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2011年11月9日水曜日

Imaginative Minimalist Posters of Famous Movies!



ぶっちゃけ真ん中に混ざりたい・・・・


ども。皆様こんばんわ。

夜の気温もそろそろ10℃台前半にさしかかってまいりまして。

朝晩のコタツからの脱出が、日に日に難易度が高くなっているのを肌で実感しております今日この頃、いかがお過ごしでございましょうか。

先日とうとうコタツで寝てしまっていたNAWOでございます。


いや。正確には寝てしまっていた。というよりも寝た。ですね。

布団に行くのがめんどくさくなってしまい。そのまま寝ておりました。


足下に広がる、赤外線ヒーターの楽園。

その楽園で眠る快楽に勝てる人類など、果たしてこの世の中に存在するのだろうか。

いや、絶対に存在しないであろう。



自宅にて作業しております事もある私ですけども。

勿論コタツと作業机は別別ではありますけどもね。

毎年こうして寒くなってくると、コタツにそのままPCやらモニタやら移動させて仕事したい衝動に駆られまして。

それを振り払うのがとても大変なのですけどもね。


いや、解ってるのです。

コタツで仕事なんぞした日には、それこそもうずーーっとコタツから出れなくなるであろう事も。


ただでさえ一回入ったらその快楽のあまり出る事はおろか動く事さえままならぬこの魔性の家電製品。コタツ。

ここで一日の全ての用事や行為が行えるようになればどれだけ楽だろう・・・

そういう風にいつも考えてしまいますけども。


ですけどもそれは超絶ダメ人間への第一歩だと頭では解ってるので、実行には写さないところが、まあ昔からすればちょっとだけ大人になったんじゃないの?フフン♪

と、誰も聞いてないのにこれまたコタツに入りながらブツブツ言っているのですけどもね。

ま、一人でコタツ入りつつニヤニヤしながらブツブツ言ってる光景って、ある意味人様には見せられない物なんだろうなあ・・・



ま、コタツのロマンを語り出すとまた止まらなくなるのでそれはおいといてっと。

本日もお仕事で色々作っております私です。はい。


今日は先日から製本業者さんにオーダーしておりましたアルバムを納品するにあたって、梱包したり納品のお礼状作ったり色々しておりましたけども。

作りましたアルバムは、随分前に挙式されましたお客様でして。ご自分でも私たちと同じような業種の方ですので結構気合い入れて作ったのですけどもね。

ページ数ももうちょいで40ページになろうかという感じで、カット数も正確には憶えてませんけども、軽く150カットを超えるような物になりましたですな。

表紙にもアクリル加工って言いまして、銀塩写真一面の表紙の上に、結構ブ厚い透明のアクリル板が貼ってありまして。

手に持つとズシリと重量感がかなりあるアルバムになりました。


ま、本の作りは良いのですけども。

お客様の希望でですね、中身のデザインに関しましては極力シンプルに。色目も殆ど使わずに基本白で。

という事でして。

制作する上では白地に写真ってのは非常に楽ではあるのですけどもね。ただページ数が多岐に渡りますと、普通に白に写真だけ。というのは見てて飽きてくるんですよね。

なんで白地と写真の配置で、どうやって飽きさせずに挙式から披露宴までのストーリーを醸し出してなおかつ見せ場を作るのか。

と言う事が、結構大変だったように思います。


ですけどもお客様のほうも大変喜んで頂きましてですね。

個人的にはホっとしておりますけども。


会場やお客様のご要望にお応えして、オリジナルを作るってのは結構頻繁にあるのはあるのですけどもね。

カワイイ感じとか、カッコイイ感じとか。そういう+要素のある制作というのは意外と簡単だったり、割合すぐに思いついたりするのですが。

やはり今回のように、極力シンプルに、出来るだけ飾りも少なく。というのが、製作者としては一番難易度が高いように思いますねえ。

ま、継ぎ足しではなくて、極限まで引く事で作るってのが難しいんでしょうけどもね。


ですけども制作の世界では、基本引き算で。という考え方は持っておられる方も多くてですね。

私なんかはまだまだ未熟ですので、どうすれば極力引いたデザインが出来るのか。。という事はまだまだ解ってるようで解ってませんけども。

ですけども興味は人一倍ありますもので、そういった制作物とか見ますとどうしても見てしまいますですねえ。


そういう事もありまして、前々からシンプルにしてく方向性の1つとして、ミニマルデザインというものを何度かこのブログでも紹介しておりますけども。

今日もですね、ちょっと素敵なミニマルデザインを見つけましたので、ちょっと紹介しよかなと思います。


Imaginative Minimalist Posters of Famous Movies!


