2011年2月7日月曜日

たまには仕事の商売の話でもしましょうか。


おっと。

これは邪魔してしまいましたですね。失礼。

でも話しかけてるヌコ様は寝てますが。。。



どもどもみなさんこんばんわ。

左の奥歯のあたりが妙にスースーするのでどうにもこうにも落ち着かないNAWOです。


もう節分もとうに終わりまして、ウダウダやってますとすぐに

「ああー、もう2月も半分すぎたのかーー」

とか言いだすヤツが出てくる前に、終わらせたい仕事を進めていきたい私なのですけども。


1月は少なかった婚礼の件数も、2月に入りますと少しづつ増加し始めまして、嬉しい事ですけどもアルバムの入稿もボチボチございます。

なのでいつも下で告知していますブライダルアイテム販売のサイトの作成と、次回のブライダルフェアの告知関係の作成と、その他の印刷物の作成と、そんでもってブライダルアルバムの作成を・・・・ってなってるんですけども。

ブライダルフェアの準備がなかなかに突然にあれもこれも・・ってなってますのでね、なかなか腰を落ち着けて1つの物を作るーって言う風に作業が出来ませぬもんで。

同僚にアルバムの制作を一時的に任せてしまったりする事もあり、本当に申し訳無い気持ちでイッパイです。


まあ一人で出来る仕事量なんというのは本当に僅かな量なのだなーと。こういう時は一緒に仕事してる人間が居て良かった良かった・・・とものすごく思うんですけどもね。



仕事というのは本当になぜか何でも集中する事が多くてですね、集中してる様を、ちょっと客観的に見てみると、

「なんでわざわざこういう時に集中するのだろう?」

と思ったりしますけども。


でもですね、何となくですけど、私も解るんですよ。

なんかね、仕事とかしなくちゃいけない事とか、ある意味そういうビジネス的なチャンスってのは、準備出来てない時にしか来ないんじゃないかと思うわけです。


何か仕事が仕事を呼び、それがまた呼んで・・・てな流れみたいなのがあるんですかね。

水と一緒で、流れ始めるとそれにつられて他の場所の仕事も流れてくるのかもしれません。

そんな流れの中でも、ちゃんとチャンスとかを見つけられるように仕事出来ればいいな〜とか、まあ本当に漠然と思っているだけなんですけどもね。


とりあえず今はですね、何とかブライダルフェア関係の事を終わらせないとニッチモサッチもいかないという有様でございます。

もうすぐ終わるぜ。待ってろブライダルアイテムサイトよ。



私の勤務先はですね、まあ簡単に言いますと「写真とアルバム屋」と「ビデオ屋」という事になるんですけども.

このブライダルアイテムのサイトというのはそこからはちょいと離れた事になるのかな??と思いつつ、でもブライダルに特化してるって意味では十分仕事の範疇だと思うんですけどもね。


写真とビデオだけでもいいんですけども、お仕事と言いますのは増やして行かないといけませんので。その一環としてそういう新ジャンルを立ち上げておるわけです。


だって、「ウチはビデオ屋だから・・・」とか言いたくないじゃないすか。

そんなのツマンナイでしょ。

まあ選ぶのはお客様なので、それの選択肢は多ければ多い方が、お客様にとっては良いに決まってますからね。


といいますか、写真業界でもビデオ業界でもそうですけども、実際どこの業界さんでも会社への経済的な風当たりと言うのは年々強くなってますのでね。

この前はニュースで小耳に挟みましたけども、自動車教習所も今は少子化の影響とか、車がじぇんじぇん売れてないとかで、取得人口も著しく減っているようで。

なので価格競争がどうとか言う問題では既になくなってしまって、教習以外で出来るサービスに力を入れてる所が売り上げを伸ばしてるんだとか。


なんでも13年間、東京の中央線西武新宿沿線の地域でトップの教習所さんで、武蔵野自動車教習所て言うとこがあるらしいんですけどもね。

そこは教習所内で、100円でマッサージとかネイルアートとか、カラーセラピーとかが受けられるとか。

あとママさん向けに無料の託児所を設置してたり、もちろん車購入の相談とか、あとレンタカーの貸し出しもやってるらしいですね。


あと体の不自由な方向けの特殊車両と教材を用意したりしてるとことか、外国人向けの英語の教習プランがある所とか。

中には長野県で、毎週金曜日にケーキバイキングやってる(!!)とこもあるらしいですよ・・・って、私はそこに行きたい。

(ソースはMONEYzineより)



なんかそのニュースにはですね、

「怖い・暗い・汚い」のイメージからの脱却

とか書いてありましたけども、うーむ。。。場所によってはそういうイメージなんですかね。

私的にはあんまそういう風に思った教習所さんには行った事ないんですけどもね。たまたまなんですかね。


私も昔バイクに携わる仕事してましたときに、「安全運転指導員」という、いわば「教習所の先生やる免許」といいますのを取りに行った事があるんですけどもね。

その免許も当時は三種類くらいに分かれておりまして、白バイとかに乗るような人から、そうでもない普通のバイク屋さんレベルまであったと思いますが。

そういうのに参加とかしてますとね、教習所の先生方とも仲良くなったりするんです。


当時は京都でおそらく一番有名なのでは?と思われます黄色に三角マークでおなじみの教習所の先生とかと仲良くなったんですけども、まあ色んな話を聞きましたですねえ。


その時は上のニュースのような、ネイルだとかケーキバイキングとかって事は全くこれっぽっちも無くてですね、皆さん地道に広告だとかで集客してらっしゃいましたけども。

でもそこで仲良くなった先生方に色々話を聞いてますとね、教習所同士でのヘッドハンティングもものすごい多いのだとか。

もちろん教習所の先生と言うと、教習の教える上手さだったり、あとは運転の技術だったりが仕事なので、そういう所で引き抜きとかがあるんかなーと思ってたんですけども。


実はそうでも無いらしくてですね。


私は二輪の安全運転指導員の免許を取りに行ってましたので、もちろん周りで一緒にお勉強してる先生も二輪の教官の人が多いんですけども、仕事の内容じゃなく、何を見て他社の教習所さんが先生の引き抜きをかけるのか?というのはですね、

「ルックス」

らしいです。


今では女性教員の方も沢山いらっしゃるようですけども、その当時は二輪の女性教員と言うのは殆ど居ませんでして。

なので男性ばっかりなんですけどもね。


なんでも私の聞いてた先生は、その当時のつい1年前くらいに某教習所から、その黄色い教習所に移って来たらしいのですけども、給料は倍になったそうです。

その先生からすれば、別にそんな他の先生とやってる事は変わらないのになんで給料倍出してまで自分を引き抜くのか?という事に非常に疑問を抱きますので、理由を話そうとしないその黄色の教習所の人事担当にしつこくしつこく聞いてたらしいのですけどもね。

そうしたらやっとの事で、「非常にカッコよくて女性に人気が出るから」と教えてくれたそうで。


まあ実際、教習所の先生ってそんなに大金を給料でもらってらっしゃる訳では無くてですね、しかも教習所によっては「これはヒドイ」というレベルの給料のとこもあるのは知ってますけども。

