Andreas Gursky
-Untitled 5- 1997

巨大な写真で有名。

2002年に約4650万円で落札。




Ansel Adams
-Moonrise, Hernandez, New Mexico-  
  1948

アンセルさんは日本でも有名かも。
私も写真集もってます。

1948年に約5070万で落札。

うぉぉぉ・・・





Robert Mapplethorpe,
-Andy Warhol- 1987

メープルソープキタワァ・・

しかもウォーホール。

2006年に約5350万円で落札。

さすが・・と言うべきなのか?










Gustave Le Gray
-The Great Wave, Sete- 1857

1999年 約6970万円で落札。


ちと想像が出来にくい金額になってきた・・








Joseph-Philibert Girault de Prangey
-113.Athènes, Temple de Jupiter olympien pris de l'est-  1842

2003年 約7670万円で落札。










JRichard Prince,
-Untitled (Cowboy)- 1989

2005年 約1億380万円で落札


一億超えたか・・・胸熱。







Edward Steichen
-The Pond-Moonlight- 1904

スタイケンさんですねわかります。

2006年 2億4350万円で落札。


もうね、正直意味が解りません。






 Andreas Gursky
-99 Cent II Diptychon- 2001

2007年 約2億7800万円で落札。


なんと1位はですね、日本で言うとこの100円ショップの陳列棚の写真だったりして。

それにも驚きですけど、金額にもビックリ。

2億7800万って一体高いのか安いのかもわかりませぬ。はい。。



ま、サザビーズだとかのオークションというのも、言い換えればただの「セリ」でしょうから、欲しい人が居れば当然値段も上がるんでしょうけどね。

にしても1位が100円ショップの陳列棚だって言うのにかなりショックを受けました。

何が芸術でってのが正直私にはよく解りませんけどもね。

まあでもこんだけ高額な価格が付くのだから、さぞスゴイ価値のあるものなのだろう・・・としかコメントのしようがございませぬ。


でもってこの前、イギリスの有名なオークションで、クリスティーズってのがあるんですけども、そこでこの前の5月の頭頃に、写真の高額取引の記録が塗り替えられたようで。

Cindy Sherman -Untitled #96-

こちらの作品なんですけども。

389万ドル。約3億1500万円。


うーむ。ますます私には解りません。ごめんなさい。


どうなんでしょうか。私的には、写真というのはネガやらが基本的に存在してるもんだって認識がありますもんで。

一番最初にこれを見た時は、まあびっくりしましたけどもね。

まさか写真で何億って作品があるなんて思いもしませんでしたので。


まあですが中には現存してるプリントしか物が無く、それも世界に二枚しか無い。だとか、作品自体が超巨大だとかってのも理由としてはあるようですけどもね。


もちろん私もアートと名の付くものは大概大好きですけどもね。

まあ絵画でも何でも、写真の世界であっても、上には上があるんですなあ。。

いや、これは上なのか?それとも何か違う物なのか?そのあたりの認識から既にちょいオカしい感じもしますけども。


まあ美術品の価格は美性によってではなくてその背景によって決まる。とか言う意見もあるようですけどもね。

私にとってはまあどっちでも良い事なんですけども。


自分的にはですね、こういう高額な作品よりも、やっぱこの前実際に目で見ました普通の新郎新婦さんの笑顔だとかをおさえた写真とかの方が価値があったりして。エヘ♪

全く関係無い人からすれば何の価値もないのかもしれませんけど、でもその本人達にとってはおそらくお金だとかには換算できない価値があるのだと思いますのでね。

ま、比較する事なんぞ出来ませんけども、やっぱ婚礼写真大好きフリスキーな私なのを再認識したのでございました。


あー、早く土曜の撮影した人の写真上がってこないかなー。楽しみじゃ。



と言う訳で、今日も梅雨でぐずついたお天気の京都よりお送りいたしました。

あー。早く祇園祭が始まって終わってくれ。でないと梅雨が終わらない。

太陽さん待ってるよー。急いでねー


というわけでお仕事に復帰いたします。

また明日ー

ごきげんよろしゅう〜




Only One Wedding Item Collection Rico y Rico
TAKE-6 Photo & Video
キャンペーンやってます♪
ビデオカメラマン募集中!