前からも何度かご紹介した事ありますけども。

今回も世界的に有名な映画のポスターを、極力少ない要素で端的に表してみよう!
という試みでございます。

どれも有名な映画なので、特に題名は載せませんけどもまあ何点かどうぞ〜















私的にはカラテキッドが好き♪

見事にタイポグラフィーやないすか。すげえ!って言ってしまったのは内緒でございます。



ブライダルアルバムにもシンプルさを求める人は結構多いのですけどもね。

とは言いましても、アルバムの基本は「写真を見せる事」なので、基本シンプルには違いないのですけども。

ですけどもその中でも更にシンプルさを追求される方というのも、なんだか最近は多くなてきたような気がします。


ま、なんでもそうですけどもね。パっと見でインパクトのあるデザインで、長年見続けられる物というのは、なかなかに無いもんですよね。

探せばそういう物もあるのはあるのですが。

ですけども一般的には、やはり「飽きてしまうんじゃないかな・・」という気持ちになるのもなんとなく頷けるのでございます。はい。


あとは年齢的な物とかも、そういう好みに影響を及ぼしてるのかもしれませんねえ。


ま、アルバム見て新郎新婦さんが幸せになってくれる事が一番大事なので、それを外さないようにまた頑張らないといけませぬな。はい。


で、最後に余談なのですけども。

Rico y Ricoのサイトの方で、くらふと風船葛さんの新商品が発表になっております♪

しかもなんと2アイテム。

いずれもまた風船葛さんのカラー全開の、とても素敵な物ですので、よろしかったら見てくださいませ〜

Rico y Rico  - Only One Weddig Item Collection -

Rico y Rico くらふと風船葛


ではでは本日はこのへんで。

また明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜〜♪






2011年9月21日水曜日

Rico y Rico meets くらふと風船葛


ジィーーーーーー



どもども皆様こんばんわ。


子どもの時は、にらめっこが超苦手な子どもでございました私ですけども。

上の写真のようなにらめっこだったら半永久的に続ける事が出来るであろう事が安易に予想できますが実際には家にはヌコ様はいらっしゃらないので実現不可能。

そんな空しさを背負い、今日も作業とシロクマに溺れる日々を過ごしておりますNAWOです。


実際にですね、勤務先の近所には小さい料理屋さんも多数あるせいか、細い路地に入っていきますと結構ノラなヌコ様もいらっしゃるんですけどもね。

ですけども京都の道は細いとこでも車も人もバンバン通りますので、ちょっと田舎の漁村にいるようなノラさんとは違い、非常〜〜に警戒心が強いのでございます。

人影を見るだけで、サササーと逃げてしまうようなヤツらばかり。


ですけどもね、たまーーにですけども、よく人にエサを貰ってるようなヌコ様はですね、そんなにムチャクチャ警戒心も強くなくって。

仕事が終わって帰りの夜遅い時間になりますと、結構路上で寝そべって寛いでるヤツも居たりするのですけどもね。

そういうヤツらと挨拶しつつ帰宅するのが最近のマイブームになっておったりするのですけども。


あの目と目が合った状態で、段々近づいていって、ジリジリ距離を詰めていく攻防戦。

さすがに飼い猫ではありませんのでエサでも持ってない限りは向こうから近寄ってくる事はまず無いんですけどもね。


最初は警戒されていたのか、3m以内にでも近寄ろうもんなら

「チッ!」

と舌打ちするようにそそくさと逃げていったヤツらも、毎日攻防戦を繰り返してるうちにだんだん諦めてきたのか、最近では2Mくらいまで近づけるようになりました。


もう一週間も頑張ったら、触れるくらいまで近づけるだろうか・・・

いや、そこまで行こうと思うとカマボコでも買って持って行かないとダメか・・・

いやいや、エサで釣ろうなんてそんな下衆な考えは捨てて、やはりヌコが好きというピュアな心をヤツらにぶつけるべきか。

ウムムム。悩む・・・・



その熱意を、仕事に向けたらどうかね?

という天の声が聞こえたような気がしたので、余談はそんなもんにしときましょうそうしましょう。はいはい。



えっと、実はちょいと前だったんですけども。

前から勤務先で運営しております、Rico y Ricoのサイトで少し色々また動きがありましてですね。


前はchiicoさんのベアの新商品だとか、その前はteto.さんの新しいアクセサリーだとかって続いてたのですけども。


今回はもう1つ大きな動きがありまして。






えっと、これがRico y Ricoのアーティストページなんですけども。

このページから各アーティストさんのとこに行けるのですけどもね。

前は三人の方だったんですけども、一番右側にこの前からもう一方増えました!!


で、それに伴ってですね、最初は左側にサイドバーでメニュー置いてたんですけども、どうしてもスペースの都合上、こういう風に並べたかったので上に移動。

ちょっとした改造工事も行われておったのですけどもね。


まあそれは良いとしまして。

今回参加頂きました作家さんは、

「くらふと風船葛」さん。


MIKIKOさんはイラストレーションで、teto.さんはアクセサリー。

chiicoさんはベアとかハンドメイドアイテムで。


で風船葛さんは何を作ってらっしゃるのでしょう?という事なんですけどもね。


この方は実は香川県にて作家活動されておりますお人でございまして。

主に何を作ってるかって言いますと、

「革製品」

でございます。


Copyright (C) 2011 くらふと風船葛 All Rights Reserved.



