2011年9月13日火曜日

Real Business Cards



土管の中からこんにちわ。


どもども。

私のばあいは仕事場の中からこんにちわ。がおそらく9割越えるであろう事が容易に予想できる、どうも夜の記事配達人NAWOでございます。


昨日は12日ですけど、イベントでは15夜のお月見の日でございまして。

月見って言えば真っ先に思い浮かぶのは、大きく浮かぶ満月と、その光に照らされてそよそよ揺れるススキが数本、そして目の前には大きな食いごたえがありそうな月見団子。

ちょっとシャツでは肌寒く感じる夜に、月を愛でながら団子を食す。

ああ、秋の日本・・・・


というビジュアルしか思い浮かばないボキャブラリー貧乏の私ですけども。


なんでしょうねこの暑さ。

数分外を歩くと汗だくになる30度以上の気温と、ずっと風呂に浸かってるような湿度。

とても団子食う気分にはなりにくいのですけども。

まだまだ昼間秋を感じるには、時間がかかりそうな京都からお送りしておりますですはい。



そう言えばですね。

最近外に打ち合わせなど行く機会がそこはかとなく何回かございまして。

もちろん初顔合わせな方もいらっしゃいましたら、何回もお会いしてる方もいらっしゃいますけども。


一応、私も社会人の端くれですので、仕事の内外に関わらず、ビジネスマンの顔でありますところの

「名刺」

ってのを持ち歩いておりますけどもね。


でも以前はちと私自身腑抜けなとこもありまして。

プライベートの時には名刺ってのは持ち歩かないようにワザとしてたんですけども。

そんな私を見まして、親しい方から

「プライベートで名刺を持ち歩かないのは自由だけども、そういう時ほど仕事のチャンスがあったりするので、出来ればいつも持ちあるくほうが良い。」

とアドバイスを受けまして。


ああ、確かにそうかもしれないなあ。と。

名刺ってのはあくまでも仕事のツールではありますが、どこぞさんの大企業ならまだしも、私の勤務先のような小規模のとこだと、どんだけ日頃から種まきできるのかーってのが結構重要だったりしますので。


そのアドバイスくれた方も、同業種では無いんですけども、ご自分で商売されてます方でして、今までも色んな苦労もされて来てる方でしたのでね。

あんまり普段は人の話も聞かないような私ですけども、やはり納得できる事には素直に納得してしまいますもんで。

それからという物、普段持ち歩いてる鞄には常時名刺がスタンバイするようになっておりまして。


ま、制作業の場合はお客様から直接仕事を頂く場合も多いですけども、実は下請けの業者さんからのお仕事の依頼。とかもございますので。

結婚式を間近に控えてる方だけが私のお仕事させて頂く相手とは限らないのでございます。


おかげさまで多くは無いですけども、プライベートで仕事になりそうな方に何回か名刺を渡す事にも成功しておりまして。

仕事的にはまあ良い傾向なんかなあ・・とか思いますけどもね。


ただ欠点もありまして。

休みでプライベートな時であっても、仕事気分が抜けない・・・という所でしょうかね。


と言いましてもまあなかなか100%プライベートな休日。というのはそんな無いんですけども。

というかというか、多分そんなプライベートだと、8割が一日引き蘢って家で何かグズグズ趣味の物作ってるか、もしくは寝てる。

残りの2割が旅行とかですかねー。


そう考えると欠点でも無いのか・・・ムムム。



まあでもですね、中にはそういう名刺をきっかけにして、ちょいと時間が経過してからお仕事がらみの電話を頂く事もあったりするんですけども。

あんなちっちゃい紙・・・といっても私のはプラで作ってますけど、あんな小さい物であっても、そういう風に渡す人とタイミングが合えば、色々効果が出るもんなんだなあ・・・・というのを最近になってやっと実感してたりします。

というか、多分あの大きさ(小ささ)だから良いんでしょうね。すぐにどっかにしまえますからね。



そういう大きさに関する話というのは前にもありまして。

広告とかを作る際に、色々聞かれたりするのは、まず紙物の場合は

「大きさ」

を決めるのですけども。


広告を出す人からすれば、より目立って、より訴求効果があって、より集客が望める!

