2011年2月21日月曜日

キャラメルコーンを食べながら思う。


おっと上からですかい。

てかこういう空白大好物な私なのでした。

撮影する時って空間って結構重要なんですよねえ。



てなわけでみなさまこんばんわ。

おとといの記事でキッチリ並べられて綺麗に整理された写真が好物。

とか行ってた割には、仕事場の作業机はいつも書類やお菓子の空き袋やいつ書いたのかわからんメモやらでものすごいカオスなNAWOです。


悲しみは雪のように・・・

ではなく。

細かいメモも雪のように・・・私のデスクに降り積もるのですね。わかります。


ま、でもこんなに散らかってますけども、私個人はちゃんとどこに何が存在してるか把握しています。

把握してるはずです。

あれ?把握してたはず・・・・


と先日書いたメモを必死で探しておりますが。見つかりませんねえ。

まあそのうち見つかるでしょ。大丈夫大丈夫。問題ない。


で、そんな仕事場ですけども。

私の奥歯もようやく良くなってきましたので、今日こそはと思い、コッソリコンビニに行きまして、シロクマを貪り食ってまいりました。

やっぱウマイ。シロクマバンザイ!

調子に乗って二本も食ってしまったのでちょい寒いですが。まあ気にしない。


といいますか歯の治療後の経過も順調に推移してきますと、以前食べれなかったせいで我慢してました鬱憤が爆発しておりまして。

もう手当たり次第に片っ端からお菓子というお菓子を食べまくっておりますけどもね。


この前私のブログによく来てくださる、Shibazoさんがツイッターでちょこっと


「スイーツパラダイス行きたい!!」


なんてつぶやいてらっしゃいましたけども。


私知りませんでしたけどもね、なんでも京都にも四条河原町にこのお店ありますそうで。

1480円でスイーツ食べ放題!!!ナ・ナンダッテーーーー!!!


・・ちょいと一人で行ってバカ食いするのはかなり気が引けるので、親戚の子どもでも誘ってそれをダシにどんだけ食えるか挑戦しようか・・・なんて思ってますけども。

チアノーゼ出ない程度にしとかないといけませんね。うんうん。


ケーキとかパフェとか無茶食いしますとね、体の体温がどんどん下がって、クチビル紫になってガタガタ震えるんですよー。

賢い人は決してマネしないようにお願いしますね。


私の勤務先からだと歩いてちょいと頑張れば行けるような距離ではあるんですけども、いかんせん仕事場に入ってしまいますと極端に引きこもりになってしまいますので。

なかなか行くタイミングというのも難しいので、コンビニでお菓子買いまくって食べまくっておる次第であります。はい。


でもそのうち必ず行ってやる。絶対。絶対にだ。



で、今日もシロクマだけではどうにもこうにも小腹が空くので、お菓子を何個か買ってきて仕事しながらずーーっと食べておったのですけどもね。


今日はキャラメルコーンを買ってきて、デスクに座った瞬間開封してその場で瞬殺でしたねえ。

多分10分くらいで食べちゃったのか。


あのサクサクで軽いキャラメルコーンが、もう奥歯の隙間に詰まりまくって大変なのを楽しみながら食べておりましたです。はい。


で、私も大好きなキャラメルコーンなんですけどもね、その好きな理由に、カワイイパッケージがあるんですけども。


前のパッケージは似て非なるもので、かわいらしさ・・というのは存在しませんでしたけどもね。


というのも製造元の東ハトは以前に一度倒産してしまっておりまして。


その時の会社のリニューアルプロジェクトの最初にあったのが、この代表商品であるキャラメルコーンのパッケージリニューアルだったんですね。



最初に発売されたキャラメルコーンは実は昭和の46年。。と結構古くてですね。

その当時からパッケージは殆ど変わっていなかったのですけども。


それだけ皆の中でイメージとして認知されてきたパッケージを変える!というのは本当に大変だったと思うんですけどもね。


ですけども年代的にキャラメルコーンで育った子ども達は皆大人になってしまい、肝心で最大の売り込み先である

「子どもの年齢層」

に全くアピールできていなかった事をふまえ、

「キャラメルコーンのイメージを崩さずに、低年齢層や女性層にもアピールできるパッケージを作る」

というプロジェクトでした。



ま、そんなウンチクは良いとしまして。今のパッケージは顔をベースにしてる基本ラインは守りつつ、味のバリエーションごとに色や表情を変えたりという、なんとも見てて楽しいものになっておりますです。

ついつい3種類あったら全部買ってしまいそうになる。ヤバイ。


季節商品としても色んな限定パックも販売されてるのですけどもね。


今は受験シーズンなのとひな祭り前なので

「カナエルコーン」

という名前で各種パッケージが出てたり、もも味でひな祭りバージョンだったりします。

というかもも味食べてみたいーー

どんな味なんでしょ。。興味津々。




で、小耳にはさんだニュースでですね。

「キャメルコーン誕生40周年記念」

ということで、また記念パッケージが発売されるってのを聞きましてね。

それがこちら。


第1弾「さくらももこキャラメルコーン」(3月14日から発売)

第2弾「藤子不二雄(A)キャラメルコーン」

第3弾「池田理代子キャラメルコーン」(5月16日発売)

第4弾「手塚プロダクションキャラメルコーン」(6月中旬発売予定)