2011年5月29日日曜日

RICOHFLEX DIA



逆光は正義。



どもどもこんばんわ。

空模様はあいにくなんですけども。5月最後の日曜日。皆様いかが休日をお過ごしでしょうか。


今頃になって保育園の卒園アルバムを作っておりますNAWOです。



え?時期的になんで今頃卒園アルバムかって?

いや、もう卒園式なんぞとっくの昔に終わってるんですけどもね。

今作ってます保育園さんは、卒園式の写真も全て入れた上でのアルバムを作られるってのが通年のお決まりなもんですから。

なんでこんな梅雨の時期になって作ってるんですけどもね。


通常は卒業アルバムとかってのは、生徒さんに渡すのは卒業式の日!って決まってるんですけども。

でも中には写真を大事にしたい。という思いから、学校サイドでこうやって卒園終了までの写真を全て入れて、大人になった時の思い出として残して欲しい。

という粋な計らいをされてるところもございます。


とは言いましてもね、それぞれ生徒さんもそのご両親も色んな事情があるでしょうから。

通常のように、卒業の時にもらわないと嫌。って人も居るとは思うんでしょうけどもね。

そういう方々を説得してまでってのは、製作の私は直接ご両親とは接してはおりませんけども、先生達にとっては骨が折れるんじゃないのかと思うんですけどもね。


でもそうまでして、卒園までの写真を1つの思い出として大切に残して欲しい。と思っていただけるのは、カメラマンにとっても制作者の私にとっても本当に有り難い事でして。

時間的にも切羽詰まる事もありませんのでね、

「よっしゃ、ほなクオリティは3倍増しで作ってやろうそうしよう」

とかって言う風に気合いも滾る訳でございます。


まってろよ。卒園した子達。

がんばって君らが15年後くらいに見た時に、涙出てくるような物作るでー。



とまあそんな感じで仕事してたりするんですけども。


昨日は抽選の様子を記事にしまして、それだけで全部紙面使っちゃいましたけどもね。

実は同じ勤務先の同僚のSさんがですね、お父さんの実家から、色々な機材を持ってまいりまして。


元々はと言いますと、ビデオ部の者がですね、今では既に絶滅しかけております所の

「8mmビデオカメラ」

で映像を撮りたいって言い出しましてね。


ところがどっこい。今やビデオも写真も全てにおいてデジタル全盛ですので。

今時8mmフィルムを使うビデオカメラなんぞ、骨董屋さんにでも行かぬ限りは見る事も無いんですよねこれが。


で、色々探しておったようなんですけども、Sさんのお父さんがですね、なんでも昔使ってた8mmカメラが残ってるかも・・・

と言う事で、お父さんの実家さんから借りてきてもらいまして。




これがその8mmカメラ。

背景に掃除道具が写ってるぜいーとかは無視の方向でおねがいします。


詳細は調べたりしてないんですけども、相当古い。

このカメラの上には、ラジオのアンテナみたいな伸びーーるマイクが付いてたりします。

これを見たビデオ部の者がまあ朝からテンション高くてですね。もういつ撮りにいくのかとワクワクしておったようですけどもね。


8mmの映像って、あまり今ではお目にかかれませんけども、私は個人的にあの少しボヤけた、いかにもフィルム〜って感じが大好きなんですけどもね。


私もですね、今は別のとこでモノクロフィルムの35mmで写真撮って出し〜ってしてるので解るんですけど、なんでも今では8mmの動画フィルムって、現像してくれるとこが写真の比にならんくらい無いみたいですけどもね。

それとコストもものすんごい高いんだとか。


私がいつも出しております取引のある現像屋さんに聞いたとこでは、

「8mmは怖いのでできませぬ〜」

と断りを入れてくる程ですのでね。


写真でもまあそりゃフィルム現像失敗すれば、全部パーですけども、8mmのそれはリスクがソレどころじゃあ無いんでしょうねえ。


ま、でも一応時間は一月ほどかかるようですけども、現像してくれるとこは見つけたみたいですのでね。

どんな映像撮ってくるのか、同僚ながら今から楽しみではあるんですけども。



で!その8mmは私は撮影したいとあまり思わないので個人的にはそないにテンションも上がらないんですけどね。


その8mmを持って来た時に、同時に持ってきた物がもう1つありまして。

それが




これ。

リコーフレックス ダイヤ。

これを見た瞬間、私のテンションは最高潮に!