ですけどいきなり倍出すからって言われるといささか疑念を抱きますよねえ。


まあそれはいいとしても、本当にルックスなのかあ??と思う人も居るかもしれませんが、確かにその先生は非常〜〜〜にカッチョヨイ先生でした。

しかも未婚。しかも20台前半から中盤。ルックスも雰囲気も、福山にワンパン入れたくらいのカッチョよさです。


まあ当時はですね、いくら京都で最大手の教習所だからって、先生のルックスで倍給料出すのかあ??本当かあ??と信じてはおりませんでしたけども。

でも、今になってよくよく考えますとですね、今みたいなネイル100円だとか、金曜はケーキバイキングやってる教習所と似てるなあ・・・と思ったりするわけです。


まあ仮に、仮にですけどもね。教習の金額も、規模も一緒で、どちらも通うのに距離も手間も変わらない。という教習所が二カ所あったとしまして。

で、片方には非常にカッチョイイ先生が居る。となったら、やはり人間の心理的にはそっちに行くんじゃないかなと思ったり。

女性であればカッチョイイ先生に、男性であればカワイイ、もしくはウツクシイ、もしくはセクスィーな女性教官を求めて選ぶ確率は非常に高いのではないかと思うのですね。


まあ最大手と言われる所はどこでもそうですけども、火の無いところに煙を焚かれますのでね。有る事無い事色々話はあったようですけども。

それも企業努力として、「カッコイイ教官を揃える」という事を1つの売りとしてやっていたとするならば、そこの経営者さんは非常に先見の明があったのでは?と思う訳です。


私も色んな免許取りましたけども、ここ何年も教習所には全く用事はありませんのでね、行った事はありませんが。

でも京都の教習所さんも、もしかして生き残るのに必死なんかな・・とか思ったり。


そこで今更ですが、教官全員がカッコイイもしくはウツクシイ男性女性ばかりの教習所作ってみてはいかがでしょうねえ。

基本教習所て指名制のとこ多いやないですか。卒業までずっと面倒見てもらいます〜って事になるでしょうからね。

ですのでそこで自分の好きな人に教習してもらえると言うのは、人間だれしも憧れるもんだと思うわけです。はい。


・・・というか、そんなものもう既にやってるよーって言われそうですね(汗)



余談ですけども、実際に教習所の先生と言いますのは非常にモテます。

男性女性問わずですけども。


人間何かを「教えてもらう」という行為は心理学的に好きになりやすい精神状態になる。というのは一昔前の学者さんが言ってましたけども。

まあ技術的にも相当上手で、自分の為に親身になって教えてくれる状況と言うのは確かにそういう環境なっても不思議ではありません。


私の知ってる先生方でも、実際教習生だった方と結婚されてる方の多いこと多いこと。

まあ、知り合う場としては確かにお互いを知る絶好の環境でも有る訳ですな。


ですが中には非常に凄まじい先生もおられますようで。

私の行っておりました講習で、非常にバカな自慢をされてた先生がおりましたけどもですね。


なんでも彼女が今はちょっと減って15人しか居ないとかなんとか。


まあ周りの先生に話を聞きますと、教習生に片っ端から手を出して彼女にしてるとかしてないとかって事でしたけども。

そんな不遜な輩も居るのは居るようです。はい。


ですけどもその先生も、30前くらいでその彼女の中の一人とうまく行き、結婚されたそうなんですけどもね。

ですけどもその結婚式の当日に、どうも色々問題が発生しましたようでして。

披露宴の最中に、昔につきあってた彼女が乱入し、新郎の頭にビールドボドボかけてビンタして退場していったらしいですけども。


それでもまあなんとか無事に結婚して、奥さんとはうまくやってたようですが。

30過ぎてから日頃の教習で被ってるヘルメットが災いしたのか、頭の毛髪が非常に薄くなってきまして、元々薄毛が許せないほどに嫌いだった奥さんにそれを理由に離婚されたのだとか。

その頃には教習所も不摂生がばれて追い出され、今はどこで何をしてらっしゃるのかわからない・・・・という人がおったりします。


まあルックスで散々良い思いしてましたのでね。最後はそのルックスで痛い目に逢いましたとさ。というお話。


教習所の先生もそうですけども、仕事場ではカッコ良く見えるもんです。だってそれでご飯食べてるんですからね。当たり前。

なのでそういう人を見る時は、2歩くらい引いて、それ以外のとこも見るようにした方が良いのじゃあありませんかねえ。。。

まあでも人間欠点もチャームポイントになったりしますからね、よくは解りませんが。


まあそんな不真面目な先生も一時期は居たようですが、今では健全でかつ美しいもしくはカッコイイ先生が選りすぐりでいらっしゃるんじゃないかと思います。

私だって、免許取るときは大変お世話になりましたのでね。本当に良い人がイッパイ居る事は100も承知ですけども。

車だってバイクだって、一歩間違うと非常に危険な「道具」ですのでね。

運転免許って言われると軽く感じがちですけども、実は命を扱う非常に重要な使命なのだ。と肝に命じて教習されてる方が殆どです。


・・・と最後はちゃんとフォローしときますね。教習所さんの名誉の為にww



まあでも

「ウチは昔から超マジメに仕事に取り組んでいます!」

という言葉も、裏返して聞き取られるこのご時世ですからね。普通に真面目にやってると言う事が実は一番宣伝しにくい事なのかもしれません。

本当は一番大事な事なんですけどもね。

工夫も発想も大事な物ですけども、それも中身がついて来てないとただの傀儡になってしまいますので。


ブライダルの、しかも写真とビデオの業界も本当に多種多様し、ムービー一本とっても色んな業者さんや、果ては中国生産の価格競争の波もあたりまえにありますけども。

でも一生に一度の思い出を作る時に、そのクオリティの真価が問われる事になりますからね。手は絶対に抜けないのでございます。


私が今作っておりますサイトの中でご紹介するであろう作家さん達は、まあ作家さんと言うくらいなのでどの方も本当に

「大丈夫か?」

と思うくらいの技術とこだわりを持って制作される方ばかりですけどもね。


ですので中身的にはもうこれっぽっちも問題なんて無いのですけども、ですけどもその分それを紹介する立場の私が右往左往してるような状況でございます。

日々どうやったらその個性を没する事なく、見た人に解ってもらえるのだろうか。と考えてばっかりですけどもね。

なのでサッサと終わらせて次の仕事〜という訳には全くもっていくわけにいかないのでございます。


‥‥‥とか書いてましたらなんかものすご憂鬱そうに聞こえますけども、実は超楽しんで作成しておるんですけどもね。

そりゃ面白いですよー、個性のカタマリみたいな人ばっかなので。

色んな刺激も貰えますし、考え方とか。もしかしたら作家さんの生き方まで感じてるのかもしれません。

そんな楽しい仕事、他にやらせてなるもんですか。と思っておりますです。はい。


まあ何分そういう具合でコツコツ作っておりますのでね、自分でも思ったより時間かかってるので焦ってるのは焦ってますけども(汗)

でも実はアップできるその日を一番楽しみにしてるのは私だったりして。


というわけで今日は久しぶりにテキストオンリーで記事ってみました。

まあたまにはいいでしょ?でしょ??