どれがどのバージョンかはまあ顔見ればわかると思うのであえておいといて。


40周年では無いにしても、漫画の大御所の作家さんとのコラボってのが何ともイカスじゃないですか。

ちゃんと口の所は透明になってて、中のキャラメルコーンも見えるよになってるし。


こういう基本一緒のデザインなんですけど、なんかいつものキャラメルコーンの顔とどこかが違う・・・みたいなの、私大好きですねえ。

ふーーっと売り場を横目でチラっと見て過ぎ去って、「あれ?ちょい待てよ?」みたいなリアクションでまた戻ってしまうのが目に見えるようです。

そういう狙い方するところが私の心を掴んで離しません。


まあパッケージデザインを誰がやってるのかまではちょい無粋なので調べたりはしませんけども。

多分東ハトの中の人が頑張ってるんでしょうね。


どこの誰かまでは全く持って知りませんけども。私の予感では女性のような気がする。

どこがそう思うのか?って言われても困りますけど、何となく。発想的に。



こういうお菓子に限らず、私も食品パッケージというのは大好きでしてね。

やはりそのパッケージの出来映えいかんで、商品の売り上げが決まってしまいますから、デザイン考える人も本当に大変なのを知ってるのもありますけども。


最近はですね、スーパーとかで気になるのは、

「牛乳」

のパッケージ。


牛乳と言うのは色んな種類があるのは当然なんですけども、以外と似たりよったりなものが多かったんですけども。

まあコストとかの関係も有ると思うので、フルカラーではなくて2色限定だったり、3色限定だったりする事が多いとは思うのですが。

最近はフルカラーでのパッケージも増えてきまして、なかなかに楽しませて頂いております。はい。


で、そういう牛乳のパッケージばっかり集めてらっしゃるサイトさんがありましてね。

その名も「牛乳パッケージもろもろ

丁寧に分割した写真と、なんと種類別・商品名・乳脂肪分など細かいデータまで記載されております。


2002年から更新はされてないみたいですけども、こりゃ立派なデータベースですねえ・・・

と感慨もひとしおながらに見せて頂きましたけども。


中にはドラえもん牛乳とか、Hello Kitty牛乳とかもあったりして。
ついつい見続けてしまいました。危険ぢゃー。


まあそんなサイトさんもあるんですけども、私の最近・・・というか販売されてるのはちょい前からだと思うんですけども、

このパッケージを見た時から、

「コイツはスゲエ!」

と思って大ファンな牛乳パッケージがあります。


それがコレ。

「まきばの空」


私初めてこのパッケージ見た時にですね、これはヤヴァイ。とトリハダが立ちましたです。


まあ上の牛乳パッケージとか見てるとわかるんですけどもね。

大概牛乳のパッケージって、

「●○牛乳」とかって名前が普通なんですね。


多分食品の表示法の関係だとか、あとスーパーとかの陳列棚にありますと、低脂肪乳だとかと一緒に並んでる事が多いので、それとの差別化の為に。だと思うんですけども。


でもこのまきばの朝は、メインタイトル・・というか商品名に「牛乳」て書いてない。

右上には一応「生乳100%」とありますけども。


それと牛乳ぽいビジュアルもなく、品名とおりの澄み切った爽やかな青空と、花畑の牧草地に、ものすごい幸せそうにボヘーーと佇む乳牛がポツンと。



牛乳って白いじゃないすか。なんで白基調のパッケージが一番売りやすいのだ・・・とどこかの有名スーパーの方が言ってらっしゃいましたけども。

このまきばの朝は白いのは乳牛の模様のとこくらい。

でもなんででしょう。とてつもなく美味しい牛乳がこの中に入ってるような気がするのは。


「とても爽やかで晴れ渡った空の下。温和な気候で花々も咲き誇る広々とした牧場で幸せに暮らす牛から絞った、とても美味しい牛乳をお届けします。」


とこのパッケージには一切書かれていませんけども、私的にはこのパッケージの絵1枚から、そのコピーを感じてしまって仕方ありません。

多分、そこまで読み取れなくても、なんとなくそのイメージを持って購入してる方も非常に多いんじゃないかな。と思います。


多分この牛乳、メチャクチャ売れるんちゃうかな・・・・・・


そう思っておりましたら、案の定メチャクチャ売れてるみたいですね。

なんでも発売以来年間販売本数1億本突破してるのだとか。

森永さんやりますねえ。



このまきばの空は、じつは無調整の牛乳ではありません。

食品表示で言いますと「成分調整牛乳」

普通の牛乳と比較すると、ちょいとライトな感じですかね。でも私は殆どわかりませんけども。


通常は成分無調整の牛乳のほうが売れるらしいですけども、こういった形でまきばの空が売れ行きを伸ばすのは異例なんだとかってどっかで聞きました。

やはりパッケージの力と言うのは、本当に強大かつ絶大なのですね。


私は毎朝、ホットミルクにコーヒーと砂糖をドバドバ入れて濃い〜ヤツを飲むのが日課なもので。

これからもこのまきばの空にはお世話になると思いますです。



というわけで、今日は日常の中にある、「食品パッケージ」のお話なんかを。

まあ仕事柄からかもしれませんけどもね。何かの特別なパッケージとかってよりも、こういった生活に根付いてる商品のパッケージというのに非常に惹かれます。

どうやって色んな人に受け入れられてるのかなーっとか思いだすと、夜も眠れません。


・・・嘘です。メチャ寝てますけどもね。


ま、コンビニでお菓子買うもの有る意味勉強なのだ。という事にしておいてください。お願いします。



ではではまたお菓子摘みながらちょこちょこお仕事させて頂きましょうかね。

ちょい食べ過ぎで胸焼けしてる気がするのは気のせいでしょうそうでしょう。


ではではまた明日〜

ごきげんよう♪


