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2012年2月28日火曜日

The City of Samba



茶色の物体2個発見・・・

丸い背中が仲良しの証しですねわかります。



どもども。皆様こんばんわ。

本来ヌコ写真と言うと、可愛い顔だとか肉球だとかを撮ってあるのが普通ぽいのですけども。

でもこうやって背中だとか直接的でなく間接的にヌコの顔だとか姿を想像させるような絵が大好きな私はですね、ブライダルのアルバムを作る際にも新婦さんの後姿だとかをついつい入れたくなってしまって、気が付いたら後ろ姿が多すぎなので慌てて正面や横のお顔が写ってる写真も入れ直す・・・

という事が日常茶飯事な私nawoです。


ま、新婦さんの場合はですね。

ウエディングドレスだったら綺麗なレースとかで出来ましたトレーンが。

和装だったら個性ある帯だとか。

後姿ってのは実際の本人はほぼ100%見る事が出来ないもんで、個人的に好きなのと相まって沢山セレクトしがちなんですけども。

でも後姿も正面とか横位置の写真があって初めて引き立つのよねえ・・・

と解ってるんですけどもヤメラレナイ。ああ恨めしきは我が趣向。


・・・と言う事をブツブツ言いつつ、本日もアルバムを作ってる訳ですが。

今日ではないんですけども、この前の週末にちとビデオ部の手伝いで私も現場でムービーを作らせて頂いたのですけどもね。

当日の新郎新婦さんの挙式だとか披露宴の様子を撮影した動画データをその場で編集して披露宴の最後で上映する・・・ってヤツなんですけども。

勿論パソコンで編集するのですけどもですね、まあ見事にこれが時間との戦いでございまして。

私が編集させて頂いた方は、お色直しも2回あって、時間的には結構余裕があったお客様だったので良かったのですけどもね。

にしても編集するのに時間に常時追われるというのは、まあなかなか精神的に追いつめられ感がパネェ感じでございまして。

かといって適当に作る訳にもいきませんのでね。その狭間での自分の中での鬩ぎ合いと言いますか。葛藤との戦いっぽかったのが妙に印象に残りましたけども。


私は基本としましては写真部門の方が担当ですのでね、動画関係はそんなに詳しくは無いんですけども。

でもああして現場で編集するってのも、その場所に居ないと解らない事が多々あったりしますのでね。

やはりこういう制作の仕事であっても、現場で行う仕事というのは非常に重要なのではないだろうか・・・とかも感じましたが。


ま、どうしても時間的制約がございますのと、あまり懲りすぎる編集を行うとレンダリングだったり書出しに時間がかかってしまいますので、CG的な演出などはそんなには無いのですが。

その当たりも含めて、どうやったらもっとビジュアル的に良い物が出来るだろうか・・・

とかどうやったらもっと美しく編集できるだろうか・・・

とかを最近は業務しつつも色々考えたりしてるのですけどもね。


写真の静止画とは違い、動きのある動画というのは切り取るにもどこのどのシーンを切り取るのかで、全く印象が変わってしまったり。

あるいはスローにするのか、画面の切り替えをどうするのか。その当たりも含めると、膨大な量を考えなくてはいけないのですけども、その膨大な量をどうやってその制限時間内に確実に仕上げるかって事も考えないといけないのが大変な所。


ま、口では大変大変って言ってますけどもね、そういった演出のネタだとか、美しくするための方法だとかを探るってのは個人的には非常に楽しい仕事だったりするのであります♪

たまに考え過ぎて脳内の血糖値が下がり過ぎて、眠くなるのがタマニキズですけどね。。



と、手は動かして作業しながら、頭の中ではそういう事を考えたりしつつ、睡魔と戦うというちょっと器用チックな仕事の仕方をしておりますけども。

なので仕事中もそういう動画編集のネタを探しつつ制作してるのですけどもね。


そんな中で、Vimeoという動画の共有サイトさんでですね、リオのカーニバルの様子を撮影してアップしてらっしゃる方がいらっしゃいまして。


前前にも何度かご紹介してますけども、チルトシフトと言う、ミニチュアっぽく見せるための、中央にだけピントがあっていて上下や左右がピンぼけしてるという、いわば特殊効果なのですが。

それと時間を早回しにしまして、人や背景などの動きを早くして、さらにミニチュアぽく作られておりました。


こちらなのですが。

いきなり動画もアレなんで、その動画の中からスクリーンショットを何枚か。

一番最後に動画をアップしときましょかね。















The City of Samba from Jarbas Agnelli on Vimeo.