まあカメラ自体もすごい綺麗でですね。

まだフィルムも入れた訳ではありませんけど、動作も良好。

中身も見ましたがごっつ綺麗。




ちゃんと取扱説明書も付いてるし。

この年代のカメラケースって皆革なんですけどもね、大概劣化してボッロボロになって朽ちてるのが多いんですけど、こやつは全然大丈夫っぽい。


裏蓋も開けて中も確認しましたけども、レンズにも中にもカビも生えてないし。




外見もどこにも錆も見当たらないし、メッチャ綺麗やん!!となぜか持ってきてくれたSさんに食ってかかる始末。

テンション上がりすぎてオカしい事になっておりました。




後ろにうちのボスが写ってるんですけど、なんかちょっとカメラ構えてカッコ付けるから撮ってくれって言われたのでボケボケにして撮っておいた。

なんでやねん。





にしてもこの時代の二眼って、ドイツ製の二眼をうまく参考にして、一般庶民でも気軽に買えるようにしたって事みたいですけど、細かいエンブレムだとか、ダイヤル部分だとかって、ものすんごい良い仕事してますね〜って思うんですよね。

なんかね、繊細だけどガッチリしてるってか。

メカ大好きフリスキーな私にはそれがかなりのツボだったりして。




で、説明書。

今の時代のカメラの取説とは比較できぬこのシンプルさ。

必要最低限の事を、出来るだけわかりやすく。

でも10ページほどを完読すれば、すぐにシャッターが切れるようになります。

この潔さにも感動した。正直。




ファインダーを上から覗いたとこ。

左右が反転してる状態で見えるので、日頃通常のカメラに慣れ親しんでる私としては、水平垂直が非常〜に取りづらい。


「んなもん慣れじゃ。慣れ。」

と元カメラマンの同僚に笑われましたけどね。

だってブローニーで本番撮影した事無いもん。仕方ないやん。フンだ。


でもこの画角の取りにくささえも私にはツボだったりして。



私の実家にもですね、今はもう処分されてしまったと思いますけども、確か外国製の二眼があったんですけども。

私が子どもの時で、既にボロボロになってたと思いますけども、あの初めて触った時の感触ってのが今でも忘れられないんですよねえ。

なんでこんな状態の良い二眼に出会えるなんぞ夢にも思ってませんでしたけども。


聞くとこによると、しばらくは貸してもらえるってことなので。

近日中にヨドバシでも行って、ブローニーのフィルム買いだめして、早速撮影に出かけたくてウズウズしておりますけども。


ああ、でもブローニーのフィルム装填って超久しぶりなんだけど、果たして大丈夫なんだろうか・・・

まあ、何とかなるか♪


こちらではあまり自分のフィルム写真はアップしませんけども、もう1つの宅配寿司みたいなトコと、あとFlickerにもアップしてますので、よろしければそちらもご覧くださいませ。


あーでもなー。雨の中、中判カメラで撮るのは嫌だなー。

天気が回復するのを待ってからにしようそうしよう♪

借り物でもクラシックカメラだしね。痛ませる訳にはいかぬ。貴重だし。



というわけで、日曜はちょいユル目な記事で失礼しました。

明日から平日・・・ですけどビデオ部は確か朝から遠方で撮影があったような。

同僚の皆様には頑張って頂きたいもんです。

気をつけて明石海峡渡って来てくれー。


ではではまた明日。

ごきげんよろしゅう〜




Only One Wedding Item Collection Rico y Rico
TAKE-6 Photo & Video
キャンペーンやってます♪
ビデオカメラマン募集中!