というわけで今日は文章の最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。

また明日も更新しますですよ。当然ですけども。

どんな内容なのかは私にも解りませんけどもねー。

とっとと仕事に戻りますです。はい。


ではではまた明日ー

ごきげんよう♪


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2011年2月6日日曜日

ミニマルとは。


あんた、背中が煤けてるぜ‥‥‥‥

と言いそうなヌコ様。



どうもみなさまこんばんわ。

本日はもう日曜でございますかそうですか。ンなもん関係ネーヨ。な私ことNAWOでございます。


土曜、日曜は世間一般はもちろん休日なんですけどもね。

私個人としましては、ヨドバシカメラが大層人でゴッタ返すので嫌なんでございます。

というか京都のヨドバシは、もうご存知の方もぎょうさん居はると思いますけども、京都駅から地下通路通っていきますとね、徒歩5分くらいの場所にあるもので。

元々京都駅界隈も、南には東寺がありますし、北側には本願寺がありますしで、結構観光地だらけなものでしてね。外国人の観光客の方々も、そりゃあ多いんでございます。


で、最近はですね、土日に何か用事でヨドバシに足を運びますとね、中国の方がもうこれでもかって非常に非常に多くてですね。

中には

「それ、どうやって国まで持って帰るの??」

と疑問に思うほどに大量購入してる人も居るみたいなんですけどもね。

すごい量買ってはりますよ。一見普通のステーションワゴンとかの乗用車ではそれは絶対無理でしょ。というくらいに買ってはる人もよくよく見かけます。


春先はですね、京都も学生さんの多い街ですので、これから下宿するんであろうなーという10代後半のお姉さんお兄さんと、父君か母君のセットで家電を大量購入してるって現場は良く見かけるのですけども、それ以上に中国の方々の買い方が豪快なので、これからここらに引っ越してくるのか?と思いますけどもそれは無いようでして。


一昔とまではいきませんけども、ヨドバシが出来る前は、同じく駅前の程近い場所にビックカメラさんもあるんですけどもね。こちらも店舗がまあ大きいのなんのって。

アンド京都駅の関空特急はるかのホームから直接乗り込めるのも幸いして、ビックカメラのDUTY FREEコーナーには連日スゴイ人数の外人さんがいらっしゃっておったようですけども。


私もヨドバシが出来てからというもの、実は一回もビックカメラには行っておりませんでしてね。

今はヨドバシの方が、電化製品だけでなく他にも衣料だとか食料品だとか色々売ってますのでね、人出は確実に流れてると思いますけども。


それにしても何でしょうね。あの家電のまとめ買いというのは。

なんでもちょいと小耳に挟んだ話では、中国の親族だとか、親戚までに色々譲りたいとかで大量購入するらしいんですけども。

家電も一時期に比べましたらね、中身のパーツは殆ど中国製だとか、冷蔵庫にしてもエアコンにしても、中国製の安いものもありますのでね。

私からすれば、なんとなく「中国で買ったほうが安いんじゃないの?どうせ中身は中国製なんだから。。。とか思うんですけどもね。やっぱ違うんでしょうかね?わかりません。


でも一人で液晶テレビの大型のヤツを4台購入て・・・・もうどんだけお金持ちやねん。と羨望のまなざしを送る他にありませんけどもね。



で、トップのヌコ様画像ですけども、ちょいと哀愁の漂う背中だったもので、往年のマージャン漫画の名台詞から拝借してきました。

「あんた。背中が煤けてるぜ・・・」

by 哭きの竜。


最近はもう麻雀やってる〜なんて話はこれっぽっちも耳にしませんねえ。

というかルール知ってる人も、昔はドンジャラとかっていう麻雀の子供用みたいのがありましたから、あれで基本的な並びであるとかを知らないうちに覚えていて、できるようになってたんですけども。

今ではドンジャラ自体が無いのかな?良く知りませんけど。

まあそれも時代の波ってッヤツなんかもしれませんね。


私も学生の頃は、麻雀はよくやりましてですね。

といいますか、私の行っておりました学校のすぐ近所に、京都では結構有名な


「お好み焼き ジャンボ」


というのがありまして、そのお好み焼き屋さんの二階が雀荘だったのでよくよく、非常によく通っておりました。


そのお好み焼き屋さんも、名前とおりに「ジャンボ」なお好み焼きを出してくれるお店でしてね。その筋でも超有名なお店でしたけども。

ステーキであれば1kを注文するようなバカ食いしてました私でしたが、そこのお好み焼きはモダン焼き1枚と、焼きそば一人前でギブアップ状態でしたっけね。

粉もんはお腹に溜まるのですよ。異常に。


まあお好み焼きの話は本題では無いのでおいといてですね、麻雀ですね麻雀。

遊びといえども、やはり本気でしないと面白くありませんので、近代麻雀コールドだとか、麻雀の漫画雑誌が愛読書だった頃もありましたっけか。

そんときに単行本まで集めてたのが「哭きの竜」でしたねえ。

漫画の内容は言いだすと非常に長くなっちまいますので、まあ興味のある方は調べてもらったらいいかとは思いますけども。


古い漫画ですからね、もう売ってないのかな・・・と思ったらアマゾンさんで売ってるじゃないすか。

さすがアマゾン。半端ネェ。やりおる。


一言で言うとヤクザさんとギャンブラーのお話なんで、興味の無い方には一切おすすめできません。あしからず。



と、しょっぱなからこれまた全く制作と関係無い事を言っております私ですけども。

まあ日曜なんでいいんです。世間一般お休みですから。

私は仕事ですけども気分はお休み気分て事でいーんです。



で、今日はですね、私も仕事で作らせて頂く時にテンションが上がりやすいもので、

「ポスター」

てのがあるんですけども。


ポスターって言いましてもね、色んな大きさもありますし、貼る場所によっては縦だったり横だったり色々ではありますけども。

貼ってあるポスターというのは固定されてる物で、チラシやパンフレットのように手に取ってみる事は出来ないという特性上、通りすがりのような短時間で、いかに見た人に一瞬でインパクトと訴えたい事を植え付けるのか?という事が求められます。

なので細かい字や、説明なんて言うのはあまり入れたりしないか、入れてあっても読みたい人だけ読めば良いか。のような割り切りがなされるんですね。

なので一番大きな要素は何か?となりますと、やはりグラフィック。という事になるわけです。

なので私も作る時はテンション上がってるのかもしれませんね。



で、本日はですね、

NOUPEさんというサイトさんで、


Creative and Artistic Poster Designs

という記事をされてまして。

クリエイティブでアートなポスターデザインの画像を掲載されておりました。

その数約70枚ちょい。


ジャンル別に分かれておりまして、

「Vector Posters」 「Minimalist Posters」 「Retro-Inspired Posters」
「Typography Posters」 「Movie Posters」

の5ジャンルに分かれておりますけども。

どれも秀逸な物が多いので迷うのですけども、今日はその中でも

「Minimalist Posters」に焦点をあててご紹介しましょうか。


その言葉の「「Minimalist」 -ミニマリスト- という言葉なんですけども、これはなんぞや??という事なんですけどもね。

直訳すると、「最小限主義」という言葉になるんですけども、解りやすく言うと、美術や音楽などの中でいかに最小限の構成で表現するのか?という方向性で制作された物なんかを言うようですね。