長さは6分弱と、結構長いのですけども。

あまりにミニチュア具合がカッチョヨクてですね、私は通しで3週くらい見てしまいましたが(汗)


ブライダルの場合はどうしても早送りを使うとコミカルになってしまいますのでね。なかなか編集の中では使いづらいってのがあるのですけども。

しかもこんだけ引いて映像撮るってこともそんなに無いのかもしれませんけどもね。

今や動画の編集ソフトも、フォトショップだとかと変わらないくらいに映像自体に色々なエフェクトをかけられる&時間軸まで触る事が出来たりしますので、まあどうしてもアレもコレもやりたいなあ・・・って事になるのですが。

そういう中で必要に応じてどうやって印象に残る絵を作るのか・・・
というのも重要な仕事なんですな。うむ。


でも広い屋外の披露宴会場とかで、隣の屋上くらいからワザと小さくパーティーの様子を撮影して、こんな風にミニチュア風味にしたりしたら面白いだろなあ・・・

とか思ったりするのですけど、なかなかそういうシチュエーションもすぐにはございませんので、ネタとしてネタ帳にでも書いておくとしましょうかね。


てなわけで今日はちょいムービーについてのゴニョゴニョなんかを。

やっぱね、作るからには良い物を作りたいもんです。はい。

まだまだ修行が必要ですなあ・・・(´∀`)


ではでは今日はこの辺で。

また明日お会いしましょ〜

皆様ごきげんよーーー♪





2011年12月27日火曜日

10 Time-Lapse video masterpiece



にょきっとな。



どもども皆様こんばんわ。

寒いですな。寒い。

年末で天気も寒いですけど。色んな物が出て行って寒い。

勿論懐が一番寒い。

なんで年末というのはこんなにも出費がかさむのか。


そんな事をブツブツ言いながら、ブラックホールと化した我が財布を暖めてもお金は増えないのは解っておりますが、一応暖めておりますnawoです。



ま、何かと入り用な年末年始。

出てく分だけ補充されれば言う事無しなんですけどもね。

そういう訳にはなかなかいかないのですな。残念!


寒々しい話はまあおいといて。

本日は?えっと27日ですかね?

もう既に年明けへのカウントダウンは始まっておりますですな。

つい二日前までメリークリスマスって言って赤と緑とキラキラモードだった私の勤務先界隈の飲食店さんとかも、いきなり紅白の和風年始仕様に様変わり。

まあ別に雰囲気を盛り上げるのは私的には一向にかまわないのですけども、その変わり身のあまりの早さに、何か世知辛さを感じつつ寒空を眺める日々。

まあそれも冬の風物詩と言えば風物詩なのやもしれませぬがね。うん。


私も今頃になりまして慌てて勤務先作業場の掃除をしておりますけども。

というか大掃除本番は明日ですんで、それまでほっとけばいいじゃない♪と思うかもしれませんが、自分の作業デスク回りは自分以外誰も触れませぬのでね。

なので本番を迎える前に自分の持ち場は自分で綺麗にするのがまあセオリーでございます。


一年分の資料とかを整理しつつ、まあ色々仕事で思い返す事もありますけどもね。


てなわけで今日も別に作業でバタバタしてる訳ではないんですけど。

でもお片づけに追われておりますので、今日は今年2011年に結構流行っておりました、タイムラプスの映像の中から、風景を主に撮影した物の傑作をご紹介して。

でもってこのバタつきがちな年末に、ちょっと雄大な気分に浸って頂こうかと思ったりしますです。はい。




The Mountain from TSO Photography on Vimeo.