2011年5月28日土曜日

ロゴ製作プレゼント抽選の様子。



箱の中からコンニチワー

なぜに箱入りなのかってのはこの後の記事に関係しておりますけども。



どもども皆様こんばんわ。


なんか知らぬ間にとうとう京都も梅雨入りを果たしたようでございまして。

これでやっと京都府も立派な都道府県の仲間入り・・・


あ、関係無いですかそうですか。


というわけで本日も夜9時の定期更新に参りましたNAWOでございます。




5月の中盤にですね、私のブログ1周年記念って事でご応募受け付けておりました

「ロゴ作成プレゼント」

なんですけども、多数のご応募を頂きまして誠にありがとう御座いました。


抽選するーって言ってまして遅くなって本当に恐縮ではありますけども。

金曜日にやっとこさ抽選をする事が出来ましたので、本日はいつもとは趣向をちと変えまして、その様子をお伝えしましょうかねと思います。はい。




まずは箱を用意しなくては。


私が日頃お世話になっております、Amazonさんの手頃な箱がありましたので、今回はこれを抽選箱にさせて頂いて。

インクジェットでRico y Ricoの壁紙をA3ノビのサイズに出力して、それをチョキチョキ切って、全面に貼付けて出来上がり〜




さっきまでAmazonボックスだったのに、ちと変身〜

とは言ってもただ出力した紙貼っただけですが。




一応、上の真ん中にも穴を開けまして。

切れ込み入れて、ちょうど片手だけ入るよになってますです。


今はまだ用紙が出来てないので、その時私が飲んでたファミマのジャスミン茶を入れてみた。




でもって次は応募頂いた方々に番号設定。

お名前部分はモザイク処理してますけどね。

これは出力せずに、誰にも見せない。




次は肝心の番号札。

これはちゃんと出力しますけどもね。




A3で出力して、バラバラに切ったの図。

ここでは写ってませんけど、切り終わってバラバラになってから「6」と「9」が見分けが付かない事に気付いて、薄い赤鉛筆で数字の下に線引いたのは誰にもナイショです。




というわけで出力してそのまんまでは、万が一数字が見えちゃう。と言う事もあるかもしれないので、全ての紙を同じ形の紙ヒコーキに。


ってか箱の中はどう頑張っても見えませんけどもね。

いいじゃないか紙ヒコーキも。好きだもん♪


この時点でどれが何番なのかってのは全くわかりませんけどもね。

私も解りませぬ。


で、この多数の紙ヒコーキを箱の中に入れて、シェイクシェイクして。

肝心の抽選はですね、私は行わずに、事情を知らない同僚に無理矢理引かせましたです。

一応動画でどうぞ。







はい。ご当選は 6番の方でしたー


あ、あの方ですね。フヒヒ


というわけでですね、見事ご当選されました方には、5/27(金)にメールにてご当選をお知らせする連絡をさせて頂いております。


惜しくも外れました方にも、残念でしたがスイマセンスイマセンのメールをお送りしようか悩んだのですけども、ちょっと紛らわしいのでは?という事でお送りしておりませんです。。これもほんとスイマセン(汗)


