2012年2月29日水曜日

floral-x-rays



今日のネコめくりカレンダー。
29日・・・・っておいおい、日付隠れとるやんあかんやん・・・


ども。

本日の仕事のお供はジャスミン茶でございましたってバレバレですけども、そんな事よりも作業デスクが散らかって来てるのがバレバレになるほうが何となくイヤン♪な感じがするnawoでございます。


今週の頭はですね、なんか急激に寒くなってしまいまして。

おとといなんかは二月終わりだというのに夕方猛吹雪だったりした京都ですけども。

本日はとても良いお天気でですね。気温もなんだか12℃くらいまで上がってただとか何だとかで。

あっちこっち梅も咲いたりしてるのかな・・・とか思っておりますけども、どうなんでしょうね?咲いてるんでしょうかね?


先週の頭くらいだと、京都はどこもかしこもまだまだ満開とは行ってませんでしたけど、ここ一週間くらいで急激に咲き始めてるようですねえ。。

てなわけで見に行きたい気持ちはあるのですけども、いかんせんお仕事がございますのでなかなか見に行けずグヌヌな日々を過ごしております訳ですが。

なんかこうまた急激に暖かくなってしまいますと、梅どころか桜とかまで咲いてしまうんではないのか・・・とか変に春の植物に対して心配になってしまいますけども。


地面に這いつくばるように咲く、まあ雑草なんですけどもね、オオイヌノフグリという、名前だけだとちょい残念ぽいww植物があるのですけども。

花の色はちょい濃いめの青色で、とても小さい花なのですけどもね。

田んぼの畦道だとか、ちょっとした土手なんかだと一斉にブワーっと咲いてたりするのですが、京都市内だとコンクリだらけで、こんな雑草如きでも見つけられなかったりするんですけども、今日は朝に自宅近所の畑の渕にちょこっとだけ咲いてるのを見つけまして、気持ち的にもハッピーになってしまいましたけどもね♪

個人的にはこの花が咲き始めると、ああもう春なのね・・・と思う訳です。はい。


これからの季節、こうした花とか植物も枯れ果てた姿から徐々に緑に戻っていきますよねえ。

この青い小さな花も、もっと暖かくなって長い時には5月くらいでも咲いてますので、花の青色とタンポポなんかの黄色が混ざって咲いてる様子は結構綺麗で。

色合い的にも春〜〜って感じなので、良いですよー♪

写真とか撮るのが好きな方だったら、ちと寄れるレンズ付けて撮ってみると綺麗だと思いますですな。

最近はスマホでもかなり高性能なカメラがついてますので、お散歩ついでにちと地面に目を向けてやって頂きたいものでございます(´∀`)