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2011年2月20日日曜日

アルバム作りに気合い入れすぎ肩イタイ



二月も半ばすぎや言うのに、さむおすなーー。


と言いたげなヌコ様。

まあでもちょいとずつ暖かくなってるような。



どうもこんばんわ。日曜の夜9時。更新の時間がやってまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


ここんとこアルバム作成の仕事以外の色々な仕事が忙しくなってしまいまして、どうにもこうにも手が回らない状態だったので同僚の方に任せっきりだったんですけども。

先週の週末くらいから、ようやく本道のブライダルアルバムを作る作業も復活しまして、一生懸命に作っておりましたが。

けっこう久しぶりに何組かの新郎新婦さんの写真を数百枚づつ見ては組み見ては組み〜てしてたりしますと、なんでしょうか。この疲れは(汗)

ちょっとの間してなかっただけなのに、妙に気疲れしてしまってる自分自身にただただ唖然でございます。


まあちょっと気合い入れすぎた感もありましたかね。どうにも久しぶりだったんで肩に力が入り過ぎですかそうですか。

まあそのうち慣れるです。大丈夫ー。

というか久々にアルバム作ったら楽しいすなあ。やはりいいもんです。ブライダルてね。


でもアルバムばっかり作ってるわけにもいかぬのが世の常でございましてね。

アルバム作る傍ら、もちろん前々から記事後部につけておりますサイトの作成もしてますし、その他諸々印刷物も作ったりしてますけども。


その印刷の仕事でですね、去年までは11月くらいの秋に作ってました、

「国際交流総合展」

て言うイベントの冊子を作ってたりしてるんですけども。


前にも記事で書いたかもしれませんけど、一言で言えば日本内外問わずに色んな人集めて作品展しましょうーという催し。

作品は写真も絵画も立体彫刻も何でもござれなので、作品の写真見てる分には結構楽しいんですけどもね。


何が辛いかというと、作家さんの名前。

まあ日本の人だと別に何にも問題ないんですけどもね、海外の方々だと、それこそ色んな国の方々がいらっしゃいますので、名前のスペルをよくよく間違ってしまうのです。

あとその母国語の名前の記載に伴って、日本語のカタカナでの名前表記もするんですけども、これがまたヤヤコシイ。


一応作家さん本人さんが、自分の母国語スペルとカタカナ表記を書いてくれてはいるんですけども、こう手書き文字って本当に人によってバッラバラでしてね。

aなのかoなのかそれともdなのか。全くもって解読出来ない方もいらっしゃったり。

でもってカタカナの名前も間違ってたりするので大変なんですねえ。


と、そんなゴタゴタがここ数年続いておりましたので、ようやく今年からはwordとかのテキストデータで入稿して頂いておりますが。

それを見つつ、今日はコピーしてペーストして、またコピーして・・・をしてたんですけども、それでも見た瞬間に

「ああ、この名前は多分間違っておるなあ・・・」

という方もいらっしゃいましたが、どうすれば正解かも解らないのでとりあえず初校はそれでGO!

あとは先方さんが治してくれるのを期待しましょうそうしましょう。


まあ芸術家さん達の交流展ですので、20ページ以上ある冊子ではありますけども、内容はそんなにややこしい事はありませんでして。

主は作家さん達の作品の写真がズラーーーっと並びますので、写真の分解作業以外はこれといってややこしい箇所も無く、

しかも皆さん結構有名な方々ばかりで、作品も色んなジャンルがあるのも手伝って、中面はそんなデザインらしい箇所も無く、基本白地に写真と文字だけ。というとてもシンプルなもんです。はい。

あとはその交流展に伴った同時開催の協賛展覧会の告知と、スポンサーさんの広告がギッシリ。という感じですね。


最初は詰め込むのにちょい苦労しましたけども、まあ一回作ってしまいますとほぼ共通のフォーマットで入れ替えでオケイ。な感じなんで以外とラクチン。


・・・なんですけども、今回でもう4.5回目くらいになろうかという所ですが、未だに制作する上で悩む箇所が一カ所だけございます。

それはどの部分かと申しますと、「表紙」

まあ毎回季節感だとかテーマだとか、インターナショナルだとかってのを考えてビジュアル作るのが一番難儀っちゃあ難儀かもしれませんね。


で、今年もどんな感じのものをつくろうかなー・・・と思って、外人さんの知り合いに日本の芸術に対してどんなイメージを持ってるのか?とか聞いてみたんですけども。

その時にですね、数人の外国人の方が、とても興味の有るものとして挙げておりましたのが、大正時代から昭和初期までのグラフィックデザインがものすごい印象的だ。と話しておりまして。


そうですねー。大正から昭和にかけてというのは、日本も文化的にも外交的にも、本当に色々あった時代ですので。

その当時のグラフィックというのは、今ではちょっと意味不明なほどインパクトがあったりします。


そんな事を思っていますと、とあるサイトさんで1920〜30年代の日本のグラフィックデザインを掲載してたとこがあったので、ちょっとご紹介をと思いまして。


pinktentacle -Japanese graphic design from the 1920s-30s


もうひとつ1920年頃の日本てどんな状態だったのか?とわからない方の為に、ちょいと簡単に大きな出来事だけ書いてみましょか。


1918(大正7)年8月:シベリアに出兵する。
1918(大正7)年11月:第一次世界大戦が終る。
1920(大正9)年1月:国際連盟に加盟する。
1920(大正9)年10月:第一回国税調査が行われる。
1923(大正12)年9月:関東大震災がおこる
1925(大正14)年7月:ラジオ放送が始まる