The Aurora from TSO Photography on Vimeo.




The Arctic Light from TSO Photography on Vimeo.




Raw Lightscapes from Enrique Pacheco on Vimeo.




El Cielo de Canarias / Canary sky - Tenerife from Daniel López on Vimeo.




Landscapes: Volume Two from Dustin Farrell on Vimeo.




A Timelapse Journey with Nature - Jane Goodall Version from Henry Jun Wah Lee on Vimeo.




TimeScapes 4K from Tom Lowe on Vimeo.




T A H O E from Shortt and Epic Productions on Vimeo.




Tempest Milky Way from Randy Halverson on Vimeo.



中にはこちらで記事にしたものもありますけども。

出来れば全部フルスクリーンで見て頂きたいものばかりですな。


どの作品も、世界各国のフィルムフェスティバルに出品されてるような大作ばかりですので、ランドスケープと一言で言いましてもこれだけ多種多様な表現があるのだと感心させられるばかり。

私的には口開いたまま見てしまう最近のナンバーワンですな。



忙しい時だからこそ、こういう自然の偉大さを感じて、自分自身の小ささを知る事が大事なのです。

こんなちっぽけな自分自身の忙しさなんぞ、大自然の営みに比べればほんの些細な事だ・・・・

とか思えば、まあ焦らなくてもいいんじゃない?とか思いませんかね?


あ、でもやらなくちゃいけない事はいけませんよね。スイマセンスイマセン。

ま、ぼちぼち片付け頑張りましょうそうしましょう。ハァ・・・



ではでは本日はこんなもんで。

また明日も書きますぜ!

皆様ごきげんよう〜〜♪






2011年12月13日火曜日

Timescapes



光を扇ぐ。



どもども。皆様こんばんわ。

本日は12月14日(火)でございます。

ということはあと半月したら今年終わってしまうんですねそうですね。


と言ってみて自らに焦りと緊張感を付与しようとしておりますNAWOです。


どうですか?忙しいですか?

そら忙しいですよね。私が忙しく感じてるくらいなんで、世間様は余程鬼のように忙しいんだと思うんですけども。

ま、それも泣いても笑ってもどうせあと10日ちょいくらいまでの事でしょうし、今が踏ん張りどころでしょ〜と思って頑張らないといけませんよね。


年末になりますとね。無論殆どどこの会社さんも年末年始休業ってのに入ると思うのですけども。

そのお休みのお楽しみの前に。やらなければいけない事が。

それは「大掃除」。


ま、年末の休みは楽しみだけれども、この大掃除が無かったらもっと楽しみなのに・・・と私の同僚ももうしておりましたけども。

ま、そらそうだ。


でもねでもね。私もそうですけど、日頃掃除キライ〜って人には、そうやって無理矢理でも掃除する必要があるってのは、考え方によっては良い機会だと思うんですけどね。


ま、大掃除の必要性に関しては別にどうでも良いのですけども。

私の仕事場でも勿論大掃除はございます。


ですけどもね、実は事務所を掃除するのはまあ単純に目に見えるとこを綺麗にすれば良いのでシンドイですけどまあ良いとして。

問題なのは目に見えにくい、PCだとかハードディスクの中に溜まったデータの掃除だったりするんですよねこれが。


昨今画像でも映像でも何でもデジタルデータになってしまいまして、一昔から比べますとそういう保守しなきゃいけないデータの量というのはもう何倍になってるのか見当も付かないくらい。