デザインのジャンルだと、「ミニマルデザイン」とか言いまして、これもできるだけシンプルに、無駄無く小さくまとめたデザインなのか?という風に使ったりします。


ポスターのジャンルでこれを当てはめるというのは、非常に度胸のある行為でしてね。シンプルにすればするほど、写実的な物からは遠ざかってしまいますので、その中でどう表現して、シンプルながらにインパクトを出すのか。という一点突破になります。

よっぽどその構成に説得力がなけりゃあ、クライアントさんはOKとは言わないでしょね。


なのでその中から私の好きな物を数点ピックアップ。


Scar Tissue – Red Hot Chili Peppers

レッチリですな。

ミュージックビデオの告知ポスターですけども。

これはそのビデオ見た時にようやくこのビジュアルの意味も解るようになってるんですけどもね。

でもこのポスターだけでも十分気になるデザインです。

へし折れたギター放り投げてるあたりがなんともレッチリらしいちゃらしい。


Pulp Fiction

ごぞんじ私の大好きな監督さんであるタランティーノ様のパルプフィクションのポスター。

まあ映画の内容にはここでは触れませんけど。

というかポスター見て、下のクレジットにタランティーノの名前見たらああ、なるほど。と思うんでしょうねww

にしても暴力の世界をよくここまでシンプルにするもんだ。



Pixar’s Ratatouille

ピクサーのCGアニメで、カワイイネズミちゃんが主人公の映画、ラタトゥーユの告知ポスター。

映画の中の、三ツ星レストランと、ネズミちゃん好物のチーズをグラフィックで端的に表しております。

絞った項目で、最大限の想像力を引き出す。すばらしい。






Thriller

もう何も言いまい。

見てわからん人は、おそらくThriller自体を知らないと思うので仕方ないかなと。

でもそんな人居るんでしょうか。

鼻と口を文字にして、単純な色だけで本当にここまでするとはオソレイリマシタ。

これもミュジックビデオの告知ですけどもね


と、今回はミニマルデザインのポスターをご紹介しました。

ちょっと数が多いので、また明日も別ジャンルをご紹介しよかなーと思ってたり。

まだどうなるか解りませんけどもねー。


まあ、ミニマルミニマルって簡単に言いますけども、実際に写真とかの図版に頼ってしまう事の多い広告ジャンルでは、なかなかに実現が難しいもんでもあります。

だってね、仮に自分がどっかの会社の社長さんだとして、その会社の商品の告知ポスターを作るとして、一方は商品の写真をそのままダイレクトに打ち出したもので、もう片方はミニマルで、見る人の想像力で補完させて覚えさえす。という造りだったら、どっちを選びますか???というのは大変な問題だったりするわけでございます。

いずれもその商品や方針や方向性に、限りなく自信がなければハードルは高いですけども。

ただ視覚的に直接訴えかけてどうこうよりも、見る人に「ん?」と思わせるのも非常に有効な手段だと言う事は、本当になかなか口頭でも伝わらないもんですがね。だからこそ挑戦しがいもあるってもんですよ。フヒヒ

その前に、見る人がどういう想像するのかを想像する事が必要なんで、考える方も実はすんごい大変ですけどもね。でも楽しいです。


というわけで今日はなぜか麻雀の話からミニマルデザインのお話になってしまうのでした。

まあもう日曜も残り少ないですけども、お休みの方はよりよい日曜の夜をお過ごしくださいませ。

私ももうひとふんばりして、明日の歯医者の抜歯に備えたいと思いますです。はい。


ではではまた明日〜

ごきげんよう♪


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2011年2月5日土曜日

名画をチルトシフト。




ほ乳類の子どもというのは、生命の維持の為に

「可愛さ」

を武器にして生存を図っている。

とどっかのエライ人が言ってたような気がしましたが。

まさにそのとおりと激しく同意してしまう写真。

もうね、どんだけでも生き抜いてくれー。



というわけで皆様こんばんわ。

定刻になりましたので記事のアップの時間です。

どうにもこうにも夜の九時頃になりますと落ち着かない、まるでトイレの近い子どものようになってしまいますNAWOです。

週末の土曜日の夜、皆様いかがおすごしでしょうか。


三日ほど前からそんな激しいTipsではありませんでしたけども、フォトショップの使い方講座みたいなのを続けて参りまして、今日はどうしたもんかいね?と思うのですけども。

正直あの程度だったらまだまだネタが無い事は無いんですけどもね。

ところが実は、文章で説明するのは全然平気なんですけども、何が大変かと言いますとあの素材に加工を施してるシーンを用意するのが結構手間だったりして。

作業自体はそんな時間のかかる事をしてませんけども、ですけど文章と合うようにスナップショットを撮らないと駄目なんで、結構めんどくさかったりします。


でも折角記事にしますのでね。やるからには解らないと意味も無いかなーとか思ってしまいますのでね。

日頃めんどくさい事は大嫌いな私ですけども、そういうとこはマメだったりしますです。はい。


中にはですね、ああいう自分のテクみたいなのを記事の形で公表してしまって、君はメシがちゃんと食べれるのか?と心配してくださる方もいらっしゃるようですけども。

まあそんなテクって言うほどの事はしてませんし、その程度であればどうぞご自由にお持ち下さいませー的な気持ちしか持ってませんけどもね。


まあちょっとでも写真とか加工とかそういうのに興味を持って頂けたらいいかなーと。そんくらいしか思ってはおりませんけどもね。


そんな心配してくれましたNさんから、今日もまた怪しい写真が送付されてきましてですね。

ちょい数日前まではあんまり面白いネタじゃなかったので載せなかったのですけども、今日のはちょっと面白かったので載せましょうか。



題名「絶体絶命」


というかこの写真はどこの写真なんでしょね。

私のブログに来てくださるpoppoさんは、確か沖縄の方にお住まいだったと記憶しておりますけども。


確か沖縄にはハブとマングースの戦い見せてくれるとこがありましたっけ。

そこかなーとか思ったり。


と呑気な事を言ってますけども、実際は沖縄のマングースも今となっては増え過ぎて大変のようですね。

なんでもハブの駆除の為に連れてこられた当時は10数匹しか居なかったものが、今では繁殖して3万匹を超えるのだとか。

沖縄は離島なので、固有の生態系も数多くあるようですけども、今ではハブどうこうよりも、野鳥や小動物がマングースのエサとなってる現実があるようでして。

毎年結構な数のマングース達が捕まってるようですけどもね。


連れてきたのも人間で、増え過ぎたといって駆除するのも人間。

まあなんと人間のエゴの強い事。とは思いますけども。

ハブもマングースも、多分生きて行くのに精一杯やってるだけなんですけどもね。何か複雑な気分でございます。


というか知らなかったんですけども、マングースさんは実は群れで行動する生き物みたいですねえ。

1つの群れで、数十匹にもなるのだとか。

見せ物にされてるのを見てますと、ハブと一対一でやらされてるようですけども、それもこういう事実を知るとちょい悲しいような。




まあNさんの写真1枚から、とんだ枝葉になってしまいましたけども。

今日はですね、先日まで色々言っておりました、写真の合成だとか修正の技術を使って、往年の名画に面白い加工を施している方を見つけたので、それを記事にさせて頂きましょうかねと。


Van Gogh's Paintings Get Tilt-Shifted
http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/van-goghs-paintings-get


こちらのサイトさんなんですけども、ゴッホって知ってます?