こんな出来事がありまして。


経済的には第一次大戦の特需で経済的に急速に豊かになっていってる頃。

それにともなって色んな文化も入り乱れていく頃です。

1920年から30年というのは、大正から昭和に年号が変わっていくだけではなく、急速に現在の文化に近づいて行く過程でもある。てエライ人は言ってました。


とりあえず何点かご紹介。

富士週報 表紙 1930

大名古屋祭 ポスター 1933

京都大博覧会 1928

広告界 表紙 1933

これまた富士週報 表紙 1930

麗人 ハーモニカ楽譜 1930


以上。

元サイトさんにはもっと沢山ありますけども、このくらいにしとかないとドエライ長くなるので。


なんでしょうね、お侍さんが居たかと思えば、怪しい女性のイラストもあったりして、確かに古いのか新しいのかわかりませんが。それがいいのでしょう。

外国の方からすれば、ちょうど自分たちが思い浮かべる、現代文明の中になんとなく侍とか忍者とかが徘徊してるようなイメージになるのかもしれませんけどもね。

そういうちょい怪しいオリエンタルチックなとこが、私の話を聞いた外国人の方々のイメージと一致したのかもしれません。



時代は幾度となく繰り返すと言いますけども、私も実はこのちょいカオスな感じが大好きで、こういう具合に表紙を作ろうかなーー・・とか思ったりしてますけども。

何にしても資料が無いと話にならないので、前々から気になってた本をちょいと本屋さんに行って買ってきてしまったり。



まあ思ったよりは安かったんですけどもね。それでも4000円かあ・・・フウ。

いつもおせわになってるアマゾンさんでも同じ価格で売ってましたです。

でもこの手の本は本屋に行って中身見ないと買えない小心者の私。。



だってどいつもこいつも高いんだもん。

いいなーと思って手に取った本が、価格が5桁あって泡吹きそうになる事は毎度の事です。

まあ印刷も普通じゃないんでしょうし、手間もかかってるし、部数は少ないしで、そら高くなっちゃいますよねーですよねーー。 フウ。


ま、物事なんでも勉強ですよ。勉強。

教科書代だと思って我慢しましょうかねえ。


ま、ボチボチとその国際交流展の冊子も作って行く事になるんですが。何にしろ関わってる人の数がちょっと多すぎなんじゃない??と思うほどに多いので、大概制作して治し入れて・・・って2ヶ月くらいやり取りする事になるんですけどね。

まあこういう本見つつ、色々考えながら楽しんで表紙作るとしましょうかね。



というわけでアルバム制作の間のちょっと息抜きタイムに冊子作りと大正のグラフィックの話題でございました。


本屋さんで「あーー、これほしいー」と思った本で、今迄で最高に高かった本は、金額が6桁後半の本でございました。

金額に気が付いてあわてて本棚にもどしたのは言う間でもございません。


いつかそんな本も、衝動買い出来るようになればなーー。ボヘーー。

とか思いつつまた仕事に復帰いたします。


ではではまた明日〜

ごきげんよう♪


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2011年2月19日土曜日

揃えるという事。


仲良しキョウダイ。

もしかしたら親子かもしれませんけど。

私的にはこの二匹の間に挟まってネムネムしたいすな・・・



とうわけで土曜の午後九時頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

相変わらず明日のブライダルフェアの準備やら、やっとこさ復活したブライダルアルバムの作成やらさんやらで仕事しておりますNAWOです。


私の勤務先でもですね、明日のフェアに向けての見本作成だとか、ブースに飾る用のハレパネ作りだとか、何かと地道な作業が延々続いておりますけども。

日頃こうしてMACさんとかのPCを使っての作業がメインの仕事しておりますとですね、ハレパネでのポップ作りとかっていうアナログ作業が妙に羨ましく感じたりしてしまいます。


せっかくブース出すんですからねえ。やはり目立ったもん勝ち的なところもあるんでしょうけども。

PCの上だけではそのセッティングまでは出来ないという事で。

一目を引くにはやはり地道な作業と努力と根性が必要なんですね。うむうむ。


私も手伝いたい所なんですけども、何かとチャチャ入れて邪魔するのもどうかと思ったりしますんでね。静観の構えは今の所崩しておりませんけども。

でも本当は手伝いたくて結構ウズウズしてたりするのが本音でございます。



この業界に入る前にはですね、色々な仕事しておりましたけども、その中でも販売業とかっていう業種も経験してまして。

そういう販売メインの仕事場だと、直接お客様に何かを売るのが仕事なので、今私の勤務先でやってますようなポップだとか、手製の看板だとかを何かイベントやセールがあるたんびに作ってましたっけか。


で、記憶に残ってるので言うと、「オータムフェア」って言う、秋から冬にかけての売り出ししよう!!って事になった時に、幅3M×高さ2Mくらいの壁のスペースが装飾が何にも無くて寂しいので、その場所に手作りの看板を作ろう!!って事になりまして。

で、なぜかその作成監督に私がなってたりしたんですけどもね。


何か色々描いたりしてみてももうひとつピンと来なかった私はですね、何を思ったか近所の公園まで走っていって、一般家庭で使うゴミ袋の巨大なヤツに三袋ほど、落ちてる黄色や赤の落ち葉を拾ってきまして。