ウェディングフォトでありましても、一組の新郎新婦さんの写真撮影データだけで、JPEGデータだけで多い時には10Gくらい行く時もございます。

それと諸々のアルバムの台紙データだとか、その他データを含めるとざっと数十G。

それが年間でおっそろしい数が入ってくるので、整理するのも超大変。

だけども写真データというのはアルバムにせよ何にせよ、一番のソースデータなので消す訳にもいかぬ・・・

という事になっておるのですね。



ま、写真はまだマシなんですけども。

問題は動画ですねえ。ビデオ。


ま、単純に言うと、動画って言いましても言うなれば一秒間に30枚ほどの連続写真を撮ってるのと変わらないので。

なので撮影されたデータってのはもうそりゃあビックリするくらいのサイズになるんですけどもね。


でもってビデオにも「画質」によって違いましてですね。

通常のテレビ画質。DVDとかに焼かれてる映像の画質ってのは、720×480(ピクセル)。

これなんですけども。

最近ではハイビジョンってヤツも多くなってきまして、これには数種種類があるんですけども、通常のHDTV画質で1280×720。

フルHD画質だと、なんと私の使ってる業務用モニタよりも横の解像度の高い1920×1080なんていう物になるのですね。


機種にもよりますけども、デジタル一眼レフで最大サイズで撮影した写真の解像度が4900×3200ほどなので、それと比較してもどんどん映像の解像度が大きくなって来てるのが判るかもしれませんけども。

そんな私のモニタよりも大きいようなサイズの画像をですね、一秒間に30コマとか連続撮影しまくったデータて言いますと、そら大きくなるわな・・・・と思うのですが。

ま、実際ハイビジョンの映像というのはDVDには入り切らないので、基本ブルーレイディスクに焼く事になるんですけどもね。

そう書いてるだけで、一体撮影したばかりの編集されてないデータってどんだけ大きいねん・・・と思いますけども。

ま、アルバムだと数十ギガであーだとかこーだとか言ってますけども、一桁違いますのでね。数百って規模に当然なりますです。

そこまで大きいデータになると、もう移動とか掃除ってよりも、ハードディスクごとの管理みたいになってしまうのですけどもね・・・その掃除も大変でございます。



ま、そんな風に映像のデータというのは大きければ大きい程、美しいには違いないのですけども。

そんな中でですね、映像の解像度で、さらに上を行く規格もありまして、

「4K」

って言うのですけども、この規格がなんと、4096×2160という、恐ろしい解像度。

基本受注生産の業務用モニタくらいしか使われてないものですけども。

ですけども東芝が最近この解像度に適応するモニタを、一般向けで販売しだしたようですけどもね。

ま、今はまだそこまでの美しさの映像ソフト自体が殆ど無いのと、テレビ放送にしても追いついてませんけども・・・

でもこの化け物みたいな解像度で撮影された映像って、そりゃあ美しいんだろうなあ・・・


と思っておりましたら。

海外の映像アーティストさんで、Tom Loweさんと言う方が、アメリカのランドスケープをこの画質で作品化されておりまして。

私も見たのですけども、これは相当

「ヤバイ」

映像なのではと。


あ、もちろん美しい、素晴らしいって意味ですけどね。

なのでそれを今日はご紹介しよかなと思いますです。




TimeScapes 4K from Tom Lowe on Vimeo.


いや、できればPCでご覧でありましたらモニタにフルサイズで是非とも見て頂きたい。

ちょっと美しすぎて私は鳥肌が立ちましたです。はい。

こういった自然風景、特に壮大なアメリカのランドスケープというのは高画質でこうも訴求力が違うのか・・・と思わせられる映像です。

もちろんスローだとかタイムラプスだとか、肉眼を超越してる。という演出にも目を見張るものがありますけどもね。

いや、とにかく。美しい。


このTomさん、4Kの作品は上のだけですけども、他にも作品を作っておられます。

それも紹介しときますね。




TimeScapes: Rapture from Tom Lowe on Vimeo.




Timescapes: "Death is the Road to Awe" from Tom Lowe on Vimeo.