有名な絵画で知られていまして、今では数億の価格で取引される程の巨匠ですけども。


そのゴッホの名画をですね、チルトシフトレンズ風な加工で、二次元の絵画を立体的に表現しましょう。という試みをされております。



あ、ちなみにチルトシフトレンズ写真てのはこんなの。


前にも普通の写真をこれ風味に加工するサイトさんを紹介してましたっけね。



距離感のある写真の中の一部分だけにピントを合わせて、あえて遠近感を出す事で、写真であればマクロレンズで接写したように見えるので、別名「ミニチュア写真」とも呼ばれております物です。



写真にこういう加工するのは既にメジャーで、そういう写真ばかりを扱うサイトさんも沢山あるのですけども、絵画をこういう加工してみるというのはちょっと想像が難しい。


しかも絵画なので、どこで距離感を出すのか?という事がどうも私も見るまでは解りませんでしたけどもね。

何はともあれ何枚かそのサイトさんから転用させて頂きましょうか。




Starry Night


原画は確かもうちょいくすんだ色だったように思うんですけども。

見事に遠近感ばっちりですな。

星降る夜にふさわしいできばえかもしれません。

元々は絵なんですけどもね、絵なのに奥行きがあるってのはなんとも不思議な感覚。



The Exercise Yard, or the Convict Prison


これも元々もっとくすんでたような気が・・

本当は縦長の絵なんですけどもね。囚人の列のところでトリミングしてうまく加工してます。

普通に不思議な感じですけど、けっこう手が込んでますよ。これは。



Landscape at Auvers after the Rain


田園風景なはずなんですけども、ここまで遠近感だされるとまさにジオラマですね。

むしろ郷愁を感じざるを得ないといいますか。

下手な風景写真よりも風景らしいかもしれません。




元サイトさんでは、上以外に12点ほどこうしたチルトシフトの加工したゴッホの名画がございます。

どれもそうですけども、本当に不思議。

最初はしばらくじーーーっと凝視してましたです。

見慣れたはずの名画も、こうして何かの形で工夫すると、また違う味付けになるんですねえ。


といいますか、どれもそうなんですけども、この作者さんは段階的に奥に行けば行くほどボケ足が長くなるように、多分凄まじい数のレイヤーを重ねてるような気がしてなりません。

普通に奥だけボカシてればいいかーという事ではこうはいきませんのでね。


あとはピントのきてる箇所はとりあえず丁寧に丁寧に絵のタッチに従って切り抜いて、解りやすく言えば飛び出す絵本風に加工してはるんでしょうね。


これはゴッホの絵を題材にしていますけども、不朽の名画に何と言う罰当たりなことを・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんけども。

ですけどもアートとしてみればこういう表現方法も有りなのかな?と私は思ったりしますけどもね。

ですけども元絵の巨匠を敬う心は忘れちゃいかんですね。はい。



これってゴッホばかりでしたけども、むしろモネとか、ルノワールとかの印象派の方々の絵でもやってくれたら面白いなあ・・・とか思いましたですね。

特にルノワールの絵なんて、あの柔らかい感じの線で描かれた人々とかをこういう形で表現すると、どういう風な世界で見れるのかなあ・・とか思います。


逆にそういう名画でなくとも、普通の風景画をこういった加工を施すってのも面白いでしょうねえ。


写真だけじゃなくて、こういう事も、いわば新しい表現の潮流って後日談で言われるようになるのかもしれません。

芸術って昔からそういう一面、あるじゃないですか。ねえ。



というわけで今日は大胆にも名画をチルトシフトしてしまおう!の巻でございました。


まあ私はですね、このチルトシフトの方法が良いとか悪いとかってことよりも、絵画をこういう形で表現しようっていう発想に惹かれましてね。

自分もいつでもそういう目で全てのものを見れたらいいなあ・・・と思っておりますもんですから。

どっちかってと美しさってより、憧れみたいなもので取り上げたのかもしれません。


でも私も写生でもして、それをこういう感じで加工してみようかしら・・・・とか思います。


でも今は寒いので、まああったかくなってからですね。挑戦するなら・・・・って言ってると大概夏になってて、今度は暑いし~とか言い出すんですけどもね。

いかんいかん。人間行動がものを言うんですな。



とりあえず土曜の夜も、こうして仕事で更けていく私なのでした。

今日はこのへんで。また明日でございます。

よい休日をお過ごしくださいませ。

ごきげんよう♪


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2011年2月4日金曜日

久しぶりにTIPSなぞを③



何か用かネ?キミ。

と言いたげなリリしいお顔ですなあ。

特に用事はございません。失礼失礼。



というわけで皆様再びこんばんわ。

何やら数日前からちょい暖かい日が続いておりますねー。寒がりな私にとってはとてもありがたい限りでございますけども。


でもそのうちこうやって油断させておいて、再び超絶寒い、寒の戻りで困らせてやろうフヒヒヒヒという天気の神様のイジワルが想像出来てしまうので、薄着する気にはコレッポッチもなりゃあしないNAWOです。


気が付けば節分だとか太巻きだとかってのも過ぎ去ってしまってましてね。京都でも各所のおっきな神社さんとかでは豆まきしてはったようですけども。

今はまだ私は抜歯前でイマイチ全開ってわけにもいきませんので、グワシっと豆を手に取ってガツガツ口にほおばる。何と言う事は出来やしませんけども。

でもこの時間になりますと、もう豆でも何でも良いから何か食わせろーとばかりにお腹も減ってきますので見境いがなくなる自分が恐かったりします。はい。


あっという間に行ってしまった一月でしたけども、二月は逃げる。三月は去るとかどっかの人が言ってましたけどもね。その言葉の通りになんとなくバタバタ仕事に追われてるとあっという間に一ヶ月過ぎさってしまいそうですけども。

とにかく二月に入ってからというもの、一月の静かさは一体どこに行ってしまったのか?というほどにまあよく電話が鳴りますですなあ。

昨日も言っておりましたブライダルフェアの件もあるんですけども、急激に事務所の電話の着信回数も、私の携帯の鳴る回数も確実に倍以上は増えてると思われますです。はい。

今日はなぜか右手で通常の電話で色々用件聞きながらも、左手に携帯を持ってさらに違う人と喋ってるような瞬間もありましたっけかね。

で両手塞がってしまって、メモしようにも出来ない事に気が付きまして、右の電話を肩で挟んで右手でメモ取ってましたら、なにやら首がグキってなって、今現在もなんとなくジンジンしてるような有様でございますです。はい。


前にも言ったかもしれないんですけども、私ってちょい変わった体質でございまして。

肩とか首とかが滅多に凝ったりしないんですな。これが。

たとえアルバムの作成や何かとかでまるまる一日中MACさんの前でじーーーっと作業しつつモニタと睨めっこしてましても、通常だとアンメルツとか塗りたくなるって言うんですが、そんな風に肩が重くなったり首が凝ったりはした事がありません。


で、この前、とある友人が私の肩を触ったところ、

「すごい固いやん。コリコリやん」

と申しておりましたけども、未だ私には何の事やらさっぱり。


別に肩が重いとも感じませんし、しんどいとも感じないのですけども、その友人に肩を触られたおかげで、「肩は凝ってるようだが、ただ単に自覚が全くない」という事に気が付きましたです。

