2011年6月11日土曜日

ハイクオリティーの写真共有サイト


うにゃーーーー

ちょ、首、首〜



もうね。首でも何でも絞めてくれ。

何でも許す。私だったら。



どうもみなさまこんばんわ。

今日もデジカメ入稿されてくる5GBとかの大容量の写真データと戦うのがメインの仕事になりつつありますNAWOです。


最近ですね、ブライダルアルバムのお仕事を頂いております現場さんで、フィルムカメラからデジタルカメラに完全移行された現場さんがあったのですけども。

入稿される枚数が数千枚とかになりますと恐ろしいデータ容量になりますのでね、事前に1500枚〜2000枚くらいに抑えて入稿願います。とお願いしておりましたけど。

実際に入稿されてきますと、ちゃんと枚数は2000枚以下になってはいるのですが、1枚1枚が6メガとか7メガとかありますので、それでも実質5〜7GBくらいの容量になってしまいまして。


写真データだけでそんな状態ですので、結局その一組のアルバムのデータも普通に10GB以上とかになってしまうのですが。

もう光の早さでハードディスクの容量がみるみる無くなっていってしまいますので、アタフタ保存容量の増設に走り回っております所ですが。


最近ハードディスクって安いですよねえ。

私Amazonでよくお買い物するんですけどもね。

週一回くらいで色んな安売りのダイレクトメールが届くんですけども、その中で先週くらいに

「ハードディスクが安い!!」

って書かれたメールが来てまして。


外付けUSB2.0で2TBのハードディスクが¥8000から!とか書いてありましたけども。


もうね、いつもいつもそうなんですけども、どうもAmazonさんには私の生活や仕事の様子が見えてるようでして。

いつも私が何か「これは買い足さなくてはいけないのかな・・・」とか思ってると、ピンポイントでその商品をススメてくるので困る。

といってもまだ買ってはいないのですけどもね。


この前も、自宅で珍しく自炊してまして、

「あー。おとし蓋があったらええなー」

とか思ってましたら、その次の日に届いたAmazonのダイレクトメールに載ってたのがこのブタのおとしぶた。

もうね、どんだけあなたは読み切ってるのかと。



ま、ちょい話題が逸れましたけども。

本題のそのアルバム使用の写真データなんですけどもね。その現場さんからはDVDにて入稿されて来るのですけども。

容量が大きくても、まあDVDにしてみれば2枚にフルで入るくらいの容量ではあるのですけども、さすがに2000くらいの数になってきますと、おそらくDVDに焼く時点でエラーが出てると思うんですが、フォトショップで開く時に

「ファイルが破損してる恐れがあります。それでも開きますか?」

なんという寿命が縮むような一言を言われる場合があったりなかったり。


まあそれでも開くと何事も無かったように開く事も出来る事もあれば、変な蛍光色のノイズが入っていたりする事もあるので要注意。なんですけどもね。

スナップ写真の場合は背景が宴会場などで結構ゴチャゴチャしてる場合も多いので、その中から一部分だけ入ってるノイズを見極めるのは結構大変だったりするのです。はい。


仕事じゃあなく一般的にデジタル一眼で撮影されてる方も多くいらっしゃるとは思うんですけども、PCのデスクトップであれば普通に開ける写真であっても、それをDVDに焼いた瞬間にエラーデータになる事って、実は結構あります。

なのでデータをDVDに保存してらっしゃる方は、おそらくDVDの容量イッパイイッパイにデータを焼くと思うんですけど、焼き終わってからもう一度確認するのが良いかなと。


ちゃんと焼けてれば良いんですけどもね、容量フルに入れた場合にエラーは多発する傾向にありますので、確認しとけばいざそのデータが必要!って時に困らなくて済みます。

ちとデータ保存のワンポイントアドバイスですな。



ま、アルバムは写真がメインの商品ですので、当然写真が大事なんですけども。

それがアルバム以外の何であれ、リアル表現な写真を使ったものというのは、ある意味一番説得力があるものになります。


印刷物を作る際であってもそれは同じで、もし写真を入れた広告や告知物を作る!となれば、製作前だったらどのような写真を撮影してほしいのか。

そういう事も考えるのが仕事になってきたりします。


普段はそうそう現場には出向かない製作業ですけども、そういう風味に写真撮影の指示をしなくてはならない場合は、その商品なり現地なりをちゃんと見て、雰囲気や空気感も知ってる上でないとやはり指示は難しい。