ま、それぞれの作品はとっても美しいのですけども。

一通り見終わった後に、一番上の4Kの作品なんかは、タイムラプスで撮影したアンテナの映像やなんかは、一体どんだけのデータ量になったんだろう・・・・

とか考えるとですね、ちょっと背筋が寒くなったのですけども。

おそらくそれは12月の寒さのせいだけでは無いかと思いますですね。はい。



ま、というわけで。

本日は大掃除にまつわって、映像データのお話でございました。

ま、大掃除〜〜って気合い入れる前に、チョコチョコあっちこち掃除しといたら良いんでしょうけども。

なかなかねえー。人間って怠け者なので、そういう訳にもいかぬのですな。


ま、一人でやるよりも複数でやるほうが速いし盛り上がるんですけどね。

でも面倒くさいのは面倒くさいな・・・



というわけで今日はこの辺で。

また明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜♪






2011年8月27日土曜日

What does being two look like?



その壁は高く眼前にそびえ立っていた。

ただただ私は立ちすくむしかなかったのだった。



どもども。こんばんわ。


私には仕事という壁が眼前にそびえ立っておりますけども。


壁があったら乗り越えろ!というのが本来あるべき姿だとは思うのですが、

乗り越えるのが面倒だったら、横を回り込んだらいいんじゃね?


と楽な方へ楽な方へとただただ流され行くままに・・・が好きなNAWOです。

まさに人生。レットイットビー状態でございます。


ネコ缶は何回か食べた事ありますけども、あまり味がしないんです。

でも個人的にはフリスキーが臭みが無くて好きなんです。

さすがにカリカリは美味しくないんです。


おっと、今日も冒頭からオカしいテンションですねえ。

いつもの事ですのであまり深くは考えないようにお願いします。はい。



あ、さて。

今日もお仕事お仕事♪っと出勤してきましてお仕事しておりますけども。


この前ですね、通勤してくる最中に、いつものように駅の改札をくぐってテクテク歩いておりましたけども。

そうしますと、烏丸駅の地下にあります出口案内看板を見つつ、地図をガン見でにらめっこしてる若いママさんと、二歳くらいの男の子がおりまして。


私がとても暇そうに歩いてるように見えたのか定かではありませんが、その方の後ろを通る時に、

「あ!ちょっとすいません!!」

て声かけられましてですね。


ま、日頃京都をウロウロしてますとちょくちょく観光の方々に声をかけて頂く事もあるのですけども。

いつもなぜか外人さんにばかり

「チョットスイマセーン!」

と聞かれてばかりの私が珍しく普通の日本の観光客の方に声かけられた瞬間だったんですけどもね。


こっちはてっきりこのややこしくて方向も解りにくい烏丸駅地下の出口より、最寄りの観光地への行き方を聞かれるんだろうなー。

と思ってはいはいっとお伺いしましたら、


「すいません!!ちょっとこの子見ておいてもらって良いですかっ!!!」


と、なんかものすごい形相で言われたもんで、

「は、、はい・・・」

と言うと、その若いお母さんはBダッシュで地下のトイレに走っていってしまいまして。


その地下出口看板の前にポツーンとたたずむ私と、2歳児の男の子。


ま、まあ、地図必死で見てたのは、実はトイレどこか探してたのね・・・



で、その2歳くらいのちっちゃい男の子と10分少々、その場で佇んでる間に色々会話にならない話をしつつ、私も必死で時間を稼いでおりまして。

いざ急に全然しらない2歳児を預けられても、こちらも初めての体験でしたので、ちとキョドっておりましたが。

でもカワエエ男の子だったので、メロメロメロウで精一杯対応させて頂きました。



そして10分後くらいに、そのママさんが走って帰ってきたのですけども。


○ものすごくトイレに行きたかったのだけども、子どもを連れて入れるトイレがどこか解らなくて、必死で探していたけどももう限界だった。


○普通知らない人に子ども預けたりしないんだけども、もうそんな事を言ってる余裕も無かったところになんか普通っぽい人が歩いてきたのでとりあえず預かってもらった。


○トイレで「もし出て来た時に子どもが誘拐されてたらどうしよう」と不安になって、警察に通報する方法まで考えてた。


・・・とかまあ色々ぶっちゃけ話を聞きましたけども。


にしてもぶっちゃけすぎだな。まあ良いが。

通報に至らなくってよかった・・・ってそれオカシクないかい?ママさん?