たぶん今日の「グキッ」ってなったのはそれがちょいオカしい方向にねじった性なんでしょうかねー。

今更ながらに、「これが肩こりの症状なのかなあ・・・」と漠然と思ったりしております私です。


でもねでもね。肩とか腰とかが凝るてのは、私らみたいな仕事してる人からすれば、ある意味一種職業病みたいなもんらしくてですね。

なので私の同業他社のご友人の方々は皆、週一回のマッサージやらを欠かさない!って人が主流なんですけども、私はどうにもこうにもあのマッサージてのが超苦手でして。


一回もした事無いって事はありませんよ。数回はチャレンジした事はありますです。

ですけどもね、ちーーとも気持ちよくないんでございますよ。これが。

もうね。悶え死ぬかという程にコソバイ。余裕で声出して笑えるほどに。

あのデパートとか電気屋さんとかに行くと置いてあります、マッサージチェアってあるじゃないですか。あれも同じく座ってスイッチオン!てしたら

「ウヒャヒャヒャヒャ」

て笑いがノンストップでございます。

気持ち良いなんて思った事が一回もありませんでして。


マッサージチェアだったら、ちょい体を浮かすとか出来るんですけどもね。本当のマッサージ師の人にやってもらうと、もう逃げ場が無いじゃないですか。

前にしてもらった数回は、全てあまりに私がこそばがるのでどれも開始数分で断念。


まあ本当に上手な人にしてもらったら気持ちいいよーと友人は言うのですけども。でもマジで私的にはカンベンでございます。

年齢とともに体質も変わるって言いますのでね。今後どうなるかは知りませんけども。

私みたいな体質の人って、他にもいらっしゃるんですかねえ。と思ったりします、はい。



まあそんな肩とか腰とかが凝るのが職業病な、PCを使っての制作者の方々としましてはですね、やはり何かの作業だとかをいかに早く、ストレス無く、スムーズに終わらせる事ができるのか??という事に、いわば自分の体調まで左右されますのでね。

ですので昨日も言っておりました、写真のキリヌキであるとか、その他諸々の作業と呼ばれるものには、どうしても短時間で終わらせたい!という思いも強いのであります。


昨日は切り抜きで色々話しておりましたけども、「切り抜き」って言うと仰々しいですけどもね。あれもいわば、

「いかに選択範囲を取るのか」

という作業をしてるに過ぎません。


というかこれも前も言いましたけど、フォトショップは

「選択範囲に始まり、選択範囲に終わる」

という言葉がございますよに、どんな方法を使って、いかに綺麗に選択範囲を取るのか。という事に帰結する習性がありましてね。

一番最初に習うのも選択範囲の取りかたで、最後まで悩むのも選択範囲の取り方だと。そういう意味かもしれませんけども。


でも、もっとライトな方向で考えてですね。たとえば単純に、自分で撮影した顔写真があるのだけれども、これをどうやったら自然に綺麗に出来るのか?という事も良く良く聞かれたりしますです、はい。

私も日頃ブライダルアルバムを作っておりますと、最終的に行き着くのは「どれだけ美しくするのか」というとこに行き着くのですけども。


ですけども私がアルバム作る時はですね、ある程度は色目は調整しますけども、修正という程に写真をいじくるのは御法度なものですので。

記録写真はあくまで記録写真なので、過剰な修正や演出は必要ありませんのでね。


ですけども、緊張するであろう新郎新婦さんの中には、当日の事を考えてると色々眠れなかったり体調が優れなかったりする事も多々ありますのでね。

目の下にメイクでは隠しきれないクマが出ていたり。お肌がちょいと荒れていたりする場合ももちろん人間ですからある訳です。


まあそういうトラブルも、記録としては当日の貴重な思い出になるんですけどもね。ですけどもあまりにもそれが酷い場合は、本当に自然に自然にさりげなく目立たないようにして上げるってのがアルバム制作の中の人の優しさなのではないか。と思ったりもします。


新郎さんの場合は、まあなるよーになるさー的な感じなんでしょうけどもね。新婦さんとしましては本当に大変な一日を過ごす事になるわけなので。

その貴重な思い出が少しでも美しくあれば良いなあ。と。


で!なんですけども、

今日はですね、フォトショップで出来る、以外と簡単な美肌修正についてのTipsを書いてみましょうかねえと思いまして。


で、今日それに使う写真はコチラです。

十分綺麗といえば綺麗なんですけどもね。モデルさんなんであたりまえですけど。


ですけど人間はマネキンではありませんのと、最近の高性能化が進みまくったデジタル一眼レフだと、肌とかの質感などの描写が恐ろしくシャープでリアルに写ります。







あえて顔面アップにさせて頂きました。

男性から見てると、別段特に気になる箇所なんてなさそうなもんですけども、女性の目は想像以上に厳しいです。

この写真だと、顔のテカリ、口の横の小皺、目の下の小皺、白目部分の血管など。

このあたりを非常に気にされます。


これをいかに自然に、しかも肩こりが発生しないくらいの短時間で綺麗にするかという事で。

ですけども修正にメインで使うはずのスタンプツールは今回は封印します。

あまりにも変わってしまうのと、ホクロとか必要なもんまで取っちゃいますので。

今回はブラシツール+αだけでどんな風になるのか挑戦。



で、ブラシの設定は

「濃さ:2%」
「描画方法:比較/暗」

これが超重要。

これでなけりゃ自然になりませぬ。

で、写真にも書いてあるんですけども、美肌する写真の上に新規のレイヤーを作って、そこに塗って行く。


間違っても元の画像の上には塗っちゃ駄目ー。あとで微調整できませんから。

で、塗る前に、OPTIONキー(WINDOWSだとALTキー)押しながら、塗る色をスポイトで採取するんですけども、これも超超重要。

たとえば上の写真のように、おでこのテカリをマシにする場合は、そのテカリになるべく近い、テカってない肌部分から色を取ってくる。

で、基本的に人物の肌とは全てグラデーションなので、できるだけこまめに場所を変えたらもいっかいスポイトで色を取って、また場所が少し移動したらスポイトして・・・という風にするのが大事。


で、描画方法は比較:暗ですけども、この状態でテカリのハイライトも、影の部分も両方いけます。

とりあえず塗り過ぎになってもかまわないので、自分の納得行くように塗ってみる。


テカリの部分は結構広範囲なんで、ブラシもちょい大きめで塗ってやり、口元や目尻やなんかの小さい小皺や、ちっちゃい吹き出物やなんかは小さめのブラシでこまめにスポイトして色を取りながら塗り塗り。

女性に解りやすく言いますと、気になるところにファンデーションを塗る感じ。というとわかりますかね?