自分のよく知ってるカメラマンであれば、

「あー、あの人だったらこんな風に撮るだろうなあ・・」

というのがある程度は読めるので、どんな風に言えばどんな風に撮るのか。は解るんですけども。

でもそれが知らないカメラマンの方だったりする事も多々あるのがこの業界。

なので出来るだけ具体的に指示してあげるに越した事は無いのですな。



で、現場も知ってて、雰囲気も知ってて。

さて、どんなイメージで撮ってもらおうか・・・・を考える時に、撮影しない人がどんな風に写真を考えるのか。

これがなかなかに難しいのですな。


前々から色々紹介してますけども、色んな写真サイトを見てまわって、自分の探してるイメージを探すのも手ですけども。

でも写真の共有サイトというのも、今では本当に数が多くてですね。

Google先生で検索して見てまわってましたら、それこそ何日経っても終わりません。


でもって見てる間に見過ぎてしまって、どの写真が良くてどの写真は良くないのか?という基準までも曖昧になりがちなので、あんま見過ぎても良い結果はありませぬ。

なんでかって言うとカメラマンでは無いので。そこまで考えると逆にヤヤコイのです。

重要なのは、パっと見で自分の思ってるイメージに近づけるのかどうか。

実際にその広告なり告知なりを見る人はパっとしか見ないのであれば、作る人だってその事考えていかないといけませんからね。と私は思いますが。


なので片っ端から検索で引っかかるサイトを見るよりも、ある程度既に厳選された写真が集まってるサイトの方が、そのインスピレーションは湧きやすいかなと。


今日はそんな、

「厳選された写真オンリーで掲載してるサイト」

ってのをちとご紹介。


500px

プロのカメラマンが大半のコミュニティサイト。

上のメニューの「Photos」のところで、PopularやEditor`s choiceとか色んな選び方で写真をソートして見る事が出来ます。

CMフォト関係が多いので広告関係だったら見ても時間の無駄にはなりません。

特にPopularとEditor`s choiceは見てるだけで色々思いつく事もあります。自分の撮ってほしいイメージを探るのにももってこい。



Photography SERVED

見たところただの写真のサイトですけども。こちらのサイトはキュレーターと呼ばれる鑑定士さんが、Behance Networkという膨大な写真のサイトから選別して写真を掲載してるというサイト。

写真のクオリティで言うと非常〜〜に高いです。

こちらもCMフォト系がメインなので、きっと探してるイメージが眠ってるはず。



...the cherry blossom girl

見た目からして可愛いブログ形式の写真サイトさん。

アパレル系とか、あと美容系とかの写真のいメージ探しにピッタリかなと。

左のサイドバーにジャンルで分かれたメニューボタンがあるので、そこから探すと上の画面のようなサムネイルでのプレビューが可能です。



1x.com

こちらもプロのカメラマンが集まるサイト。

見た目がシンプルで見やすいのも嬉しい。

これもカメラマン別とか、人気別でソート出来ますので、写真を探す人も、同じようなカメラマンの人でも非常に参考になるのではないのかなーとか思ったり。




私の場合はですね、結構日頃からCMに関してもブライダルに関しても、カメラマンと密着して仕事してる事が多いんですけどもね。

でもデザインだけでご商売してる方とかだったら、外部の全く知らないカメラマンと一緒に仕事する事が多いのかもしれません。


私も今迄何回も全く知らないカメラマンさんと仕事した事もありますけどもねー。やはり人間同士なのと、同じ制作者ってこともあって、人によってはちとコミュニケーションとる時に気遣いしすぎてギクシャクする時もあったりだとか。

そういう時にキッパリ伝える事の出来る写真のビジュアルがあると、本当にびっくりするくらいにスムーズに話がまとまって、おまけに仕上がりもピカイチになったりするもんです。


もうびっくりするくらいに写真という物は表現に関しては強いものなので。

カメラマンもその重要性は重々解ってる上で撮影に望みますのでね。

コミュニケーションがスムーズにとれてる方が、最終的には絶対に良い物になるのは間違いないのです。はい。


やっぱ仕事は信頼関係が大事ですよね〜。



というわけで今日はクオリティーの限りなく高い写真共有サイトのご案内でございました。



上手なカメラマンというのはですね、やはり

「写真の神様」

が付いてるんだと思うんです。


シャッターチャンス1つにしても、同じ現場に入っててそれが撮れない、撮れるという決定的な「運」という要素にも、そういう人は恵まれてると思うんですよね。

実際に日頃写真を沢山見ておりますと、そういう不確定要素的な物を感じざるを得ませぬ。


特に婚礼のスナップに関して言えば、どんだけカメラや写真に詳しくても、どんだけテクニックが上手であっても、そこに恵まれるか恵まれないかで、

「超えられない壁」

というものが出来てるのだと思います。


といってもそういう人は運だけでそうなってるのではなく、見えない所で凄まじい努力もあるのは知ってますけどもね。


と少し呟いてみるのであった。フヒヒ



というわけでまた写真見る作業に戻るとしましょうかね。

皆様また明日でございます。

ごきげんよろしゅう〜








5 件のコメント:

  1. お仕事お疲れ様ですw

    人に伝えるっていうのは、どんなことでも本当に難しい!
    どういうふうにいえば良いのか。。。やっぱりnawoさんの言われてるような、目で見れるもので伝えちゃいますねw
    勘違いも無く、確実。

    プロのカメラマンかぁ。。。

    見学会宣伝用広告用等に使用するお家の写真とか、私や上司(ほぼこの方ですが)が撮影していたりしているんですが、やっぱりプロの方に頼みたいなと、そのたびにいつも思っているここ数年。(ながっ!)

    ※写真の無料修復?素敵な試みですねw
     がんばってくださいww

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  2. 1x.comはクオリティの高さと、何よりも「見やすさ」。
    私もよくお勉強させてもらってます(ってか楽しんでますw)

    私のお友達にもフリーカメラマンさんがいまして。
    もちろんブライダルの撮影もされてます^^
    仕事以外の撮影もそうですが、このかたのポリシーは
    常に「前へ、上へ」。もちろんプロなのでブライダル写真の
    重要性も踏まえた上で、個々のspecial感への「演出」も
    常に大事にする方。
    淡々とシャッター切る「一瞬」のために、日々情報収集や技術の鍛錬を怠りません。そして何より「写真が好き」。
    それが原動力なのだそうです^^

    写真の神様、いますよいますw その神に愛でられた写真は
    見る人を幸せにしてくれますね。

    nawoさんみたいに毎日大量の写真を見てると、いろんな部分で
    感覚も磨かれるんだろうなあ。。

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  3. >hariさん

    どもこばわですー。お仕事ご苦労様ですー

    って今日は日曜でした(汗)お休みですかね?

    言いっぱなしではなくって伝えることてのは、広告とかでも何でも難しいもんです。

    特に面と向かって喋れるわけでも無いですもんねえ。

    だからオモロイってのもありますけどね。

    最近はですね、実際CMフォトの分野だと、プロに頼んで・・という人も少ないんですよね。

    デジカメの性能がスゲエってのもありますけど。
    フィルムでなくてもOKで、その上撮ってすぐに見れますからねえ。

    ま、そのおかげで昔みたいに1カット何十万もっていうような大名商売のカメラマンも少なくなりましたけどもね。

    実際フィルム代金かからんので、昔と一緒の価格ではねえ・・・というのが世間一般の認識だったりしますので。

    機材が変われば商売も変わるのね・・・と知り合いのカメラマンはこの前つぶやいておりました(汗)

    でも建物でも、あと料理とかでも実は上手に撮るのはゴッツ難しいんですけどねー

    あれこそカメラマンのキャリアとか経験が必要なんではないかと思いますです。

    写真の無料修復はドキドキもんですけどもね。会社の社会貢献の一環ですので。

    私で出来る事であればそれも良いかなーと思ったりしております。

    写真大事にしてほしいですからね♪

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  4. >poppoさん

    どもどもこんばんわ。

    1xのサイトはやはりご存知でございましたか。
    私も目の保養も兼ねてみてることが多いんですよねえ。
    でもって写真見てるはずなのに、色んな製作のインスピレーションももらったりしております。

    poppoさんの知り合いのカメラマンさん、素敵ですねえ。
    ブライダルのカメラマンさんは本当に色んな方がいらっしゃいますけども。
    どの方も本当にやばいくらい前向きな方が多いです。

    でも、私の知ってる限りでは、以外とそういう産業カメラマンをされてる人で、プライベートでも写真を撮ってる人って少ないんですよね。

    仕事では撮るけど、プライベートでは撮らない

    とか豪語してる人も居たりだとか。

    「好きこそものの上手なり」とは言いますけども、産業カメラマンでもそういう「写真が大好き」って言い切れる人ほど、やはり撮影される写真のレベルも高いような気がします。

    私もデザインとか製作は寝るより食べるより好きなくらいなんですけどもねー

    ま、なかなかデザインの神様は気難しいようで(汗)

    ご光臨されるまでそれ相応に苦労いたします(汗)

    なんでじゃーーー

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