これで当選されました方は、私をロゴ製作の奴隷にする権利が与えられた訳でございますね。

ドMな私としましては、どのような鬼発注が来るのかワクワク感が止まりませんが。

どんな物をご依頼頂けるのかいまだ解りませぬけども、シロクマを頬張りつつ、めっちゃワクワク、ちびっとドキドキでお待ちしております。



というわけで本日は長らくお待たせしておりました、ロゴ製作の抽選の様子をお送りいたしました。


今回はですね、最初その企画が出た時は、

「誰も応募なかったらどうしようガクガクブルブル」

な状態だったんですけどもね。


でも色々な方々にご応募頂きまして。最初は安心して眠る事もおちおちできませんでしたが、今はホっとしております。はい。


いや、嘘ですね。めっさ寝てました。すいません。


いやいや、まあそれは良いとして、実は全くブログの中ではコメントとかでお付き合いしてなかった方からもご応募頂いたりしてまして。

全く持って感謝の極みでございます。

色んな方に見て頂けてるのだと思って本当に嬉しかったですね。


一応プレゼントとは銘打っておりますけども、仕事自体は超真剣にやりますので、その点につきましてはご安心くださいませ。


というかですね、こういった参加型の企画ってのもなかなかに面白いので、これからも何かのタイミングで色々やってみたいな・・・と。

また随時こちらの記事にて紹介して行きますので、また皆様の暖かいご声援が頂ければ本望かなと思っております。


とにかく今回は皆様ありがとうございました。

シロクマも食べ甲斐がありますなー。うんうん。


ではでは今日はこの辺で。

というかすっかり土曜ですね。

皆様良い週末をお過ごしくださいませ。


また明日〜

ごきげんよろしゅう〜


Only One Wedding Item Collection Rico y Rico
TAKE-6 Photo & Video
キャンペーンやってます♪
ビデオカメラマン募集中!

2011年5月27日金曜日

私の落書きとMUSIC PAINTING



もちろんヌコ様も可愛いのですが。

むしろそのハートの穴の空いた壁?がどこにあるのかが無性に気になってしかたない。


多分日本じゃあ無いと思われ。



どもどもこんばんわ。

先日募集しておりました「ロゴ作成プレゼント」の応募をカウントしておりましたら、メールでのお申し込みとフォームでのお申し込みが両方あって、それの集計及び小物作りに手間取ってしまい、お待たせしてしまって申し訳ございません気持ちで一杯なNAWOでございます。


いやいや。本当に申し訳ない。

水曜にしようと思っておったんですけどもね。


「抜けがあっては絶対に許されぬ」と思いまして、集計しておりましたら意外と手間取ってしまいまして。

ですけども無事になんとか仕事先の協力もありまして、無事に終える事が出来ました。


結果は明日の記事にて取り上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。



にしても最近は何かとBloggerさんの調子が悪い。

この前は投稿できない事件があったばっかですけども、一昨日は私のブログによく来てくださるはねなしさんから、

「コメントできねーー」

という命の叫びをツイッターで聞きまして。


というかその前日の夜も、私の知っておりますBloggerで記事書いてる方々にコメントしに行ってたんですけども。

通常だとGoogleアカウントでフツーにコメント投稿できるはずなのに、その時は何回やっても認証が通らなくってですね。

何度かチャレンジしてたんですけども、いかんせん出来ないので諦めた。という経緯もあったりしましてね。


もしかしたら・・・とは思ってたんですけども。まさか私のとこも同じ症状だったとわ(汗)

というか自分で自分のブログにコメントってほぼしませんからね。盲点でございました。


いかんせん私個人の力ではどうしようも無いのは無いんですけども、別に私が何か設定をミスッたせいでコメント出来ない訳ではありませぬ。

なので本当にお手間をおかけしまして申し訳ありません。とGoogle先生に変わってお詫びをしておこうかと。


ま、いかんせん無料で場所借りてるもんですのでね。

アメリカさんの方ではなんだか色々ニュースになってたりしてるようですけども。

ですけどもお金出してってならまあクレームってのもあるかもしれませんけども。実際は私もそこまで責任追及じゃーーって気持ちにもならないのも事実だったり。

というかそりゃあブログのサーバだっていわばおっきなPCみたいなもんですからね。物理的にトラブルが全く無い。と言う事はありえないんでしょうから。

仕方ない。といえば仕方ない。


そういう不調の時にはですね、

「ああ、今頃Googleの中の人が頑張ってるのね・・・」

と思うようにしておりますです。はい。


とりあえずGoogleさん。ヘルプページとか、色々英語が多いので、ぜひとも日本語ページをもっと増やして頂ければと。

それだけでも随分違うと思うんですけどもねー。どうでしょう?



ま、そんなグチは良いとしましてね。

皆さんはお絵描きしますか?しませんか?