で、あるていどポスターカラーとかで描き終わったカンバンの周囲にですね、スプレー糊で糊づけして、落ち葉を撒いて、またスプレーして・・・・

と何度となく繰り返しまして、最終的にとっても秋らしい、落ち葉装飾看板を作った事がありましたねえ。


作った時は赤と黄色でかなり綺麗だったんですけども、そのオータムフェアは二ヶ月ほどあって、すごく期間が長くてですね。

当初は赤と黄色で綺麗だったのが、時間が経過していくとどんどん枯れ葉の茶色一色に変化してしまいまして。


自分の心の中では「ああ、失敗だったなー」とちょっと思ってたんですけども。

でもそんときの周りのスタッフからは、

「ちょうど季節が秋から冬になっていくので、その季節に合っててとても良い」

と思わぬ反応が引き出せましてね。


「最初から枯れ葉に変わるのを計算していたのか?」と色んな人に聞かれるもんで、

「当然ですよー。季節感が大事ですからねー。天然素材だから出来るんですよー」

なんて心にも無い事を口走って自慢しておったんでしたっけねえ。



でもフェアが無事終わり、その看板も撤収〜って時に、当然私が取り外して作業してたんですけども。

その看板の何重にも重ねた落ち葉の装飾の部分が、実はものすごい数の虫の温床になっておりまして。

ちょっと見た事を忘れたくなるくらいの数でしたねえ。今思いだしてもトリハダが・・

その大量の虫の処理も任される事になってしまったのは言う間でもございません。


これは計算でしたなんて言ったら、その時の周りに居た、虫が苦手な女性スタッフに嬲り殺しの刑に処される事でしょう。間違いなく。

思いつきで何でも言えば良いってもんじゃあありませんねえ。ああー反省反省。のフリ。



まあそんな話は置いときまして。

といいますかね、ポップ作りも手伝ったりしたいのは山々なんですけども、私は私で色々別の仕事にも追われておったりしておりますもんでして。

手伝いたくても手伝う訳にはいかん・・というのが本音だったりするんですけどもね。

アルバムも作らなきゃいけないし。


で、そのブライダルアルバムなんですけどもね。

まあ日頃やってますのは写真が入稿されてきたら、その写真をレイアウトしてくっていうオペレーションメインなんですけども。

写真も向きは縦もあるし横もあるしで、まあ撮影場所が一緒だったとしても同じようなレイアウトってのはなかなか総簡単にいきませんもので。

なので基本デザインが同じであっても、全く同じアルバムというのは2冊と存在しないんですけどもね。


写真をレイアウトする時に、私的にはそんな気にしてないんですけども、よく周りから言われるのがですね、

「綺麗に並べ過ぎ」

とか

「揃え過ぎ」

という意見を耳にしますです。


といいますか、それは別に今のアルバム作りに携わってからってわけではございませんでして。

印刷物メインで作っておりました時からちょくちょく言われてた事なんですけどもね。

前は「揃えフェチ」とかって言われた事もありましたっけか。


私的には一番のフェチズムを感じるのは眼鏡なんですけどもね・・解ってないなあ・・


い、いやいや、私のそんな事はどうでも良くて。

印刷物とか作ってますとね、「揃えられる所は時間が許す限り物理的に可能な限り揃える」という事を随分前に師匠から叩き込まれたもんでして。

本当はそれをベースに色々アレンジしていかないといけないんでしょうけどもね。どうにもこうにも未だにその癖が出てしまうんですよ。はい。

と言い訳してみたりするんですけども。


でも、「揃う」とか「綺麗に並べる」って、それだけで結構絵になったりするんですよねえ。実際。

そんな私の意見を代弁してくれるような写真が、ちょいと海外のサイトにありましたのでご紹介しようかなーーって思いまして。


today and tomorrow


こちらのサイトさんではですね、家具屋さんで有名な「IKEA」さんが、「Homemade is Best」って言う料理本を作る時に、カールさんと言う方に依頼して撮影した、「食材」の写真が並んでおります。

食材ってよりも、その料理の原材料。という感じですね。

ま、とにかくその写真を何枚かご紹介しましょうか。

















‥‥‥どうも見てると全部お菓子のようですねえ・・・・

この写真見て、最終的な完成系が見通せる人は、私まで大至急ご連絡ください。

材料は私がどっかでゲットしてきますので、是非とも食べさせて頂けたらと。



いやいや、そういう事が言いたいんじゃなくてですね。


どうですか。この並べっぷりの揃いっぷり。


一個一個の食材は、まあそんな変わったものでは無いと思いますけども。こうもきっちりと並べるだけで、なんだかちょいアートな作品みたいではないすか。


いやいや、まあそりゃ撮影者がお上手ってのもあるんでしょうけどもね。


というかですね、食材の写真を撮影するって段になって、こういうセッティングを思いつくって結構スゴくない??と思うんですけども。

具体的な量と言うのはこの写真では説明は全くできませんけどもね。でもまあどうせ本の中に文字でちゃんと記載してるんでしょうから、こんくらいの遊び心があったほうが私的には大好きなんです。


なんかジーーって見てますとね、人の顔に見えたりだとか、ちょいと象形文字っぽく見えたりだとか。

揃えるとか片付けるっていう行為も、ちょっと視線を変えるとこういう物になるって事ですねえ。うんうん。


え?文字や体裁を揃えるのとはまた違うんじゃないかって?