普通っぽくて悪かったな。フフン。



・・・まあね、でもちっちゃいお子さんを連れたままで、公共のトイレだとかを探すのは実際本当に難儀だと思うんですよね。

一人で待たすには幼すぎるし、かといって一緒に連れて入れる箇所というのは限られてる。

本当はそういう施設がもっと沢山あって、なおかつ解りやすく案内してたら、もっとそういうママさんも出歩きやすくなるんでしょうけどもね。


にしても見ず知らずの私に2歳児を預けるとは。

ある意味度胸の座ってるママさんだとは思いますけどもね。


でもお礼にチュッパチャプス一本もらったので、全力で許す♪



その2歳児の男の子と一緒に居りました時間にですね、

私もそのままボーっと突っ立ってるわけにもいきませんので、その男の子の視線に合わせてしゃがみ込んで、いろいろお話しておりましたけども。

ってかこっちが一方的に話してたんですけどもねw


あ、その子に「年いくつ?」って聞いたら、ピースサインをしつつ教えてくれたので、年齢は知ってるんです。

泣く事もせずに、ちゃーんと私のような見ず知らずの大人と待ってる事が出来るなんて、なんとよく出来た二歳児なんだろう・・・と思いましたけど。

あそこで泣かれたらどうしようかってちとドキドキしてたんですけどもね。


改めて、2歳児の目線まで自分でしゃがみこみますと、まあなんて地面が近いんだろうって思いまして。

日頃は自分の身長の目線でしか物が見えないですけども、小さい子どもの目線てのは、ある意味すごく新鮮でした。


小さい子どもが、地面に落ちてるちっちゃいオモチャとかをパパっと見つけられるのが、そうやって二歳児目線になるとすごく解ったりして。



そんなこんながありましてね。

二歳児の目線ってのに、並々ならぬ興味を抱いた私なのですけども。


そういう思いを抱きつつ、それ関連の写真やら動画やらを漁っておりましたら、

とある方で、実際に二歳児の目線にカメラを取り付けて、その子の見てる世界そのものを記録されてる方がいらっしゃったのでちとご紹介したいなと。


What does being two look like?



あ、ちなみにここに貼ってあるのは画像でYouTubeへのリンクのみになっております。

だって動画貼ったら重いんやもん。


ま、実際見てもろたらですね、一言で言うと

「地面が近いなあ〜空は広いなあ〜」

でございますね。

あとすごい色んなとこを、一生懸命キョロキョロ見回してたりだとか。


この方はですね、コンパクトなカメラで定評のあります、GoProてメーカーのカメラを、上の画像見るとわかるように子どもの頭上に設置して、あとは基本放置。って事で撮影されてるようですけども。

非常にコンパクトなはずのカメラが、子どもの頭上につくとこんなにも大きいのか!って思えるのがちょっと可笑しかったですけどもね。


でも、実際に二歳の子どもが見てる世界そのものを体験できるってのは、ありそうで今までなかなか無かったんじゃないですかね。


ムービーの途中で、公園の滑り台だとかを他の子どもと混じって滑って行く様子だとか。

あとママに向かって自分の拾った石ころ?を自慢げに見せに行く様子だとか。


そういうのを見てると、本当にほほえましくって終止見ながらニヤニヤにやけておりましたです。はい。



大人だったらごくごく普通に見えてるこの世界も、小さな小さな子どもからすれば、時には恐ろしい恐怖の対象になったり。

あるいはとても夢のある世界になったり。


すこーしだけ、自分がまだ幼かった頃の、なんか少し夢でも見てるような感触を思い出す事が出来たのも良かったかなーと。そう思います。


そんな普通では見る事の出来ない目線。

できたら私ももう一回、それを自分に取り戻したいですねえ・・・・




だがしかし、仕事に関しては子どもに戻る事は許されない私なのであった。

ま、でも今日は朝からその子どもに元気もらったので、仕事くらい楽勝っすよ〜ハハハハハハ


・・・てな訳で仕事に戻ります。

また明日お会いしましょう。

ではでは皆様、ごきげんよう〜〜