ってのに注目するのが普通ですけども。

目立ちたい!って思うと、そりゃあ版面を大きくして、カラフルな色を沢山使って目立つように〜って普通はなるとは思うんですが。

ですけどもそれが逆効果になる場合もある訳でして。


新聞折り込みとかだったら、まあ確かに新聞の大きさと同一のB4くらいにしたほうが良いかもしれませんけども。

それが新聞とかではなくって、例えばハンディングとかで、手撒きで撒くチラシとかの場合は、大きすぎても貰った人が邪魔になって仕方ないので、貰ったはなから捨てられたりだとか。

あとはどこぞの店頭に設置するようなパンフとかだったら、例えばそこに女性のお客様が多いようでしたら、女性のセカンドバッグやハンドバッグに入るような、折り畳んだ状態でサっと鞄に入れやすい状態に仕上げるとか。

角があるとどうしても引っかかりやすいので、角丸にしてすんなり入るようにしたりだとか。


まあ言い出すとキリが無いくらいに沢山考えなきゃいけない事があるのですけどもね。


でも、先に言いました名刺だってそうなんですけども。

シンプルな方が見やすいし、高級感もあるのかもしれませんけども。

でも100円ショップの店員さんが、物を売るのが目的でそんな名刺であってもあまり意味がなかったりだとか。

仕事上でのその人の成りだとか役割を代弁してくれる名刺ですので。その内容はいつもケースバイケースであると思うのですけどもね。


私も仕事上、人の名刺を作る事もあれば、打ち合わせやその他諸々人と合う時に名刺交換もしますので、ただでさえO型で忘れやすいものですから、ちゃんとした

「名刺帳」

ってのは持っていて、そこに頂きました名刺は全て保管しておりますけども。


なかなか人の名前が覚えるのが苦手な私にとりましても、名刺でその人の成りだとか性格だとか。

あとはその名刺の会社がどんな会社でどういった業務内容なのか。まで思い出せる貴重な資料集となってますのでね。

今はメールや電子文書が全盛の時代ではありますけども、こうやって名刺が無くならないのはそのあたりの「情報を整理してるようで、実は自分の脳内に残った記憶をそこへ収納してる」という一面が強いのやもしれません。


そんな風にちょい名刺の事について考えておりまして、

有名人と呼ばれる人の名刺って、一体どんなのを使ってるんだろう?とか思いませんか?

有名人って言いましても、そこらの芸能人とかではなく、世界的に有名な方達。


もう別にそこまで有名なんだったら、名刺なんぞ逆に要らないでしょ。とか思うような人でも、やはり名刺というのは持ってるようでして。

そんな有名人の名刺に興味を持った私が、ちょいと調べてみますと、ありますねえ。。有名人の名刺ばかりを集めたサイトさんが。


fubiz -Real Business Cards-


ま、誰の名刺なのかちっちゃく注釈入れておくので、見てくださいませ。


Mark Zuckerberg : Facebook CEO

Jerry Yang : Yahoo! CEO

Barack Obama : アメリカ合衆国大統領

Donald John Trump : 大投資家・超絶お金持ち

William H. Gates : マイクロソフト会長

Steve Jobs : ちょいとApple CEO

Larry Page : Google先生とこの CEO

Steve Wozniak : 初期Apple設立者の一人

Eric Schmidt : 現Google先生の会社会長


まあIT関連が多いので、一見聞いても「ん?」という人も居るでしょけども。

多分上のどの人の名刺を持ってても、相当威張る事が出来る方には間違いないですな。


というかまあ思ったのは、このへんの人になると逆に名刺もシンプルになるのねえ。と言う事。

そら告知効果どうこう考える必要も無いんでしょうからね。ロゴ入ってたらそれで充分なんでしょうけども。

マイクロソフトさんとことウォズニックさんとこのがちょい変わってるかな?くらいで、そんなめちゃくちゃに凝ったもん。という事もなさそうなのが逆にええなあ・・・って思ったりするわけです。


ま、私の場合はまだまだマネは出来ませんけどもね。

というか私の場合はむしろ私自身の名刺よりも、私の作った名刺が有名になってくれるほうが数倍嬉しかったりするのですけども。

そんなチャンスがいつ来るやもしれないので、今日も鞄にはちゃんと名刺が入って・・・・・・・


ってあれ?ケースは入ってるけど中身が数枚しか無いやん。あかんやん。


というわけで今からちと名刺作成に入りますです。あい。


ではでは今日はこの辺で。

また明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜




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