2011年10月11日火曜日

Long Exposure Photography



白いヌコは生まれつき視力や聴力が弱い子が居ると聞きましたけども。

オッドアイっていう、左右で目の色が違うヤツもそうらしいですね。


なんでも自然界では白色というのは劣化に関する進化だとかどうだとか。

確かに自然の中では、白かったら目立つし弱いしで良いとこないんかもしれませんけど。


でも不思議とその美しさには惹かれるんですよねえ。。

人間のエゴなのかもしれませんが。




と、ちょっと小難しい事言ってるようですけど、全然適当です。

どうもどうもこんばんわ。気分転換にちょこっとだけブログのテンプレートを変えてみたりしたNAWOでございます。


なんか久しぶりにブログの新しいテンプレート設定画面見たら、色々増えてたりしたので。

本当はもっとコレイイ!ってのがあったのはあったんですけど、サイドバーが消えてなくなるので却下。。


グイグイ動くヤツとかもあったんですけど、ただでさえ画像やらテキストやら目白押しの我が記事なので、これ以上重たくしてどうすんねん。と友人にチクチク言われるのも嫌なので却下。


ま、結局あんま変わってない・・・という結末にはなりましたけども。

いいのです。気分転換気分転換♪



相変わらず京都はここ数日良いお天気が続いておりまして。

夜は寒いですけど、昼間は昨日は28℃くらいあったみたいですね。体育の日にふさわしい気温。とでも言うべきか。


三連休の最終日ってことで、町中もガラガラのなんかちょっと違和感のある月曜日でしたけどもね。

多分ここら仕事場付近がガラガラの分、観光地に行けば結構な人なんでしょうけども。

行楽日和だったのでさぞ多かった事でしょうねー。



と言ってますが、私は基本ですね、人の多いとこってのはどうにも苦手でございましてね。

仕事でってならまあ全然良いんですけど、どっかにお出かけ〜とかってなりますとどうしても人気の少ない場所に出向く事が多いのですけどもね。


あ、でも別に人キライって訳では無いんですよ。

ただ単に人の中を掻き分けながら歩くのが下手なもんですから、回りに迷惑かけるのと、自分も結構疲れちゃうんですよね。


逆にですね、そういう人がイッパイいる所というのは色々動きのある絵が存在するので、見てる分には全然オッケーなんですけど。

たとえばどこかの京都市内の観光地って言われるとこに、写真を撮りにいきたい!!とかっていう目標があったりした場合は、お寺だとかそのまま撮っててもそんな面白くも無いので、観光客の人の動きのある絵とかを撮るのが好きだったりしますので。


なのでそういう時は、ワザと人気の多い昨日みたいな休日祝日を狙ってフラフラ出かけたりするのです。はい。



別に観光地でなくてもですね、繁華街だとか、あと都会と呼ばれるとこにいきますと、人ってどこにでも居ますからね。

私の場合はポートレートてのは苦手なので、あくまでオブジェクトとして人の一部を入れたりして撮るのが好きなんですけども。


東京にも何度か行った事はあるのですけど、あまりの人の多さにビックリしてしまい、逆に撮りたくても撮れなかった憶えがあったりしますね。


東京駅は広すぎてよくわかりませんけども。品川の駅の夕方の人の多さと、山手線のラッシュ時の人間の多さにはただただビックリした憶えがございます。

ああゆうとこで、夕日に光るビルの群れと、それの手前にシルエットで大勢の人の行き交う絵とか撮れたらいいのにな・・・・

とか後になってから思うもんですねえ。これが。



人でも何でもそうですけど、スマホではちょっと難しいんですが、わざと暗いとこでカメラ固定してですね、ものすんごい遅い速度のシャッターを切りますと、動いてるものや人はブレブレ、もしくは半透明になって残像化し、動いてない物だけが鮮明に映る。


私のブログのお友達のShibazoさんも、結構そういう写真を撮られるのがお上手でですね。

実際に何秒くらいかは解りませんけども、非常〜にエエ感じの写真を撮らはります。

コレとか、あとコレとかもね。



非常にカッコエエので、私も何回か挑戦しては見るものの、手持ちではまあ見事に手ブレしてしまい、結局何かわかんないボケボケの写真になってしまう・・・

けど三脚とかのしっかり固定できるような機材は持ってないし・・・

の無限ループに毎回ハマッている自分としましては、やはりミニ三脚くらいは買わなければいけないのか・・・・とかも思いますけどもね。


そんな訳でですね。

今日はちょっとそういう「長時間露光」の写真ってこんなに綺麗なのよ〜というのを見せたく思ったので、それを記事にしてみましたです。

最近見つけた、長時間露光、英語で言うと、

「Long Exposure Photography」

というので、個人的におおーーーと思ったのをソースリンク付きでご紹介。










どうっすかねー

ちょいとこんなの撮ってみたい♪という私の気持ちが解っていただけましたでしょうか。


なんとなーくですけども、下から三番目くらいだったら、電柱にガッチガチに固めてなんとなならんことも・・・・

って思ってやってみるものの、なかなかうなまくいかないのですなー。


ってかその前にデジタル一眼レフ買えって事ですねそうですね・・・

コンデジとスマホでなんとかなんないかなー。ムムムムム

何かとメンドクサガリな私は、とりあえずすぐに何とかできそうな機材でしてみよう・・とまた振り出しに戻るのであった。。

その前にそういう撮影タイムを作らない事にはいかぬですなー。ハハハハ〜



ま、今日は全然仕事とは関係無い話題でしたけど。

ブライダルではねー。人物がメインなので、こういう特殊な撮影はほぼ絶対しませんけども。

でもなーーんか、こういう事がまた私の仕事に新しいヒントをくれるんちゃうかな〜〜とかいっつも思っちゃうんですよね。

以外と全く関係ないやろ・・と思ってた事が、実は非常に革新的な事に繋がったりして。

なので日頃の写真撮るのもヤメラレナイトマラナイのですかね。そうかもしれませぬ。



ま、今日から仕事で働いてます=って人も多いとは思うのですけど。

私のようにあんま妄想に走り過ぎて、仕事の貴重な数時間を無駄にせぬよにガンバって頂きたいものですな。フフフフ


ではではこれにて仕事にもどりまする。

また明日お会いしましょう〜

皆様ごきげんよう〜





2011年10月10日月曜日

Amazing Graphic Design Artworks Inspired by Nike



こういう光景を見るために、

わざわざ高級なガラステーブルを購入したヌコバカの愛すべき友人を私は知っている。


本当はこのガラステーブルの上で箱座してくれたのを下から眺めるのが、その友人曰く

「人生最高の時間」

なんだとか。



どもども。

ガラステーブルは学生時代に一人暮らしの時に使っておりましたけども。

私の日頃の祖末な扱いと、決して高級とは言えないお粗末な安物だったので、アっと言う間に表面が白い小傷だらけになったのと、ホコリやゴミがとにかく非常に目立つので最終的にはヌコ様にお座り頂く前に処分してしまった記憶がありますNAWOです。



確かにね。スケルトンなテーブルというのは、インテリアとして使い方をモダンにすればコーディネートとしては文句無し。アンドこういったヌコ様の鑑賞にも使えるかもしれませんけども。

いかんせんですね、何が欠点か。と申しますと、テーブルの下がスケスケになってる事。

って当たり前なんですけど。


スケスケなので、いざ!って時にもテーブルの下にとりあえず突っ込んで隠しちゃう♪的な使いかたは出来ないのでございますね。

あとテーブルの下に無造作に物を置くと、どうにもこうにも全部丸見えなので非常に落ち着かない。


私は学生の時にですね、このガラステーブルを使って、

「ああ、人間というのには見えない方が幸せな事だって沢山あるのだな・・」

という悟りを開きましたけどもね。


人間の心も体も、実は見えない方が幸せな事だってイッパイあるのですな。実は。

といかにもエラそうに言っているテスト。




にしてもこうやって見ますとね。ニクキュウが良いですね、ニクキュウが。

普段だとこういう下からのアングルというのは実際にはほぼ存在しませんから。

階段とか段差の有る場所での下アングルというのは存在しても、真下からというのはそこいらを歩いてても、そう滅多と出会えるもんではありません。


前にですね、どっかのテーマパーク系のとこで、そういうガラスばりの建物がありまして。

上も下も、横までも全てガラス張りで、ちょっと本気で気をつけないと自分の方向感覚も三半規管もやられてしまうような場所に行った事があるのですが。

普段はもちろん、立ったり座ったり歩いたりして生活しておりますのでね。人を真下から見る。という経験は滅多と無い事だったので、危険でしたがそれなりに刺激的で面白かったのですけども。


で、そのガラス張りの建物の中で、自分の頭のすぐ10cmほど上を見知らぬ人の足が通り過ぎて行く・・・というのを見た時にですね、なんともまあ不思議な感覚になりまして。

普通は人間って「顔」がインターフェイスなので、そこを見てってのが普通なんですけども、見えるのは思いっきり「足」と「靴」ですので。

要するにその人の第一印象がですね、足と靴と靴の裏でしか判断できない状況なんですね。


で、それが面白くってですね、一人で三半規管がオカシクなって気分が悪くなりつつも、頭上を通り過ぎる人の列を延々見て、その人の様子をどこまで判別できるのか・・・というのをやってた憶えがあります。



友人のオサレな女子の方々に聞きますとね、

「オシャレは足下からよフフン♪」

といつも口癖のように言っておりましたけども。


いかんせん私はそんなに足下には興味は無かったので、「フーン」くらいにしか聞いてなかったのですが、そういうシチュエーションになっていやがおうにも「靴」とか「足」を見るしかなくなってしまいますと、とてもその意見に納得できるようになりました。


足元をオシャレ、、というか気を遣ってる人と、そうでない人との差が真下からのアングルで見てますとものすごい良く解るんですねえ。

何が凄いって、そういうトコに気を遣ってる人ってのは真下から見ても大体どんな人でどんな様子なのかってのが想像できちゃうとこが凄い。


ある意味そのオサレな友人って、そういう事に気が付いて言ってたのかな・・そうだとしたら凄いな・・・とかもその時に思ってましたっけ。



私はですね、まあ自分の足の形がちょい変わっておりますので。

なかなかオサレな靴や履く物というのには縁がございませんのですけどもね。

本当は足に合うものがあるのなら、シャレオツなスニーカーとかも履いてみたいとこですけども。

ですけども多分足痛くなって血豆出来まくるんだろな・・・と思うと怖くて今だに履けずじまい。

ま、生活には何ら支障は出ないので良いのですけどもね。


そんなんなので、今はどんな靴が流行ってるのか?というのもイマイチピンとは来ないんですけども。

でもスニーカーって言うと、やっぱ一番に思い出すのは「NIKE」の物。


結構昔からなんだ限定だからどうだとか、販売数が少ないからとか、色が・・・とか色々あるようで、今でも知人でコレクションしてる人も居るのですけどもね。

最初は「履かない靴集めて楽しいのか?」とかちょっと思いましたけど、種類とか色とかを知ってくうちに、なるほどハマる訳だ・・・と思いましたねえ。


そういうコレクターが居るような状況なので、「NIKE」のファンというのは世界中に沢山いらっしゃるようなんですが。

デザインやアートの世界でも、その世界観と靴のデザインに惚れ込んでいるファンの方々は沢山いらっしゃるようでして。


NIKEには非公式なんですが、モチーフをNIKEのスニーカーに絞って、あたかも

「これってNIKEの広告ポスター?」

というような素晴らしい作品を作ってる人が沢山いらっしゃいます。


と言う訳で、今日はそれを何点かご紹介しようかなと。










いずれもおそらく実物の写真をベースにして作られてる作品ですけども。

まあ見事としか言いようがございませぬ。


実際の広告としては商品の画像がしっかり見えてないと・・・と良く言われるのですけどもね。でもNIKEだったら実際にこのくらいだったらやってしまいそう。


それぞれの画像は、作者さんのソースへのリンクになっておりますので、画像クリックしいただきましたらそこへ飛んでいきます。


もっと沢山の作品をまとめてらっしゃるトコもありますので。もっと見たい!って方は

コチラ

からどうぞ行ってらっしゃいませ〜


たかが靴。されど靴。

でもねー私足が太いので、実はあんまスニーカー似合わないてのも履かない理由だったりするんですよねー。

足に合ってグイグイ歩ける靴ってなると、どうしても履けないのもありますしー。

以外とブツブツ考え事しながらどんどん歩いてしまう事が多いもんですからね。そういう時に足に支障が出ると非常に不味い訳であります。

あ、あとものすごいよく躓いたり物を足の上に落としたり、あるいは足首グネったりも良くしますので。

なので柔らかい快適なスニーカーだと、そういうとこで色々怪我するんやないか・・・とかいう不安もあったりなかったり(汗)


ま、でもこういうハイセンスなスニーカー。好きなんですけどね。

自分の甲高の足をなんとか平べったくできないもんかな・・・・



と言う訳で。

今日はちょっと足下のオサレ?のお話でございました。


にしてもNIKEて凄いですよねえ。靴だけでここまでインスピレーション沸かすのですから。

豆知識ですけど、NIKEって名前はギリシャ神話にでてくる勝利の女神「ニケ」から来てるそうでしてね。

アスリートの足下に、勝利の女神の祝福を!ってのがまたカッチョエエじゃないすかね。

そんなバックストーリー的な意味とかにも、ファンが多い理由なのかもしれませぬ。


ささ、連休最終日ですけど私は仕事に戻るとしましょうかね。

皆様は良い夜をごゆっくりお過ごしくださいませ。


ではではまた明日。

ごきげんよう〜





2011年10月9日日曜日

スマホ写真コーナー6



ハラヘッタ・・・・


どもどもみなさまこんばんわ。

うららかな秋の日差しが窓から差し込む日曜。いかがお過ごしでございましょうか。

そんな日曜ですがお仕事で室内にヒキコモリしておりますけども、窓から入ってくる爽やかで渇いた風と、おだやかな日差しだけでも充分秋を満喫できるので何ら不満は無いどころか、仕事も集中しやすいので大助かりなNAWOでございます。


というか世間は明日の月曜も休日なのですな。

昨日と今日は結構お日柄も良いせいか、あちこちでご婚礼が行われておりまして。

ブライダルシーズンまっただ中の様相を呈してるようではありますけども。

なのでお仕事的にも忙しくて当たり前〜・・・というか今仕事しなくてはいつ仕事するのかよくわかんない。というのがブライダル業界の宿命。


でもなぜか明日は急にガクっと件数が減るのですね。

それは間違いなく暦が仏滅だからに違いないんですけど。


最近ではそんな縁起も気にする人、少ないんかなーとか思ってたらそうでもないようで。

ま、結婚式ってのは新郎新婦二人だけって訳には行きませんからねー。そらそうです。



てな訳でですね、直接現場に行かずともお仕事はイッパイイッパイありまして。

ごっつ忙しい訳なんですねこれが。

なので今日はこの前から定期的に行っております、スマホ写真コーナーでお茶を濁そうかと思いますです。はい。



ではでは早速ですけどもドゾー











えっと〜、確かこの辺は夏の台風の時くらいですかね?

何回か台風きてましたけども、一回目のヤツだっけかな?なんで8月くらいですかね?


ま、別サイトの倉庫の方でも日々アップしていってはおるのですけど、こうやって古い時期の写真を見返してると、自分で撮っといてなんですが色々思う事もありますねえ。

写真アップした時は「おお!結構いけるんちゃうの?」とか思ってても、ちょっと時間経ってから見るとそうでもなかったり・・

逆にその時は「フーン・・・」というイマイチな感じだったのが、後々に見返すととってもイイ!ってなったり。


紙焼き写真は経年劣化が味だったりするんですけど、こういうデジタルデータってのは基本劣化しませんからね。そんな印象変わらないだろ・・・とか思ってましたが。

これだけ短い時間でも見る目が変わって行くってのは、ある意味新しい発見なのやもしれませんな。

自分で撮ってるから。というのも多分にあるのやもしれませんけどもねー。



ま、とりあえずですね、私の傍らに残っております合計4冊のアルバム原稿を何とかせねば。

写真見るのは楽しいんで良いんですけどもねー。待ってる新郎新婦さんを喜ばすために、今日も気合い入れて頑張りますです。はい。


ではでは今日はちと短いですけどもお許しあれ。

そんな日だってあるのさ〜〜♪

また明日通常運転できればいいなーとか思ってますけども、果たしてどうなる事やら・・

とりあえず皆様も良い連休をお過ごしくださいませ。

それではまた明日。ごきげんよう〜〜