私は別に画家になりたい訳ではありませんけども、仕事柄ですね、鞄の中にはペンとノートが必ず入っておりまして。

文字にしてもひらめいた事にしても。もしくはロゴにしても何にしても、ノートの上でコチョコチョ落書きしてる事が多いんですけども。


まあお仕事によってはですね、そんな悠長な事してる時間も無くて、いきなりPCの画面の中に色々作っていく事もありますけど。


でもPCでいきなり作ってしまいますと、どうしてもそのグラフィックだとかを思い描いた時の原案。。というか元々の物ってのが残りにくいもんで。

一気に完成すればまあ早いので越した事ないんですけどもね。


でもノートとかに落書きしてますとね、次に何か作らなきゃって時、全然関係無い仕事のメモであるとか、落書きとかを見て思いつく事も多々あったりして。

なんで極力そういう「思いついた時に書いたもの」ってのは私は残すようにしております。



少し前に、とあるロゴ考えてた時のラクガキ。

何も知らない人が居たら、

「何怪しいもの書いてるのか?」

と思われると思いますけども。

でも良いのです。


これは別のノート。

ちとご飯屋さんの看板作らなきゃなんなかった時に、筆ペンで描きまくってました。

ノート一面「昼」「食」だらけ。

これが延々数ページ続きます。


いや、別にお腹が減ってたわけでは無い・・・・いや、減ってたかな?もしかして。

というかいつもお腹減ってるか。フヒヒ


まあ別にデッサンで何か描いてる訳ではないので、こんなキタネーノート記事にすんのもどうよ??とか思うんですけど。

まあ何か仕事場の手元にたまたまあったので載せてみた。

いいんです。別に見られて困るもんでもないし。ただキタネーだけです。うん。


まあこんな使い方してるノートですのでね。私は自分で言うのも何なんですけど、文房具大好き人間なので、オサレなノートだとか、ちょい変わった物とか気に入ったらすぐ買ってしまうんですけども。


ですがそういうオサレなノートってね。なんだか勿体なくて使えないんですよね(汗)

なんで上の写真のノートは結局どこでも売ってる安いノートです。

下のなんて確か100円ショップのノートだったりしますけどもね。


気付いたら10ページくらい、延々「昼」「食」ばっかり描いてるって、よくよく考えたらすんごい勿体ない。

自宅にはまだ使ってないノートが何冊かあるんですけど。一体いつになれば使える事やら。トホホ。。


と、なんでこんな落書きの話になってるのか?って事ですけども。

ちと見つけました動画でですね。何とも素敵な物がありまして。


MUSIC PAINTING って言うんですけども。


音楽と同時進行で、五線譜にオタマジャクシを描いていくんですけどもね。

まあそれだけだったら早いだけ? ま、それでもスゴイとは思うんですけども。

音符を描くのはもちろんですけども、その回りに色んなイラストを描いてしまう。というのがこれまた非常に見てて美しくて楽しい。


とにかくちと記事が重くなりますけど、貼ってみますか。











どうですかねー。

なかなかに美しいでございませんか。


まあもちろん早回しで編集してるんですけど、すごい時間かかってるでしょうねえ。。

こういう演出は誰しも思いつくとこではあるんですけども、実際にやろうとするとものすごい手間がかかるのも知ってますです。はい。


早回しなんで、実際どんくらいの時間をかけて描いてるのかは解りませんけども、私のノートもこのくらい綺麗な絵とかで埋め尽くされてたら、後で見た時に楽しいだろうなーなんて思ったりしましてね。


「昼」と「食」に埋め尽くされてるのに比べたらドエラい違いぢゃ・・・・


ま、今日はそんな夢とロマン溢れるMUSIC PAINTINGのお話でした。



じゃ!また仕事に戻りますかねー

ちと短い気もするが、まあたまにはよかろー


週末にかけて仕事が忙しくなりますようにー♪っとお願いしておこうそうしよう。


ではではまた明日ー

ごきげんよろしゅう〜




Only One Wedding Item Collection Rico y Rico
TAKE-6 Photo & Video
キャンペーンやってます♪
ビデオカメラマン募集中!