まあまあ。細かいこたあ気にしたらいけませんぜ。旦那。

揃えたら綺麗になりまして、ついでにちょいと面白い事になるんだなーへーって思ってもらったらいいんですいいんです。


というわけで、別にキッチリ体裁揃える事を正当化したくて書いた訳では無いんですけども、「揃える」という事からこんな風に表現できる事もあるよーという記事でございました。


もう1つ、物体を揃えるってのに特化したサイトさんもあるんですけどもね。まあ今回のとはちょいとジャンルが違ったりするのでまた今度気が向いたらという事で。

そんな感じで、今日もセッセとアルバムの中の写真を揃えつつ作業しております私なのでした。

さすがに1日数組の方々のアルバム作業してますと、疲れますけどもねー。

でも出来上がった時には、まるで登山で山に登り切ったような快感があるのでヤメラレナイトマラナイ。

ま、揃える事も良いんでしょうけど、整然と整ってる中に、アクセントでバラバラ感があったりすると尚更面白いんですけどもね。

まあブツブツ言わずに頑張って作業しますです。はい。


ではでは皆様も良い日曜をお過ごしくださいね。

また明日ー

ごきげんよう♪


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2011年2月18日金曜日

先人の言葉


日向は良いです。

ポカポカしてて、お日様の匂いがするから。

いろんな動物やヒトがあつまってくるから。

そんな日向になりたいなぁ。




というわけで今日も冒頭からちょいと頭の中がお花畑チックなアルバム制作を最近はメッキリさぼり気味なのにブログのタイトルは変えるつもりが毛頭ございません、反省しない人間。NAWOでございます。


今日もですね、歯医者に行ってきましたですよ。

もう抜糸して、随分と経過もよろしいんですけども、今後の治療方針につきまして、担当であります私の舌を切断未遂しました先生とお話してまいりました。


なんでも今現在は左の奥から3番目のとこがスッポリ歯抜けの状態になっておりまして、ここにとりあえず何かを入れない事にはその周囲の歯がだんだんと固定できなくなってくるとの事で。

幸いな事に、前歯ではございませんので笑顔になっても歯が抜けてるのは誰にも気づかれませんけどもね。


でもその周りの歯がグラグラになっちまうのは私はイヤなので、何を入れるのかはまだ決めておりませんけども、とりあえずグラグラを固定する、ブリッジていう固定器具を装着するようですね。


でもそのブリッジを取り付ける前に、歯石やら何やら綺麗に掃除しないといけないようでして。来週はその歯石大掃除大会が催されるようです。はい。

でもって歯石大掃除大会終了後に、奥歯のブリッジ建設工事に入り、工事自体は1日で終了するらしいのですが、その固定状態のまんまで1ヶ月半程度は放置プレイだそうで。


理由は私も知りませんけども、1ヶ月半はそのブリッジでの固定が必須なんだそうです。


で、その1ヶ月半の間に他の虫歯とかを治療しましょうかねー。という事みたいですね。

どうにもこうにも私の歯科通いは、まだまだ当分続きそうでございます。


でも歯医者ってね、お金がかかるんですよねえ。。

それさえ何とかなるんだったらまあ良いかなーとは思うんですけども。

でもまあ治療ですんでね。贅沢してる訳では無いので、仕方ないかなと。



とにかくシロクマを食する事が出来る日まで、多分もう数日程度なのではないかな。と思ったりして。

私的にはブリッジも歯石大掃除も結構どうでも良くて、シロクマを食べる事の方が数ランク重要なのでございます。


歯が痛い〜って言ってるうちに、勤務先向かいのファミマの改装も終わってしまいました事ですし、シロクマの入ってるアイス用の冷凍庫も大きくなりましたのでね。

個人的には私用のシロクマをストックしておくために、ああして休業してまで店内改装してくれたのであろう。と勝手に解釈しております。


ありがとうファミマのオーナーのおっちゃん。

もうちょいしたら売り上げに貢献するでー。待っててね♪



まあそんな歯医者ベースの生活を続けております所の私でございますけども。

仕事はちゃんとやっておりますです。はい。


私もですね、まあ色んな物を作る仕事をしておりますけども、別にデザインの仕事に限らずともですね、物を作る。という事は、自分を創作しやすい環境に置く。という事にもなるわけでして。

とは言いましてもですね、仕事場で仕事しやすいように散らかってる書類を片付けて仕事しやすい環境にしましょう! とかそういう意味では無く。

自分の精神的な面を、どのようにしていれば、いざ何かを創作する時に役に立つのだろうか・・・・と考える事はそんな少なくもありません。


でも、人間生きてますとね、そりゃあ仕事の事ばかり考えてるわけにはいきませんし、お腹も減れば喉も乾くわけでして。


ですけども仕事中になかなか思うように新しい事や発想が生まれてこなかったりする場合もそれはそれは沢山有る訳でございまして。

結果的にはウンウン唸りながらでも最後は形にはなるのですが、後になってからもう少しこんなにしんどい思いをしなくても良い方法は無いのだろうか?

と考えたりする事があります。


で、そう言う時はですね、昔の先人達の、有る意味「天才」と言われた方々が、自分が創造力を発揮する時に、どのような方法をとっていたのか。

もしくはその先人達が、どのような事をして、その精神性を保っていたのか。

そういう所から、自分が創造的であるためにどうすればいいのか。という事を探るのであります。


「何を調べたら良いのか、何を学べば良いのか解らない時ほど、歴史を学びなさい」

と私の大学の恩師は言ってましたけども。

まあそれを実践してるわけですね。簡単に言うと。


で、Zenhabitsさんというサイトで、

The No. 1 Habit of Highly Creative People

という記事がありまして。


歴史上の偉人達が、自らを創造的であるために行っていた事。というのが載っておりまして、ちょいと前にそれを読んでました覚えがありましたので取り上げましょうかと。

名前聞くと誰かすぐ解るような人が9人も載ってますけども、今回は紙面の関係もあるので4人だけちょいとご紹介。




Johann Wolfgang von Goethe

 “One can be instructed in society, one is inspired only in solitude.”