ファンデーション終了。

今回もそうですけども、あまり塗りすぎると見事に表情まで変わってしまうので、そういう時は今塗ったレイヤーの透明度を調整してやって、自然に見える範囲にしましょう。

あまりにゴシゴシ塗り過ぎてオカシクなってしまったとしても、そのレイヤーを、

「ボカシ:ガウス」でボカシをかけてやると、自然に馴染みます。

写真の解像度にもよりますけども、だいたい20pxくらい?が妥当かなと。

あとはえっと・・・目の血管ですね。


目の白目と言いますのは、今迄肌で塗った比較:暗ではなくて、通常で普通に白で。

これもさっきの肌のレイヤーとは違う新規レイヤーを作ってやって、ブラシの濃さは同じく2%で塗ってあげましょう。

これも塗り過ぎますとリアリティがなくなってしまうのでほどほどに。



あとこれはまあしてもしなくても良いんですけども、黒目とまつげの部分を、「焼き込みツール」で濃度10%くらいにして、本当にちょこっとナゾルだけ。

そうしてやりますと、別に目をいじった訳ではないんですけども、グっと印象的な目になります。

なんていうんでしょ。アイラインとか入れる感じですかね。

でも変形とかは絶対しない。


あと、唇の部分もほんのすこーーーしだけ焼き込みツールで焼きこんでやると、血色が良く見えて健康的になります。

まあこの辺はお好みでって事で。

でもこの二点は元画像を直接触ることにもなるかもしれませんので、できれば元画像を複製してそれをいじるのが良いかなと。

でないと元にもどせなくなっちまいます。



というわけで出来上がり。


今回は解りやすいようにちょい派手目にしてみました。

まあどっちが元かは見れば解ります。

一回もスタンプも使いませんし、変形とかコピーペーストもしません。

それでもポイントだけつかめばこういう風にできるんだと言う事が解って頂ければと。


説明で文字にすると、なんとなく難しそうに思うかもしれませんけど、じぇんじぇん難しくは無いです。

ですけども短時間でチャチャっとしようと思うと慣れはいるかもしれませんが。

ですけどもこの方法だと、「やりすぎて別人」という事はありませんのと、いざやり過ぎてしまっても自然な状態まで調整できる。というのがミソだったりします。

加工したは良いけども、後になってもどせない・・・は私らの世界では素人扱いを受けますのでね。許してはもらえないわけでございます。トホホ。



というわけで、今日は簡単で自然な美肌修正についてでございました。


最近はブロガーの人もそうですけども、FACEBOOKとかでも実名で、実際に本人の顔写真で・・・という事が増えて来たようにも思いますが。

ごまかすとかではなくて、より良い印象を持ってもらうために、あくまで自然にメイクするというのはある意味正しい方向性かなーとか思いますけどもね。


証明写真だって、駅前の500円の自動写真機とは違って、スタジオで撮ってくれる証明写真はこういう手間もかけてくれるので美しいんですな。


プリクラとかのデカ目!とか美肌!!とかは、あれはかなりやり過ぎだとは思いますけども(汗)

まああれは遊びだからいいんですね。はい。


なんで今迄こういうTIPSなかったの?というのは、単純な理由でしてね。人物写真でこうやって見本にできるような素材集が無かっただけでございます。

今回はそういう素材がたまたまゲットできたので、モデルさんに感謝の言葉を述べつつ、こうやって記事にさせて頂いたんですけどもね。


まあ美の追求は、何才になっても女性の永遠のテーマでございますので。

そういう方面にもちょっとだけお役に立てればと。


もちろん人物以外でも、この方法は活用できますので興味のある方は色々試してみてくださいね。


というわけで三日もTips続けてしまいましたけども。大丈夫か私。。

大丈夫だ。問題ない。


ではでは仕事に戻ります〜

また明日お会いしましょう♪

ごきげんようー






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2011年2月3日木曜日

久しぶりにTIPSなぞを②




昨日に引き続き、今日は頭隠して足隠さず。

車の下をしょっちゅう見てますと、こういうシーンによく出会えます。

ですけどコヤツを車の下から誘き出すには熟練の技が必要。



というわけで午後九時になりました。ニュースの時間ではなく本日の記事更新タイムでございますところのNAWOです。


私の勤務先のサイトの作成ももちろん忙しいのですけども、気づくと二月に入っておりましたもので、ブライダルフェアの準備でテンテコマイな私ですけども。

しかしながら仕事が忙しい事よりも、事務所前にある行きつけのファミリーマートが未だに改装中で、主食である所のシロクマを買いにいくのにどうしても数百メートル離れたコンビニまで歩いていかなくてはならない事の方が身に沁みて嫌な今日このごろです。


改装オープンは2/8との事ですけども、果たして私はそれまで我慢できるのか。


それともそれまでにあまりの精神的ストレスで自我崩壊を招くのか。


というわけで早く改装工事を終わってくださいノッポなオーナーさん。


また売り上げに貢献しますから。約束します。




まあグチグチ言ってますけど、ちゃんと仕事はしてますよ、してます。

今日はアルバムは作ってませんけども、フェア関連の印刷物も作っておりましたです。はい。


昨日はちょいと素敵な素材集を見つけたので、それのダウンロードと活用法なんかを記事にしておったりしましたけども。

日頃駄文の塊の私のブログなもんでして、ああいうTIPS記事というのはたまにやると結構見て頂けるもんみたいですねえ。

というのはネット上のお友達だけではなく、リアルに回りに居ます人達から聞いたのですけども。


なので今日から数回は、ちょっとフォトショップなんてシラネーヨ!という方には面白く無い事もあるかもしれませんけども、日ごろの作業で

「ふーん」

みたいな意外とこういう事もあるんですけど知ってました?的な事を書いてみましょうかね?という事でして。



で、アルバムにしても、ブライダルフェアの広告にしても、切っても切れない関係にあるのが日頃から私がネタにしてます「写真」なんですけども。

そこで何か作成の時に必須になるのが、切り抜きでございます。


スーパーの食品チラシとかなんて、まあ切り抜きのオンパレードですからね。

昔の記事でも言ってましたが、前の印刷会社に勤めておりました時には、24時間野菜切り抜きマラソンとかごくごく普通に普通にありましたので。


まあまだ食品とかだったらいいんですけども、これが毛足の長い動物だとか、ヌイグルミだったりしますともう発狂したくなる程の手間と時間がかかったりしますです。


で、そういう風に言ってますと、

「広告とかの加工でしか使う事なんか無いんじゃないのん?」

と思われるかもしれませんけど、そうじゃないです。


といいますか、修正にしても合成にしても補正にしても効果にしても、この切り抜きの出来次第でどのくらいの事が出来るのか、もしくは出来ないのか。が大幅に変わってきます。

まあそれは具体的には下で説明するとしまして。



切り抜きって一言で言いましてもですね、それにも色んな方法が目白押しなのがフォトショップの良い所でもあり、悪いとこでもあるんですけども。

普通に考えると、「ペンツール」を使うのが一般的ではありますけども、切り抜きする対象がちゃんとピントもしっかりしてて、コントラストも適正以上、という条件であればいいんですけども。


ですけど世の中そんなには甘く無くてですね、

ヌコ様だとかの動物。その他人間であれば体の部分は良いけども、髪の毛の部分はどうするのか。みたいな事になってきます。


このペンツールの使い方ってのを知らないと、とてもじゃないですけどフォトショップのオペレーションというのは出来ません!って言えるくらいのものなんですけどもね。

でもこのペンツールの使い方1つ取りましても、何通りもあるので困るんですね。

教えてもらった人によって、方法もバラバラになったりします。


1つ目の方法は、最初っから線の角度を調整しつつ、切り抜きしたい物をなぞっていく方法。

イラストレータからアプリの使い方を覚えた人はこちらを使う場合が多いです。

1つ1つのポイントから伸びる角度を予想して、ハンドルって言います虫の触覚みたいなもので調整しつつ対象をなぞっていく。


一件難しそうに見えますけども、イラストレータで絵を描くとなるとこういう使い方になりますのでね、それでイラストレータ出身の人が多いのかもしれませんけど。


もう1つの方法は、最初は曲線を全く使わずに、最低限のポイント数で切り抜く対象を囲んでしまい、ツールをアンカーポイントの追加ツール(ペンに+マークの付いてるもの)に持ち替えて、先ほどの直線で結ばれたポイントとポイントの間に曲線を追加して、対象にフィットするように調整する。