春の花を撮りに行く方も多いですけども。

世の中には花をモチーフに色んな写真を撮るって人は、プロの世界でも沢山いらっしゃいましてですね。

表現方法は色々ありますけども、やはりその美しさとか自然の生み出す造形なんかに心奪われてモチーフにしてる方が多いんだと思うんですけどもね。

まあ写真というのは撮る時点でもモノクロだとかカラーだとか、あとは最近だと色んなエフェクトをかけるのもほぼ必須みたいになってきておりますので。

昔のフィルムの時代とは違い、アートだとかの世界であっても様々な写真があるのですが。


シンガポールの写真家さんで、Brendan Fitzpatrickさんという方がいらっしゃいまして。

この方も色んな広告写真だとかを撮ってらっしゃるようなんですけども、その中の作品集的な物で、変わった方法で植物を撮ってらっしゃるのですけどもね。

それは何かと言いますと、、

「X線写真」

でございます。

X線ていうとまあ骨折した時とか、お医者さんで主に撮られる写真ですけども。

私も何回かはお世話になりましたけどもね。でも基本医者嫌いなので、あんまお世話になりたくは無いですけど・・・

ちょっとどんな風になるのか想像つきにくいと思いますから、作品を何個かご紹介しましょうかね。。











もちろん普通のX線写真には色はついてませんから、色付けの加工はされてるようなんですけども。

通常だと花びらの見えない重なりまで全部見えてしまうので、なんとも不思議な写真になっておりますけども。

透明のような・・・透明で無いような・・・


ちと個人的に見た事がなかったので、今回はご紹介しました♪


ネットの世界でも、これからの季節はあちこちでお花や植物の写真がアップされてくんでしょうねえ〜

私的には外に出て草木や気候でも勿論春は感じますけども。

でもそういうとこに日々アップされてく写真でも春を感じるのも好きだったりいたします♪


ま、でも上着脱げるまで暖かくなるのは、まだまだ当分先のようですけどもね・・

あー、春よ来い。今すぐ来い。



と、じゃボチボチ仕事に戻りましょうかねーっと。

また明日でございます。

皆様ごきげんよう〜〜(=゚ω゚)ノ




2012年2月28日火曜日

The City of Samba



茶色の物体2個発見・・・

丸い背中が仲良しの証しですねわかります。



どもども。皆様こんばんわ。

本来ヌコ写真と言うと、可愛い顔だとか肉球だとかを撮ってあるのが普通ぽいのですけども。

でもこうやって背中だとか直接的でなく間接的にヌコの顔だとか姿を想像させるような絵が大好きな私はですね、ブライダルのアルバムを作る際にも新婦さんの後姿だとかをついつい入れたくなってしまって、気が付いたら後ろ姿が多すぎなので慌てて正面や横のお顔が写ってる写真も入れ直す・・・

という事が日常茶飯事な私nawoです。


ま、新婦さんの場合はですね。

ウエディングドレスだったら綺麗なレースとかで出来ましたトレーンが。

和装だったら個性ある帯だとか。

後姿ってのは実際の本人はほぼ100%見る事が出来ないもんで、個人的に好きなのと相まって沢山セレクトしがちなんですけども。

でも後姿も正面とか横位置の写真があって初めて引き立つのよねえ・・・

と解ってるんですけどもヤメラレナイ。ああ恨めしきは我が趣向。


・・・と言う事をブツブツ言いつつ、本日もアルバムを作ってる訳ですが。

今日ではないんですけども、この前の週末にちとビデオ部の手伝いで私も現場でムービーを作らせて頂いたのですけどもね。

当日の新郎新婦さんの挙式だとか披露宴の様子を撮影した動画データをその場で編集して披露宴の最後で上映する・・・ってヤツなんですけども。

勿論パソコンで編集するのですけどもですね、まあ見事にこれが時間との戦いでございまして。

私が編集させて頂いた方は、お色直しも2回あって、時間的には結構余裕があったお客様だったので良かったのですけどもね。

にしても編集するのに時間に常時追われるというのは、まあなかなか精神的に追いつめられ感がパネェ感じでございまして。

かといって適当に作る訳にもいきませんのでね。その狭間での自分の中での鬩ぎ合いと言いますか。葛藤との戦いっぽかったのが妙に印象に残りましたけども。


私は基本としましては写真部門の方が担当ですのでね、動画関係はそんなに詳しくは無いんですけども。

でもああして現場で編集するってのも、その場所に居ないと解らない事が多々あったりしますのでね。

やはりこういう制作の仕事であっても、現場で行う仕事というのは非常に重要なのではないだろうか・・・とかも感じましたが。


ま、どうしても時間的制約がございますのと、あまり懲りすぎる編集を行うとレンダリングだったり書出しに時間がかかってしまいますので、CG的な演出などはそんなには無いのですが。

その当たりも含めて、どうやったらもっとビジュアル的に良い物が出来るだろうか・・・

とかどうやったらもっと美しく編集できるだろうか・・・

とかを最近は業務しつつも色々考えたりしてるのですけどもね。


写真の静止画とは違い、動きのある動画というのは切り取るにもどこのどのシーンを切り取るのかで、全く印象が変わってしまったり。

あるいはスローにするのか、画面の切り替えをどうするのか。その当たりも含めると、膨大な量を考えなくてはいけないのですけども、その膨大な量をどうやってその制限時間内に確実に仕上げるかって事も考えないといけないのが大変な所。


ま、口では大変大変って言ってますけどもね、そういった演出のネタだとか、美しくするための方法だとかを探るってのは個人的には非常に楽しい仕事だったりするのであります♪

たまに考え過ぎて脳内の血糖値が下がり過ぎて、眠くなるのがタマニキズですけどね。。



と、手は動かして作業しながら、頭の中ではそういう事を考えたりしつつ、睡魔と戦うというちょっと器用チックな仕事の仕方をしておりますけども。

なので仕事中もそういう動画編集のネタを探しつつ制作してるのですけどもね。


そんな中で、Vimeoという動画の共有サイトさんでですね、リオのカーニバルの様子を撮影してアップしてらっしゃる方がいらっしゃいまして。


前前にも何度かご紹介してますけども、チルトシフトと言う、ミニチュアっぽく見せるための、中央にだけピントがあっていて上下や左右がピンぼけしてるという、いわば特殊効果なのですが。

それと時間を早回しにしまして、人や背景などの動きを早くして、さらにミニチュアぽく作られておりました。


こちらなのですが。

いきなり動画もアレなんで、その動画の中からスクリーンショットを何枚か。

一番最後に動画をアップしときましょかね。















The City of Samba from Jarbas Agnelli on Vimeo.