「ある者は社会の中で道を示されます。またある者は孤独の中にあってのみ奮い立つのです。」






Pablo Picasso 

 “Without great solitude no serious work is possible.”

「孤独でなくして、意義ある仕事は不可能です。」










“You need not leave your room. Remain sitting at your table and listen. You need not even listen, simply wait, just learn to become quiet, and still, and solitary. The world will freely offer itself to you to be unmasked. It has no choice; it will roll in ecstasy at your feet.”

「あなたは部屋を出る必要はありません。テーブルの前に座り耳をすませてください。いや耳をすませる必要さえありません。ただじっと待つのです。努めて平静になり、動かず、孤独でいるのです。世界はおしげもなくあなたに本当の姿を見せてくれるでしょう。必ずです。世界は恍惚のうちにあなたの足元に転がり込むのです。」




“The mind is sharper and keener in seclusion and uninterrupted solitude. Originality thrives in seclusion free of outside influences beating upon us to cripple the creative mind. Be alone—that is the secret of invention: be alone, that is when ideas are born.”

「誰にも邪魔されない不断の孤独の中でこそ精神は鋭敏に研ぎ澄まされます。想像力を損なわせようと襲い掛かる外部の影響力から自由な隔離された場所でこそ創造性は栄えるのです。独りになりなさい。それが発明の秘訣です。独りでいなさい。そこからアイデアは生まれます。」





ゲーテにピカソにカフカにテスラ。

名前だけこうして並べてたら、昔の怪獣大進撃の映画タイトルみたいに感じたりしますけども。

皆著名な方達ですけども、名前のとこに一応全部WIKIのリンクも張っておきました。「この人何した人なん?」という方はそちらをご参照あれ。



この方達以外にもまだ何人かの方がいらっしゃるのですけども、皆口を揃えて言う事は

「孤独」

だったりします。これがちょい意外だったんですねえ。


まあでも創作作業をする上で。という事なので、全てにおいて孤独だ。とは誰も一言も言っては居ないのですけどもね。

ですが確かに何かトンデモナイ思いつきをしでかす時というのは、私的にも必ず一人の時だったりするので解るような解らないような。


まあ超超意訳するのであれば、創作を試みる時は、他を頼らず、自分の心をもっと見つめて、心が何を言わんとしてるのかを聞きなさい。という事でしょうね。


何かを作るという事以外にでも、人間は一人では生きていけない動物なので当然社会を形成してる訳ですが、何かのオリジナルを生み出せるような時は、誰かに頼って教えてもらうような環境では生まれませんよー。という意味でしょうか。


まあどの方々も俗に「天才」と言われた方達なので、もしかしたら何もかも違う次元なのかもしれませんけどもね。


見た目だけの飾りや派手さではなく、本質を点くようなデザインや創作物と言うのは、それほどまでにストイックな精神環境から生まれてくるのかもしれません。

本物というのはそこから生まれるのかも。

なんてこの記事を読みつつ、思ったりもした私なのでした。


まあでも私なんて他人の助けがなければソッコー落ちぶれてダメダメ人間になっちまうのはもうどっからどう見ても明らかすぎて笑ってしまいますので。

先人がそうであるならば、私はそれとは違う方向で何か見いだしてやろうじゃないの。と思ったりするんですけどもね。


だってそれこそがオリジナリティってもんじゃないんですかねえ。

ねえ。ゲーテ先生。



まあ難しい事を記事にしてしまったと今更ながらに後悔しておりますが、もうここまで書いたので消すに消せない。

一番重要なのは自分が笑って楽しんで仕事できるかどうかなのさー!ハハハハ

などとお茶を濁してオチにしときましょうそうしましょう。。


というわけでまた仕事に復帰してまいります。

というか今日は金曜なんですねえ。明日は週末ですかそうですか。

ちょっと暖かくなってきたので、京都でも梅くらいはどっかで咲いてるかもしれませんねえ。

私もカメラ片手にちょっとだけ小1時間ほどお出かけしましょうかねえ。


ではではまた明日。

皆さんも良い週末を

ごきげんよう♪


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2011年2月17日木曜日

名もなき詩




こういうトリミングが好きです。

まあよくどっかの芸人さんみたいに

「ちゅーーとはんぱやのおーーー」

とか言われるんですけどね。



というわけでども。こんばんわ。


この前の14日は、セントバレンタインデーだと言う事なんぞこれっぽっちもわかっておりませんでした私でございます。


というかチョコあっても食べれませんでしたからね。いいんです。

このタイミングで歯が悪くなったのも神様のおぼしめしなんでしょうそうでしょうまちがいありません。


ま、いいんですよ。別にね、特別なチョコとかもらえなくったって。

ちゃんとコンビニ行けば沢山チョコくらい売ってますので、食べたけりゃ自分で買えばいいんですよ。もういい大人なんですから。

友達少なくてギリチョコとか貰えなくったって、それくらいで人間死んだりしないからいいんです。

だから世の中の男性の方々。そんなに落ち込まないで前向きに逝きましょう・・じゃなかった生きましょう。


といいながら、小学校の下校時間を狙って待ち伏せし、学校の校門から下校する女の子の前をさりげなく歩きつつ、これまたさりげなくチョコをふっと落として、その女の子が拾って

「はいどうぞ」

ってくれたらそれも立派にチョコ貰えた事になるんじゃないのかってこれスゲエ名案じゃん早速やってみたらもうこれで人生バラ色確定間違いなしヒャッハーーーー!!!!