私が数年前に、葬祭関連の額写真を作りまくっておった時は、私以外のオペレータさんも全員この方法でしたかね。

あんま考えずにポンポンポイント追加して、あとで微調整。という感じなので、あんま考えずに切り抜き完成まで持ってけるのが楽なんだとか。

見てるだけだと実際に切り抜くスピードは早い。迷わない。


で、パっと思いつくだけでも二種ありますから。もっと他に「こういう使い方してるでよ。」という方もいらっしゃるかもしれませんですね。


で、その話の前に言ってました、人間の体のように、しっかりした線の部分と、フワフワした髪の毛が混ざった部分が混在する対象物の場合は、何を使って綺麗に切り抜くの?という事なんですけども、そういう時はこのペンツールと、もう1つマスクを使います。

まあ言葉で言っても解りにくいので、画像で解説しながら。


まずはペンツールで、エッジがしっかりしてます体部分を切り抜き、髪の毛のところは切り抜く範囲の少し外側の所まで余分目にしておきます。


で、そっから今ペンツールでなぞったマスクがパスのパレットに表示されてるので、そのパレットの右上の▼マークをクリックして、

「選択範囲を作成」

ってのを選択し、今の切り抜いたパスの選択範囲を取ります。


でもってその選択範囲で、今切り抜こうとしてるレイヤーにマスクをかけて、そこから違う方法で頭の部分の余分な部分をカットするんですけども。


解りやすいように、切り抜く写真のレイヤーの下に白でも黒でも塗りつぶしのレイヤーを配置しといたほうが見やすいのでそうしましょか。


ここで使うツールをブラシツールに持ち替えて、できればちょっとボケ足の長い目の、少し小さめのブラシで髪の毛の周りの部分をチョイチョイカット。

大まかに削除部分をざっくり削ったあとは、ブラシの透明度を20%くらいにして、何度かなぞる感じでやると自然に仕上がります。


そうしますとこのように、髪の毛のようなところだけちょいボカシの効いた自然な感じで切り抜く事が出来ますです。はい。


古いフォトショップ(Ver7)くらいでも搭載されてる機能で、抽出ツールというのもあるんですけども、これは前前のTips記事で言ってますので今回はパスで。

ですが抽出ツールも、背景が白で、切り抜き対象が黒とかで解りやすい場合はいいんですけども、この見本のような、背景が細かいピントのあった写真で、髪の毛も細くて判別しにくい。みたいな場合だと全くこれっぽっちも当てになりません。

なのでそこで抽出ツールに時間食われるくらいなら、最初から手作業でブラシでゴシゴシ塗ってるほうが速いんですね。


で、完成した切り抜きがコチラ。

上が切り抜き後。下が元画像。


背景を白に塗ってるのでこれだとよくわかりますかね。


これをどんだけ几帳面にやったかで、どんだけ可能性が広がるか色々やってみましょう。




背景の草むらの奥の所がちょいうるさいのでボカシを入れて、手前はピントが来てるように。

でもって背景をわざと薄く補正して彩度を低く調整し、逆光フィルタでちょっと光線追加して、手前の女の子を浮き上がらせてみたり。

これだけでも随分写真の表情が変わります。

使ってる写真の配置は変更しなくとも、こういう大胆な色の変更が出来るのは、主体にしたい目標物をどんだけ綺麗に切り取り出来てるかにかかってるって事ですね。


これはまあ合成とまではいきませんけども、ここまで切り抜きができてれば、どんな事でも大概は出来ますです。






 アルプスの少女ハイジになってみるのも良し。










ふしぎな島のフローネになってみるも良し。






背景差し替えして、必要に応じて切り抜いた女の子自体を背景の環境光にあわせて色を補正してやるだけでも、ここまで普通っぽくなったりします。

まあもっとも上のアルプスの写真は影追加してますけどもね。


まあ下二つはあくまで本格的に合成した「嘘の写真」てことになりますけども、その上でやりました色を調整して行う演出も、この切り抜きがしっかり出来てるのかという前提には違い有りません。

まあそれも或る意味合成だ。と言ってしまえばそれまでですけども、表現方法の幅はこの方法を使えばほぼ無限に広がります。


ただ単に何気なしにシャッター切ったような素材の写真ですけども、ただ単に丁寧に切り抜くだけでどんどん可能性が広がるのね。という事を知って頂けましたら嬉しいかなと。

というか切り抜きって言う言葉の響きがイカンのですよね、なんとなく地味で。

とそんな事を思ってしまう私ですけども。でも響きは地味でも、効果はおそらく絶大です。


あ、あともう一つだけ意外と知られてない事を。

写真の角度を補正するって機会は結構あると思うんですけどもね。これが意外とメンドクサイんですよね。

で、目視で「こんくらいかな?」と感覚的にパパっとできる方法があるのでそれを。

こんな風に、意図せずにナナメる事もあるかと思いますが、いちいち「何度」って指定してもうまく水平は取れませぬ。

そんな時はスポイトツールの所を押しっ放しにすると出る「定規ツール」で



水平をとる場所をドラッグして、水平線を引いた状態で、

イメージ>カンバスの回転>角度入力

ってしますとその水平、もしくは垂直になる角度を自動的に算出して表示してくれてます


そのままOKをポチってしますとこのように見事に一発で水平にしてくれます。

これは地味ですけど、結構出番が多いかもしれませんね。

目視でどこの水平垂直取るのかわかんない時とかにも重宝します。

定規ツールってイマイチ見た限りでは存在価値のとても薄いヤツなんですけどもね。こんな隠れた才能があったんです。

なのでちょい日の目を見せてやらんと可哀想かなと思いましてね。


と、まあTIPSというにはあまりにも地味かもしれませんけども、今日は基本中の基本でありますところの切り抜きに関して書いてみましたです。


作業自体は地味ですけどもね、これがどんだけ出来るのか?で本当にあとあとの出来映えはガラリと変わりますので。興味のある方はペンツールの使い方に慣れ親しむのも良いかもしれませぬ。

最初は使い方がよくわからんので試行錯誤で、上の女の子を切り抜くとしてももしかしたら1時間くらいかかるかもしれませんけども、何回もやればすぐに慣れ間ますよ。

私で上のサンプル素材の切り抜きで5分くらいです。それくらいは誰でも出来ると思いますのであとはひたすら慣れです。慣れ。

というか時間気にせずに没頭してみれば意外とハマるかもしれませんよ。こういう作業はね。フヒヒ


そういうわけで今日もちょっとしたフォトショップのコツ的な何かを。

明日も気力が続けばまたするかもしれませぬ。

明日は明日の風が吹きますので現在は確定ではありませぬが・・・


とりあえず仕事に戻りますです!はい。

回りの目も気になる年頃ですのでね。ういーっと。

ではではまた明日〜

ごきげんよう♪

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