長さは6分弱と、結構長いのですけども。

あまりにミニチュア具合がカッチョヨクてですね、私は通しで3週くらい見てしまいましたが(汗)


ブライダルの場合はどうしても早送りを使うとコミカルになってしまいますのでね。なかなか編集の中では使いづらいってのがあるのですけども。

しかもこんだけ引いて映像撮るってこともそんなに無いのかもしれませんけどもね。

今や動画の編集ソフトも、フォトショップだとかと変わらないくらいに映像自体に色々なエフェクトをかけられる&時間軸まで触る事が出来たりしますので、まあどうしてもアレもコレもやりたいなあ・・・って事になるのですが。

そういう中で必要に応じてどうやって印象に残る絵を作るのか・・・
というのも重要な仕事なんですな。うむ。


でも広い屋外の披露宴会場とかで、隣の屋上くらいからワザと小さくパーティーの様子を撮影して、こんな風にミニチュア風味にしたりしたら面白いだろなあ・・・

とか思ったりするのですけど、なかなかそういうシチュエーションもすぐにはございませんので、ネタとしてネタ帳にでも書いておくとしましょうかね。


てなわけで今日はちょいムービーについてのゴニョゴニョなんかを。

やっぱね、作るからには良い物を作りたいもんです。はい。

まだまだ修行が必要ですなあ・・・(´∀`)


ではでは今日はこの辺で。

また明日お会いしましょ〜

皆様ごきげんよーーー♪





2012年2月27日月曜日

Create Spectacular Snow Patterns


今日のネコめくりカレンダー。27日。

ええ感じでひなたぼっこしてらっしゃるわあ・・・

というか大分と散らかってきたような気がする我がデスク回り。そろそろ片付けないといかんなあ・・・まあいいか。死ぬ訳じゃなし。(*´∀`*)



どもども。皆様こんばんわ。

週明け月曜日。爽やかに始動してらっしゃいますでしょうかね?