革て言いますとね、結構堅いだとか、ヘビーだとかってイメージになりがちですけども、

Rico y Ricoのページだけじゃなくて、ご本人様も作品の販売されてますので、そこを見ていただければわかるのですけども、

ちょっと一見「これ、ほんまに革なん?」と疑うような物が仰山ございます。


Rico y Ricoに掲載してます紹介文によりますと


「普段見慣れた革を用いて、独特な表現方法で作品にする。

また古来から知られるアメリカンカービングという技法を独自のアレンジで形にしていく。

各種の革素材と異素材のコラボレーションにより、ランプやオブジェなどを形造る。

見る人の心を癒し、他には無い物造りを目指している。」


という事でございまして。


で、アメリカンカービングってのは何??という事なんですけど、これはアメリカの伝統工芸の技で、馬具なんかの装飾に使われている物らしく、

「何千何万回と非常に小さな米粒大の多種多様な先端の形を持つ刻印を扱い革への微妙な強弱、角度をつけながら一つ一つ革に打ち込み一つ一つの絵柄を作り上げていきます。
このカービングは液体を革に染みこませ、その染みこんだ革にタイミング良く刻印を打ち込む事により革の中に入っている水分が浮き出して陰を作ります。」

という事らしいですけどもね。


Copyright (C) 2011 くらふと風船葛 All Rights Reserved.

こちらもRico y Ricoで掲載しております風船葛さんの作品の一個。

カービングって直訳すると「彫刻」なんですけどもね、でも革を彫ってるってだけでも無いようで。

上の作品はそのカービングで造られた作品の1つですな。



で、今回Rico y Ricoで取り扱いさせて頂きました商品というのは、一体どんな物なのか??という事なんですけどもね。

革を使った商品で、なおかつブライダルアイテム・・・・・

と聞くと、ちょっと想像できないかと思うのですけどもね。


というか私もですね、最初は革製品でブライダルアイテムって一体何を作ってくださるのか・・と想像できなかったもんですから、まあ無理も無いです。はい。

でも実際はしっかりブライダル・・・というよりも、ブライダル以外では通常あまり使わないだろうって作品を作って頂いておりますです。はい。


で、全部魅せるのもアレなんで、今回掲載させて頂いた商品の一部だけ、この場で公開。





おっと!ここまでだ!


え?なんでこんなチューートハンパなトリミングなんやって?

そりゃあ、商品に興味もってもらうために決まってるやないですか。フヒヒヒヒヒヒ


ま、でも全体の写真見てもらったらですね、結構ファンになる方、いらっしゃると思いますよ。

というか昔から革製品大好きな私としましても、既に大ファンでございますけどもね。



私はサイト作る際に、実物も何度か触れた事があるんですけどもね。

触った時には、ちょっと革製品に対する考え方を根本から覆すんじゃないのか?というショックを受けた憶えがございます。はい。

あ、もちろん良い意味でですけどもね。


本当はね、この商品、興味がある方がいらっしゃったら触らせてあげたい気持ちでイッパイなんですけどもね。

なんとか写真でそれを伝えられたらと思ったんですけども、どのくらい見た目で伝わるかってのは不明なので。


そういえば昔結構流行りましたよねえ。クロムハーツだとかの革のアクセサリー。

私も何個かは持ってた・・・じゃなく今でも持ってますけども。


でもああいうシルバー&レザーのイメージではなくって、まさにブライダル!というイメージで作品を作れる所が、この風船葛さんのスゲエ所なのかなーとか思いますけども。


ま、この記事読んでもそれがどんな物なのかよくワカンネだと思いますので、Rico y Ricoのサイトに行って、是非ご確認くださいませ。


ここいらでちゃんとリンク先を明記しておきましょうかね。



Rico y Rico アーティストページ

http://www.take-6.jp/rico_y_rico/wedding/artist.html


くらふと風船葛 in Rico y Rico

http://www.take-6.jp/rico_y_rico/wedding/fusenkazura/index.html


くらふと風船葛(本家)

http://fusenkazura.com/



本家さんの風船葛さんのサイトも、ヤバイくらいの物が仰山ありますので、興味のございます方は是非とも一度見てくださいね。



ま、そんなこんなで。

今日はRico y Ricoの新しい作家様のご紹介でございました。


にしてもRico y Ricoの作家さん達は皆様誠に個性的でございまして。

私は直接はお話させて頂く事はございませぬが、同僚の話を聞いておりますとさすが作家・・・というようなお話も沢山聞けるのですけどもね。


私はこうしてサイトとか写真とかで形にするだけですけども、メインで動いて頂いておりまするスタッフには日々誠に感謝しております。

だけどもまた作家さん達の面白い話を聞けるのは既に楽しみにもなっておりますので、その同僚にはまたしばらく頑張って頂けたらと思うのですが。

私も制作面でしかお手伝いできませぬが、これからもなるべく作家さんの個性を行かせるような、そんなお手伝いが出来ればなあ・・・

と漠然と思っております。


作家様達の出会いのご縁と、素晴らしい作品達と、

そしてその同僚に改めて感謝しまして。今日はこんなもんにしときましょうかねー



ではー仕事に戻りまする。

にしても雨、よお降りますねえ・・・

皆様も足下が悪いので、私のようにスッテンコロリンしませぬよう、お気をつけくださいませ。


ではではまた明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜〜