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2011年10月24日月曜日

デジカメ写真で作る ふぉと ねんが 2012


この気配・・・・

クセモノッ!!


いや、クセモノではなく、ケモノでしたね。



どもども。皆様こんばんわ。

朝の冷え込みが週の始まりの足の鈍さをさらに加速させる月曜日。

俗にいうブルーマンデーでございますね。

あきらめて出勤してきて、今日もお仕事できましたでしょうか?

実は月曜だからといってそんな憂鬱でもないNAWOでございます。



いやー。なんか知らぬ間にもう一週間もしたら11月ぢゃないですか。

別に月曜だからって憂鬱でも何でもないですけど、この時期くらいから師走にかけての時間の過ぎ行く早さはちょっとマジでビビリますね。

ついこの前10月かー!とか言ってたのに、なんか感覚的には10日くらいで月が変わってしまうような感じ。

なんでしょうかね。この駆け足感。うむう・・・


ま、なんでそんな駆け足感を感じておりますかって言いますと、日が経つのが早いからってだけじゃあなくってですね。


数ヶ月前に、インプレスジャパンさんという出版社さんから、

「年末に販売する年賀状の素材集本を出すんだけど、TAKE6さんで何個か作ってくんない??」

というお声をかけて頂きまして。

でもって制作してます時にも、一回記事にさせて頂いたんですけどもね。


で、先日その本が無事に出版と相成りまして。

インプレスさんからも見本で我がTAKE6に何冊か送って頂きましたでございます♪





これがその本。

「デジカメ写真でつくる! ふぉと ねんが 2012」

でございます。


あ、右になんか映ってるのは無視して頂いて。

私が仕事中に飲んでおりますジャスミン茶が映り込んでるだけです。スイマセンスイマセン・・・


10/21発売で、価格780円。

「キッズのスマイルが最高に輝くおしゃれなデジカメ年賀状がたっぷり!」

という事でございまして。


前にも記事で書いたのですけども、私の勤務先からは私NAWOとですね、もう一人同僚のミルという方、それとRico y Ricoでイラストを書いてもらってます、MIKIKOさんと三人で手分けして作成しておりましてね。

私が作ったのは2個なんですけども、制作期間の時にインプレスの編集部の方とやり取りを色々しておりまして、何回か校正のやり取りはさせて頂いたのですけども。

最終的に校正の最中で気に入られたデザインもあったりしまして、TAKE6からは合計は8種類くらい掲載して頂いておりますです、はい。



折角なので、チョコっとだけお見せしましょうかね♪







この本に付いておりますCDの中に、掲載されておりますこのデザイン案のテンプレートが入っております。


基本的に自分で撮影した写真を使って配置するだけで、写真ベースの年賀状が出来てしまうという優れものでございますので、写真を使った年賀状をお考えの方でしたらピッタリでは無いかと思います。


もちろん住所録ソフトであります「筆まめ」も入ってますので、パソコンがあれば誰でも簡単に作れる・・というのは基本ですねそうですね。


もちろん私達以外にも、沢山の色んなジャンルのデザイナーさんが参加して、もう本当に色んなデザインのテンプレートが用意されてますので、きっとお好みのタイプが見つかるはずですよ。

可愛い〜のから、カッコイイ!とか、シンプル〜とか、本当に色んなタイプのが目白押しでございますのでね。



ま、今迄も結構、年賀状素材集の本ってので、イラストレーションだとか柄だとか、あと筆文字だとかが入った本というのは定番であったと思うのですけども。

基本的に自分で撮影した写真を使って作れる!というのを前面に押し出した年賀状作成本てのはあんま無かった??とか思うんですけどもね。

というか写真も入れられる!というのはあったかもしれませんけど、基本写真をベースにして作る!というとこまでやってるのはあんま見た事ないような。


ですけども最近はまあ本当に沢山の方々が子どもさんだとか家族の写真を撮られていますのでね。

でもってそういった子どもの写真や、家族の写真で上手に撮影できたものがあったら、やっぱ見せたくなるのが人間のサガ!でございますのでね。

そういう写真を出来るだけそんな壊さないように・・・と、作った時は考えておりましたですね。確か。


今回ご依頼を頂きました、インプレスジャパンのご担当の方には、

「写真をベースにしたデザインを」

という事で、うちの事務所のホームページを見て頂いてご依頼頂いたのですけどもね。本当に有り難い事でして。

イラストだとかグラフィックオンリーってのになると結構我こそわっ!という人も多いようですけども、なんでも写真をベースに!ってなると少ないんだとかで。

星の数ほど存在していますデザインされてる方々の中で、私達のようなところに声を掛けていただくのは何かの縁もあるのかな〜とか思ったりしましたけども。

何にしましても無事出版まで行き着けて、微力ながらですが協力できた事を光栄に思っておりますです。


インプレスのTさん。本当にお疲れ様でございました。。



ちなみに巻末の紹介ページにも簡単ですけど当社三人のプロフィールが載ってますです。

ちょっとした事しか書いてませんけども、よろしかったらお楽しみに読んでみてくださいませ〜



というわけで。今日はちょい気が早いような気がしますけども、年賀状の話題なんかって事で。

ああーにしても本当、このまま年末までひた走りってのだとなんとなく損した気分〜

だから多分皆忙しい忙しいって感じで動いてしまうんでしょうねえ・・・なるほど。自分で言って自分で納得してしまった。。


ではでは今日はこの辺で。

また明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜





2011年10月20日木曜日

アルバム制作者になりたい!



秋だニャー。


どもども。皆様こんばんわ。

今晩もこうして定期更新にやってまいりましたNAWOでございます。


このまえ、ちょいと滋賀県に用事がございまして。

大津市ってとこまで、京阪電車でフラーっと行ったのですけどもね。


京都市内は気温はまずまず低いのですけども、町中ではそんなに落葉樹ってのも無いせいか、あんまり紅葉とか秋って感じはしないのですけども。

でも滋賀県にはですね、結構あちこちに落葉樹がありまして、季節感がぐっと秋めいてたのでちょっと嬉しかったりして♪





某京阪の駅ですけども。

こんな感じ。


あ、写真は加工してますけどもね。

ついこの前までは暑くて暑くて超ウザかった日差しが、温かいと感じた瞬間だったもんでとりあえず記念に1枚撮っときました。

そういう感じる物から秋に入ってくのかもしれませんね。うーん。良い季節。



今日もですね、絶好調でアルバムの製作をしております私ですけども。

ちょっとメールにて、とある方よりご質問を頂きましてですね。


そのご質問の内容ってのが何かと申しますと、

 「現在小さい子どもを育児中で、すぐには仕事は出来ないけども、育児が一段落着いたら是非ともブライダルアルバムの作成の仕事がしたい。

今までそういった経験は無いのだけども、育児中に開いた時間でそのスキルを勉強して身につけたいのだけども、何を勉強したら良いのだろうか。」

という事なのですけども。


いやいや、全く持ってですね、本当にありがたいお話でございまして。

私のこのネット世界の僻地のブログを見て頂けるだけでも焼き土下座する程にありがたいというのに、仕事にまで興味を持って頂けるとは、まさに制作者冥利に尽きる訳です。


でもですね、実際女性の方というのは、人にもよりますけどもご結婚されて、お子さんが出来て出産して育児して・・・・

という、男性では経験出来ない人生の大きな節目ってのがありますのでね。

その節目を使って、今まで温めていた気持ちだとか、全く違う事へのチャレンジだとかってのは確かにあると思うのです。

私自身としましては、基本男性だろうが女性だろうが、まず興味を持って頂ける事ってのが非常に嬉しいので、このような私で教えられて少しでも役に立つ事があるなら、もうどんだけでも持って行って頂きたいのですけどもね。


まあブツブツはそんくらいにしまして、折角ご質問頂きました事なので、ちょこっとまとめてみましょうそうしましょう。

ちなみに育児中に・・・という大前提の上で、もし私が育児中で少し長い時間をかけてアルバムを作れるようになるとしたらどうするか・・・

という風に考えてお答えしておりますのであしからず。。



1.写真について勉強する

ブライダルのアルバム作ろう!ってなりましたら、まず絶対必須なのは写真でございます。写真の無いアルバムは絶対に無いですな。

で、写真の事を勉強しよう!って言っても、何を勉強すれば良いのやら・・・となると思うんですけども、勉強ってよりも自分で撮ってみるのがオススメです。

別にブライダルフォトを撮らなくっても良いのです。お子さんのカワイイ写真で十分。
回りから「アフォですか」って言われても良いので・・・というか言われるくらいとりあえず撮っちゃってください。

そうして撮ってるうちに、もっと綺麗に撮りたい!だとかこうしたらもっと可愛く撮れるかも??とか思い出したらネットの出番です。

ネットの世界にはアマもプロも玉石混合で色んな写真を撮ってる人が居ます。それを見まくってください。で、自分が素敵〜〜♪と思える写真を見つけたら、それを真似てみたり。

別に撮影する機材は本格的なものじゃあなくて全然オケイ。コンパクトデジカメでも平気です。

で、ある程度撮れるようになってきたら、本屋さんに行って、安ーい安いので良いのでカメラ撮影の基本!みたいな本を買ってきて、そこでカメラの作りだとか露出だとかそういう難しい事をちょこっと勉強してみましょ。

でもって撮りながら「露出が」とか「シャッタースピードが」って思い出したら充分です。

アルバム作る時にはどちらかというと撮影そのものよりも写真を見る技術の方が大事ですけども、本当にデキるアルバム屋さんは写真を見ればおおよそ撮影状況が理解できたりします。

それを解るとアルバムの出来映えもグっとグレードが上がるので、撮影のプロにはならなくても良いのである程度は写真の知識と見る目を養っておく方が良いのですな。

特に今の時代はネットでなんぼでも写真が見れます。

それこそブライダルフォトでも何でも。

なんで見る目を養うには写真を見まくる!これに尽きると思いますね。

で、こういうのは綺麗やな〜・・とか、これはちょっとダメじゃない?とか思うように自分の中で仕分けてみたりすると良いかもしれませぬ。



2. 写真を補正してみる

1で言いましたよに、自分で片っ端からなんでも写真を撮ってますとですね、どうにもこうにも気に入らない!!という写真が出てきます。絶対に。

で、普通だったらそこで「仕方ない・・・」とか思ってあきらめるんですけど、ちょっと諦めずに頑張ってみましょう。

アルバム作るとなりますと、基本プロが撮った写真ばかりを扱うんですけど、プロだって人です。失敗もしますよね。

でもアルバムに入れる写真は、特にブライダルは美しくなければ許されませぬ。
実際アルバム作ってても、全く触らない写真のほうが圧倒的に少ないのです。

仮に色はいじらなくても良い程の写真だとしても、ちょっと補正などの手を加えるだけで、びっくりするくらい良くなる物もあったりして。

で、まあ自宅にPCはあるとして。

でも写真を修正したりするソフトってフォトショップとかあるけど、10マンも出して買えないす・・・

と思うでしょ?というかフォトショップいきなり使わなくても良いです。

多分何も知らないのに使おうと思うと、それなりに苦労します。本も多分4.5冊必要。

ですけども、おそらく仕事で使う!となるとゆくゆくはフォトショップを使いこなせるだけの技術が必要です。

で、どうしたら良いか。となりますと、もし金銭的に余裕があるなら、Adobe Photoshop Elements10 日本語版てのがおおよそ1万円ちょいくらいで買えます。

これはフォトショップのいわば「簡易版」ですけども、
もうね、実際これでもよほど変わった合成だとか修正だとか、ものすんごい凝ったCGでも作らない限りは十分っす。

でもって基本簡易版と行ってもフォトショップなので、これを使いこなせるようになってからフォトショップに移行すれば随分ラクチンなはず。

チュートリアルやヘルプも結構豊富で、本屋さんでもこのソフトの参考書は多く売ってますので知識を学びやすいです。

もちろん 「写真レタッチ フリーソフト」で検索したら、山のように無料ソフトも出てきますのでそれを使うのもよし。

ただ、フリーソフトでも写真のレタッチや補正などは出来ても、基本説明書が無いのと、参考書というのも無いのでネットの情報頼みになってしまいます。
それでも出来る事はフリーと言えども非常に多いので、一回使ってみるのも良いですけどもね。

フリーでならどれを勧めますか??と言われたら、やはりフォトショップキラーって言われてる「GIMP」ですかねー。

というかGIMPを使いこなせたらほぼ現在のフォトショップと同じ事が出来ます。

そのGIMPをもっとフォトショップに近い形で使える「GIMPSHOP」てのもありますよ。 でも今んとこ英語版しか無いみたい・・・残念。

ただ機能もフォトショップ並に多いので、最初っから使う!となるとちょっと難しいかもしれません。

でも有名ソフトなので各種説明やチュートリアルも非常に沢山ネット上に転がっています。それもメリットですね。



 3. 凝った写真を作ったり、素材を使ってみる。

2までで、もうある程度写真もイジレルし、もっと他に飾り付けたりだとか色んなパーツとあわせたりできないかな・・・・

と思い始めると思うのですが。そうなってきましたら、まずは印刷DTP系の月刊雑誌でも買ってきましょう。

今だったらちょっと大型の本屋さんに行けば、DTP関連雑誌で「DTP WORLD」だとか「MDN」だとかが売ってます。

これらの雑誌はいわばDTPのプロの人や、それを目指す学生さんに日々のDTPの現状だとか、あとフリーの素材、写真の加工テクニックだとかイラストレータの凝った使い方など、色んな事が網羅されております。

月によって興味が有る号も、そうでない号もあるとは思うんですけど、本屋さんでちょっと読んで面白そう!と思ったら買って読んで、そこに乗ってるチュートリアルで写真の加工だとか合成を楽しんでみてください。

実際のアルバムの現場では、写真はレイアウトする事が主流で、めちゃくちゃ凝った表現で写真を加工する事は稀ですけども。

でもその人が写真データを使って出来る事。というのが実際に仕事としてし始めた時に絶対に約にたつはず。

あとそのくらいになると、必然とイラストレータ使いたいなあ・・・と思うはずなんですが、これもまたソフトが高エ!10マソくらいしやがります。

でも!これもGIMPと同じく、機能が非常〜に似てるソフトがあったりしますのでね。

inkscape」というヤツなのですけども。

これでイラストレータで扱うデータはほぼ網羅できます。

ただーーし!inkscapeもイラストレータもそうですけども、フォトレタッチ系のソフトとは全く違うので、この時に少し勉強しなくてはいけませぬ。

多分最初は「ナンジャアコリャア〜!」と思うかもしれませんけど、そこは我慢。

でも無理してイラストレータ使う必要もありませぬ。フォトショップ系のソフトでどうしても出来ない表現とかがあったら使ってみるべし。

そこまでは別にいりませぬよ。



4. レイアウトの勉強してみる

自分で撮影した、家族や子どもの写真。

多分もう恐ろしいほど大量にあるはずです。

整理する事もかねて、一回自分で作品作ってみましょうか。

上の3まで来てる状態であれば、既にフォトレタッチソフトは十分使えるはずなので、そこで白紙の紙の上に写真をレイアウトして、それを色んな表現で飾ってみましょう。

もちろん自分が好き!と思うデザインで。

写真のレイアウトに関しては、ブライダルにはブライダルのちょっとしたセオリーはありますけども、基本人物を扱うのであれば顔の向き、寄りの写真と引きの写真の配置のバランス、色合いの統一感などなど。

あと重要なのは「ストーリー性」と「奥行き感」だったりします。

ですけどもこればっかりはこうやって文字などでは表現出来ませぬので、色んなサイトさんで見本テンプレート的な物を見せてくださってますのでそれを参考にしても良いかもしれません。

で、実際にデータを作って本にしてしまうも良し、それを自分の作品としてポートフォリオとして残しておくのも良し。

製本であれば、今であれば安いとこで個人からでもオリジナルデザインで完全データ入稿であれば10000円くらいで作ってくれます。

孫の写真集とかアルバムだったら、おじいちゃんやおばあちゃんモノスゴイ喜びますよ〜♪

で、作ったデータは最終的にアルバムの仕事をする時に必ず「見せて」って言われるので、大事に大事においときましょ。

ポートフォリオは数はあればある程良いです、間違いない。



5. ブログやその他SNSなんかで自分の作品を出して評価してもらう

3までやってきてしまった貴女でしたら、既にそこいらの普通に写真撮ってる人とは一線を画す写真が作れるようになってるはずです。

写真を撮る時、「あー、あとでここをこうやって加工して、こんな写真にしてやるか」とか思いはじめるはず。

そんな状態になってきてからでも良いですし、その前でも良いですけど、FACEBOOKだとかGoogle+、MIXIなどのSNSに参加して、その写真をアップし、回りの評価をもらってみると良いかもしれません。

中には凄まじくクオリティの高い作品を連発する人も居たりしますので、勉強にもなりますし、何よりネットワークが出来ます。それも絶対に役に立つはず。

あとは情報収集にも非常に役にたちますよ。



・・・・と、まあとりあえずこんな流れで。

出来るだけ楽しみながら、興味を持ってやることを前提に書いてみましたです。

もちろんコストは最小限の方向で。


今はそういうデジタルの専門学校も多くありますけどもね、ぶっちゃけどこの学校が良いのか私もよく知りませんし、あと学費が・・・

なんで私だったら自分なりに独学で勉強して、それの補足として実務に就いてる人に聞くのが早いかと思いますのでね、その方向で書かせて頂きました。


ブライダルに限らずとも、アルバムを作るってのは大変っちゃ大変ですけどもね。

でも一番大事なのは、最終的にそれで人を幸せに出来るか否かって事だったりしますので。

気楽では無いですけども、実際は楽しんでワクワクアルバムを作れるのが一番なんでございますねコレが。

なので写真を楽しんで、レイアウトを楽しんで、デザインを楽しみつつ、それを持つ人の幸せが込められるような一冊が出来れば完璧かとは思うんですけども。

実際にどうかというのはまた別としまして、そういう絶対的な目標というのからは、視点は外したく無いもんですねえ。


10年後、20年後、もしかしたら孫が生まれる40年後に、その本を開く時が来るかも。

そんなロマンがブライダルのアルバムにはありますのでね。

やっぱ良いもんです。ねえ♪


とりあえずご質問頂きましたN様、ちょっとだけでもお役にたてましたでしょうかね?

これから育児もご出産も色々大変だとは思いますけども、こちらも応援しておりますのでどうかお身体をお大事に。

でもって良い写真達がいつもN様の回りに沢山の笑顔を届けてくれる事を祈っております。

ま、何かありましたら私のような者でよろしかったらお教えしますので、お気軽に何でも聞いてくださいませ〜


ではでは今日はこの辺で。

また明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜♪





2011年10月8日土曜日

The past and the future of famous logos



なんという優雅な夕景。

真ん中のヌコが居るか居ないかで価値が変わってきますな。うん。



どもども。皆様こんばんわ。

気付くと既に土曜日。なんてこったいまさかの週末突入。

だが私は超安定の今日もお仕事日でございます。

皆様は良い休日もしくは週末をお過ごしでございましょうか。NAWOでございます。



なんかですね、今週の水曜日くらいに京都市内でもあちこちの学校で運動会が行われておりましたけども。

私の勤務先の近所にも、数個小学校が存在しておりまして、良い季節なので昼間は窓を開けて仕事しておりますとですね、外からヨーイドン!のパーンという号砲やら、キャーだとかワーだとかの歓声が聞こえてくるような日でしたけども。

でもあいにく、水曜日はお昼から天候が崩れましたのでね、

参加しては居ないので詳しくは知らないんですけど、どうも水曜は昼までで一旦運動会は中断して、次の良い天気だった木曜日にもやってたようですけども。


私は自分が子どもの時とかって、そういう一旦中断してそれから次の日に再開ってことは経験は無いんですけどもね。

今ではそういうのは普通にあるようで。これも時代の変化ってヤツなんですかねえ・・

確か私の小学校の時は、途中から大雨が降ってきても中断なんぞせずに、ビッシャビシャになりながら体から湯気だしつつ綱引きとかやってた記憶があるんですけどね。

今はそんな事したら色々問題がどーとかあーとか言われるのもまあ解るのですが。


今は学校関係の仕事がそんなにありませんので機会もありませんけども、

前に卒業アルバムメインで作る仕事しておりました時には、何回か知り合いの写真屋さんの手伝いとかで撮影にかり出された事もありましたけどもね。


元気に走り回る子ども達を追いかけて、写真を撮るってのは以外とこちらも走り回らなくちゃいけないので大変なのは大変なんですけどもね。

それよりも写真屋さんとしましては、卒業アルバムに掲載する写真と言う事はもちろんですけども、一人の子どもだけを追うのではなく、全員まんべんなく撮らなくてはいけないのでそれをチェックしつつ撮影する方が大変だったりしてね。


まあ、カメラにとっても運動会にしても、天気が晴れに越した事は無くてですね。

300mmとかの超デカイ望遠付けたカメラってのはレンズも少なからずかなり暗くなってしまうので。お日様はピーカンに越したことは無いんですけども。


でもピーカンで晴れてますとね、写真写りは良いんですけど、もうね、砂埃がスゲエ事になるのですな。


300mmのズームレンズですけど、運動会の後半になったらズームの輪っかを回す時に

「ジャリジャリジャリ」なんていうヤヴァイ音がし始めるくらいに砂がすごい。

多分超絶細かい砂だとか石灰の粉だとかが付着しまくってるんでしょうけどもね。


なので個人的には、運動会前日くらいに程よ〜〜く雨が降って、地面が砂埃が飛ばない程度に、水たまりが出来ない程度に湿ってくれて、運動会当日は晴れ!というのが一番ベストなのではないかな?とか思ったりしますです。はい。


ま、その写真屋さんも運動会はそういう砂埃との戦いだってのは解ってますんでね。なので本体は仕方ないとしても、レンズは消耗品とか割り切ってますので、300mmズームレンズでもそんなに良いレンズ使わせてはくれないのですな。

なんで余計に暗いってのもあるんですけども。



ま、そんな運動会の歓声を聞きつつ、先週は仕事しておりましたけどもね。

というか先週、ちらっと実家の近所に寄る事がありまして。

私の実家は長岡京市ってとこにございまして、実家にほど近いところに、私の通ってた小学校もまだ健在なのですけどもね。

あんまり日頃はそっち方面に行く事もありませんし、普段は気にもしなかったのですけども、丁度前を通りかかったので久しぶりに正門の入り口付近を懐かしんで散策してみましたら、まあ見事に建物も門構えも変わっておりましたので少々ビックリいたしましたが。


そりゃあね、私小学校行ってたのって、軽く二昔前以上の話ですからねえ。

校舎やその他諸々変わってるのは至極当然かもしれませんけど。


でも一番ビックリしたのがですね、正門とこに学校名と校章が彫られた看板があるんですけども、

その校章のデザインがですね、変わっておりました。


学校名とかはそのままだったですけどもね、校章ってそんな変わるもんなんですかねえ。

ま、何かの経緯があっての事なんだとは思いますけども。


時代の変化で、そういう物まで変わっていくのか・・・とちょっとしんみりしたりもしましたけどもね。

でも今は少子化も進んで、私が行ってた頃から比べたら生徒数の学校ごとの差が激しいらしく、色々統廃合も進んでるとかで。

もしかしたら学校名は一緒ですけど、どっかの学校と合併したのやもしれませんね。

確か私が行ってた当時は、長岡京市だけで10個くらいの小学校があったはずなので。
子ども心にも「ちょっと多すぎるんじゃね?」と思ってたくらいですから。まあ無理も無い。



まあ、小学校に限らずとも、企業にしろ団体にしろ、ロゴやマークというのは変わって行くものですけどもね。

学校でさえそうなんですから、一般の会社だとかってなると結構豆に変化してるとこが多いですねえ。

意味も無くころころ変えるのはいけないとは思うのですが、必要に駆られて変化するのは悪い事では無いと個人的には思うのですけども。

でも変わっていく様もそれを連続して見る事が出来れば、以外とその会社の目指す方向だとかどうしたいのかってのが解ってきたりするもんです。


そんな事を思いつつ。

とあるサイトさんで、ちょっとその「ロゴの返還」に関して面白い記事があったのでご紹介しましょうかねと思いまして。



http://stocklogos.com
The past and the future of famous logos



有名な企業でも、その歴史が長ければ長いほど、ロゴも変化していくものですが。

それをちょっとパロディで、

「このロゴは将来こんな風になるに違いない」

という事をグラフィックにして載せております。
















モトローラのロゴの推移にワロタww最後チョコになってるし。

あとスタバのロゴも、昔のがよかったーって言う人が圧倒的に多いんですけどもね、どんどんズームになってるとは盲点だったような気がw

でも最後の緑の○だけになるのは違うと思うんですけどもねw


ま、パロディ要素がふんだんに盛り込まれておりますので、そうそうこううまくは行かないとは思いますけども。

でもあながち今迄のロゴの変化から言えば100%無いとも言いきれないのが味があって良いじゃない。と思う訳です。はい。


ま、変わらない事も良い事ですし、変わる事も良い事だと思う私ですけどもね。

なんでもシンプルにすれば良いという事も無いでしょうし、ミニマルだから良いという訳でも無いんでしょうけども。


でも出来ましたらね、そこに勤務する人が皆、そのロゴの入った名刺だとか社章だとかを誇らしく使えるような物が理想ですよねえ。

ロゴで仕事が決まる訳ではないですけど、それを旗印に皆様頑張る訳ですからね。そういう意味でもマークとかロゴってのも、作る側の責任は重大だったりする訳です。。



ま、今日はちと通りがかった我が母校の校章が変わってた話から、ロゴのお話でございました。

今日から世間では三連休!という人も多いと思いますけどもね。運動会って人も多くいらしゃるでしょう。

最近は私達が使ってるカメラ機材よりも、もっと高性能な物を持ち込んで子どもの写真撮るぞーー!って気合いの入ったパパさんママさんをよく見かけますけども。

できましたら運動会が終わった暁には、当日よく頑張った子どもさんを褒めてナデナデしてあげて、そのついでに撮影に使って砂埃まみれになった機材達にも、キレイキレイにしてナデナデしてあげて欲しいもんですな。

それだけでも長い目で見ると寿命、随分かわりますよ〜


ではでは今日はこの辺で。

皆様良い週末をお過ごしくださいませ〜

ごきげんよう〜〜





2011年10月1日土曜日

Father and Child Photography



たまにはいにしえの写真なんかも。

ヤラセにしてもそうでないにしても、大昔のほうがこういう暖かい写真が多かったように感じるのは私だけ?



どもども。


上の写真を見て、今の世の中の写真には何か癒しが足りないような気がする・・・

とそんなに世界中の写真見てる訳でもないのに言ってみたりするNAWOです。

いや、実は沢山あるのかもしれませんけどもね。

私の知ってる世界が狭いだけかもしれませんけど。



でも日頃見ておりますブライダルの写真やムービーなんかだと、その中には美しさも人情も友情も感動も涙もぜーんぶあったりするのですけどもね。

そういうのを目の当たりにしてるだけに、ブライダル以外の写真や映像にも、そういうものを求めて止まないのやもしれませぬ。


まさに癒しハンター。

荒んだ現代社会に、もっと癒しを〜



とかまあどうでも良い事をほざきつつもですな。

今日もアルバムをエッチらホッチら作ってはおりますけどもね。


結婚式とか披露宴となりますとね、結婚する二人の為だけに、周囲の友人や知人、あとはご両親や親族の方などなど。

色んな方が「お祝い」をするために集まってくれるという、いわば

「特殊な環境」

でありまして。


テレビのサスペンスだとか、探偵推理物のようなドラマでも無い限りは、そこに参加していただいておりますゲストの面々の方々は、その1つの目的の為にだけ集合して、祝いの言葉や気持ちを表したり、昔話に花を咲かせたりするのですけども。

そんな中でも、友人知人とは違って、やはり血縁というのは絶大な訳でしてね。


たとえば結婚する新郎新婦さんのご両親とかってのは、その二人が生まれてこのかた現在まで、ずーーっと見守ってきたアンド共に生活してきた人ですので。


息子のお嫁さんを迎える事になった新郎のお母さんの笑顔も、

娘をお嫁に出すのに納得してはいるのだけれども、どういう顔して良いのか解らない新婦のお父さんの涙も、

やはり友人知人の「お幸せに〜」の祝辞とはちょっと次元が違うという事が、日頃毎日のように写真を見ております私からはヒシヒシと感じられる訳ですけどもね。


そらそうですよねえ。だってそれまでの数十年、その人が育ててきたのですから。

その子の事だったら、おそらくこの地球上のどんな人間よりもよく知ってる人なので。

結婚式や披露宴で、ちょっと涙もろくなってしまうのは本当にごくごく自然な事なんだと思う訳ですけども。



そういう親子の愛情ってのはですね、別に結婚式の時にしか見れないのか??

というとそうでも無くてですね。


たとえば公園で遊んでる子どもを温かく見守ってるお母さんだとか。

たとえば保育園に預けてた子どもを迎えにきた仕事帰りのお母さんだとか。


結構日常でも、そういう「親子ならではの愛情」ってのは、ちょっと注意して見ていますと頻繁にそこかしこで目にする事がございます。


公園で遊んでてスッ転んで泥だらけになった我が子を優しく叱りつつ、丁寧に泥を払って頭をナデナデするお母さんの表情と泣きじゃくる子どもだとか。


そういうのって、見てて「ええなあ〜。」って思わず言葉が漏れそうになるほどに優しい世界が広がっておりますので。

なのでそんな一瞬をぜひとも私も写真に収められたらなあ・・・

と日頃は思ったりするのですけども、いかんせんこういう世の中なので、無許可で子どもやお母さんにレンズを向けるのはちょっと難しいものです。

ま、撮ってからデジカメだったら、お写真撮らせて頂いたんですけどもよろしかったでしょうか??とかってちゃんと言って、撮った写真を見せてあげれば良いのですけどもね。

フィルムカメラだとそれが出来ぬので、先に声かけたりするんですけど、やっぱ不審に思われる事が多いのでなかなかに難儀なのでございます。はい。



ま、それはさておき。

そういう「子どもとの触れ合いの現場」という写真てのは、必然的に子どもとの接触時間の長いお母さんとペアの写真が多くなるのですけども。

でも個人的にはですね、幼い子どもとイカツイ父親。という構図に昔から非常に憧れておりまして。


母親というのはやはり「母性」をお持ちですので、体のラインから作りからしぐさまで、当然の事ながら優しさが溢れ出してる訳なんですけども。

父親となりますとやはり男性なので、筋肉や骨格や、仕草なんかも基本的にイカツイオーラが漂うものですが。


そういう中で、子どもと一緒に居る一瞬に見せてくれる

「父性の優しさ」

というのが個人的には非常に興味のある対象になっておるのです。はい。



で、そういう写真って無いものなのか。。とFlickerとか色々探してはみるのですけどもね。

子ども単体だとか、母と子という構図は非常に多いのですけども、父と幼子というのはあまり一般的ではございませんでして、なかなか無いのが実情なのですが。

とある海外のサイトさんで、そういう

「父親と子の写真」

だけを、私も常連ズであります「deviant art」からピックアップしてまとめてくださってるとこがありましたので、今日はそれをちょっとご紹介してみようかと。


34 Affectionate Father and Child Photography Collection



By: whereelsetogo

By: scottchurch

By: kingmouf

By: dancretul

By: mudwrestler

By: movolino

By: verecious

By: tomk07 

By: Kellie Carter


どうっすかね?

私が父と子どもの触れ合いに興味を持つのがちょこっとだけ解っていただけましたでしょうかね??


こう、どう考えても強大で大きな父親ってのが、何にも持たない無垢そのものの子どもに対して抱く守護的愛情といいますか。

相反するものに見えるお互いを尊重しあう愛情と言いますか、

ムムム・・・ちょっと口ではよお説明できませんけどもね。


母親はお腹痛めて生んでるんだし、父親の愛情とは違うのよ!ともよく聞きますけどもね。まあ確かに愛情の形は違うのかもしれませんが。

でも父の愛情ってのも、こうやって見てますと、なんて優しさに溢れてるんだと思いませんかね??かね??


私のブログでお世話になっております、はねなしさんですとかShibazoさんとか、あとmasahiroさんもそうですし、よいはるさんもですね。当然の事ながらちっちゃいお子さんがいらっしゃるんですが。

まあ写真撮ってらっしゃるのがその父親ご本人様なので、当然子ども単体だとか、お母さんとのツーショットとかが多いのは当然なんですけどもねー

できましたらお父さんと一緒ってのも、もっと写真見てみたいなーー。とか思う次第でございます。


多分どのお父さんも、日頃は絶対目にする事ないくらいにニヤニヤしてるに違いないのだけは解るんですけどもね。フヒヒヒヒヒ


ま、今日はですね、日々作ってますアルバムに必ずと言ってよいほど出てきます、新郎新婦からお父さんお母さんの感謝の手紙のシーンから、お父さんの愛情写真についてを妄想してみましたです。ってか妄想じゃないですけどもね。

世の中のカメラ持ってるお母さん方には、もっとお父さんと子どもの写真をイッパイ撮って頂いて、どんどんFlickerとかにアップして頂きたいもんですが。

ま、実際はプライバシーとかの問題もあったりするので、なかなかにムズイんですけどもねー

なんにしても子どもと両親の愛情、それは2歳でも、20歳でも、見ててよいものですねえ。



ではではまたアルバム作りの旅に出かけるとしますかね。

また明日お会いしましょう〜

ではでは皆様。ごきげんよう〜〜