昨日の日曜から寒の戻りっぽく、また雪降るのか???という気候の京都ですけども、まあなんとか今の所はなんとか降らずに済んでるようですが・・

多分滋賀県とかはまた降ってるんだろうなあ・・

と思いながら朝から大津へ打ち合わせに行っておりましたnawoです。



ま、私の勤務先は京都市内でもちょいと南のほうにありましてね。

そんな広くはない京都市内でも南と北で、気温も天候も違ったりするんですけど。

ちょうど京都御所と京都駅の中間くらい?に位置します我がテイクシックスの事務所はですね、割合まだ暖かい方だと思うのですが。


京都市内は地図だけ見ててもあんまりよく解んないんですけどもね。

北に向かって、ゆるやかな上り坂になってるのでございます。

まあ滅多に居ないでしょうけども、京都市内のほぼ北の果てであります北山通りから南の京都駅の更に南側の十条とかまでを自転車で走ったりすると解るんですけどもね。

南から北に行く時は例えば1時間かかっても、北から南へ行く時は45分で行けたりだとか。

車とかに乗ってしまうとその感覚が解り難いのですけども、自分の足で歩いたり自転車だとしんどさが全然違うので解るかと思うんですけどね。


なので、京都市内でも寒さで分類して、大きく3つに分ける事が出来まして。


北山通りから今出川通りまでの一番北側。

今出川通りから四条までの中腹。

四条から十条くらいまでの南側。


で、京都市民の人で車を使わずに南から北へと行こうとすると、今では市営の地下鉄がありますのでそれを利用するんですけどもね。

ですけども私が学生の頃なんかはですね、そんな便利な地下鉄なんぞありませんでしたので、もっぱら市バスを使う訳なのですね。


地下鉄だと、ずーっと地下にいるので風景は見る事は出来ませんけども、バスだと外の風景の移り変わりを見ながら移動する事になる訳ですが。

南側ではそんなに悪い天気ではなく、傘さす程ではない霧雨が降ってるかな??くらいの天気だったのが。

中腹に到達した時点で、少々雨脚が強くなり、中にはミゾレっぽいのが混じるようになり。

北川に到達しますと、なぜか想像してなかったような猛吹雪。。。

という、言い換えれば一粒で3度美味しい♪ような風景を眺める事も、冬場には結構有りましたですねえ。


ま、今ではもっぱら時間の読み難い市バスよりも、定期運行の地下鉄に乗る機会が多いのですけども。

地下鉄だと乗る前と降りた時のあまりの天候の違いに唖然とする・・・という事が多々有ったりする訳です。


霧雨だったのに、なんだこの吹雪は・・・・・とかね。

地下鉄の出口から出て来て悪天候だった時のショックはデカイです。はい。

傘持ってなかった日にゃあ、目も当てられませぬな。


ま、それでもですね、なぜか昔から底冷えはするものの、雪が積もって数日溶けない。。と言う事が殆ど無いくらいに、京都は雪は降らないのですけども。

仮に大雪で積もったとしても、昼くらいには綺麗サッパリ溶けてしまい、夜には跡形も無くなってる・・・と言う事が普通ですのでね。

滋賀県にお住まいの方は、冬場は基本スタッドレスでないとどこにも行けない・・・というのが基本のようですけども、京都市民では通常、季節によってタイヤを交換する。という意識が全くございませぬ。

ま、スキーだとかに行かれる人はまた違うんでしょうけどもね。


そんな京都の少ない雪の環境ですので、私も幼い頃から雪で遊んだというような記憶はあまり無いんですけどもね。

ちょいと前は、やれスノボだとか何だとか言ってわざわざ大雪地帯に出かけたりもしましたけども。

今となってはそこまでする気力が無いというか・・・体力が無いというか・・(汗)

でもウインタースポーツは別にしたいとは思わぬのですが、雪で遊びたいなあ・・とは思うんですけどもね。

どうも日本では、雪!というとスポーツ!というような雰囲気があってその辺がゴニョゴニョ・・・


ま、大人になると、何かしら理由を付けないと雪遊び出来ないってのがちと悲しいとこではありますけどもねー。

でも、そういう遊びをですね、アートにしてらっしゃる方も居はりまして。

フランスのアーティストさんでサイモンさんという方なんですけど。

雪の上に、自らの足跡で色々な模様を書いてそれを作品にするという無茶をやってはる方がいらっしゃいまして。

これが確かに凄くて綺麗なんですけど、楽しそうなんですよねえ・・・(*´∀`*)

ともあれその作品群をちと見ていただきましょうか。










あの、あれですよね。

イギリスかどっかでよく報道されてるじゃないすか、ミステリーサークルでしたっけ?

あれも麦かなんかの稲穂を足で踏んで倒して模様作ってくってヤツだったと思いますけども。

あれの雪バージョンなのでしょうかね?

にしても規模がデカイ!!


ちなみにおおよその大きさはサッカーグランド3個分!!

制作時間は6時間から9時間!!ってなんという一日仕事・・・

しかも自然が相手なので、天候によっては完成しないとか、完成しても一瞬で無くなっちゃうとかもアリだそうで。

しかもしかも新しい絵を描きたくても、再度吹雪が来て前の絵を消してくれるまでは描けなかったりするという。


ま、自然のカンバスですからね。仕方ないんでしょうけど。

にしても根気の要るアートですなあ・・・


ま、ここまではスケール大きく無くってもですね。

こういうのを描いて、見る人をビックリさせてやろう!!って私も前々から思ったりしてるんですけども。

なかなか日本でこんな大きい絵が描けるとこって無いんですよねー。実際。

全部普通はスキー場とかってなってましてね。描くと邪魔になっちゃったりだとか。


でも昔、スノーボードに行った時に、朝一番のコースに出て、急斜面のコースにわざと尻餅ついて、その点を繋いででアンパンマンを描いたのは私なのですが。

結構大きかったですよー。顔の大きさで10Mくらいはあったかなと。

あの大きさの顔を「僕の顔をお食べ!!」って言われても、まあ無理です。食えませぬ。


下の休憩所から見えるように描いたので、同行してました友人からは大絶賛でしたけども。

でも2時間くらいかけて描いた絵も、お昼くらいには皆滑っていくので消えちゃいましたけどもねー。

ま、でもそうやって描いてもすぐに消えちゃうとこも良いとこなんかなーとか思ったりしましたですね。うむ。



というわけで。

今日はちと昨日からの寒の戻りで、雪が降りそうで降らない京都からお送りいたしました。

もしかしたら夜とか降るかもしれませんねえ・・・

そうなる前に帰りましょうそうしましょう(*´∀`*)


ではでは皆様また明日。

ごきげんよう〜〜♪