・・・というような妄想を暴走させて一人仕事場にてニヤニヤしておりますととっても変な人を見る目で同僚から避けられる始末の私でございます。



というか小学校の前でそんな怪しい行為なんてしてましたら、まあ100%間違いなく通報されて、親御さん達の携帯電話に京都府警から「不審者情報」として一斉メール配信されるでしょう。

有る意味調有名人にはなれるかもしれません。負の要素が多すぎるだけで。


そういうリスクをものともしない猛者がいらっしゃいましたら、今年は終わりましたけどもぜひとも来年挑戦してみてください。

私はその様子をほくそ笑みながら拝見させて頂きます。


有る意味、今の世の中で一番危険なのは子どもなのかもしれない。色んな意味で。

カワイイのに危険だなんて・・・なんという罪な存在なのでしょう。

だがそれがいい。



いやいやいや、まあそんな変態チックな話は置いといてですね。

なんか聞いた話によりますとね、毎年このバレンタインというのは2/14に必ずあるんですけども、年々チョコの売り上げは落ちてきてるようでして。


まあそういう世代の人間が減ってるので、右肩上がりになる事なんぞ、チョコに限らずそうそうありませんけどもね。

結婚式だってそうですよー。だって結婚する世代の人自体が減少してますので。

昔みたいに折れ線グラフで件数が上に上に伸びてくみたいな成長曲線は、今では多分世代的に60才以上のマーケットくらいでしかアリエナイでしょうそうでしょう。


まあそんなちょっとずつ下がるチョコの売り上げを憂いてかどうかしりませんけども、今年のバレンタインは森永製菓さんが面白いキャンパーンを打ってはりましてね。

なんでも普通は女性から男性にチョコを渡すのが普通らしいのですが、そこを逆にして、男性からもチョコを送ろう!!!というのをやっておられましたけども。


なんでも「逆チョコキャンペーン」て言うらしいですよ。


まあ、女性がなかなか買わないなら男性に買わせろーーー!という、ちょっと安易じゃないのか?という疑問はさておき。

私も別にそのキャンペーンが面白いとかそういう所はそんな気にしてなかったんですけども、ちょいと

「おお。これは面白い!」

的な事もありましてね。


その逆チョコキャンペーンの商品は森永のチョコの3製品で行われてたんですけども、その3つの製品のパッケージが面白い事になってまして。

このように、パッケージがですね

「逆向き印刷」

されてるパッケージなのですね。

これがちょい私の興味を引きまして。


最初はコンビニでこのパッケージ見たんですけど、

「をお!印刷失敗なのか?そうなのか???」

と思うほどに見事に反転してますのが相当インパクトがありましたですねえ。

ま、よくよく見てますとワザとそういう風にしてあるよー。という感じなんですけどもね。


種類は3種類でてまして。

「逆ダース<ミルク>」、
「逆カレ・ド・ショコラ」、
「逆小枝<ミルク>」

の3つです。


私的には逆ダースが一番インパクトあったかな・・・・


こういうパッケージで逆を表すってなかなかオモロイことやるやん森永。

そんなふうにファミマでブツブツ言ってて店員さんに怪訝な顔で見られておりました。


まあ売り上げが落ちてくるのは人口減少で仕方ないとしても、本当にお菓子メーカーの各社さんは毎年毎年色んな手を変え品を変え工夫してきますねえ。

新しい流れとか、新しい発想というのは主流に変化するまでには長〜い時間がかかるものですけども、こういうアイデア自体が私的には大好きなので、

「いいぞ。もっとやれ」

という何とも森永さんとか各社さんには申し訳ないんですけど上から目線で見ておりますです。はい。


ま、日頃は消費者ですのでね、あくまで消費者目線で。という事で。



で、そういうバレンタインではありますけども。

チョコをあげたりあげなかったりするのは多分日本くらいだと思うんですけども、恋人だとか、大切な人と共に過ごす。という事は万国共通みたいでして。

今日はそのバレンタインデーの、世界の恋人達はどんな風に過ごしてるのか?というような写真記事がありましたのでそちらでホッコリしましょうかと。


Alan Taylor   Valentine's Day Around the World


その中からハッピーな写真を何枚かご紹介。


台北の集団結婚式。

証人として、台北の市長さんがなってくれると言う事で、14日に25組のカップルが一斉に式を行ったそうです。

こういうシーンも珍しい。

でも皆幸せそうで何より




中国、北京。

中国でも14日に結婚される人は多いそうで。

この写真の方は結婚写真の撮影中の一コマだとか。

人民服ってのがどうにもこうにもイカス。





メキシコシティーの同性愛カップルの結婚式。

愛し合う権利は男性女性関係無くあるというのは私も同意。

セクシャルマイノリティーにも愛はあります。当たり前ですが。

男でも女でも愛し合う姿は美しいのです。



私的に今回の記事のベストショットだと思われます。

パリのポンデザール前。

わざとぼやけてる所が私的に好みなのです。はい。

外人さんはほんと絵になりますねえ。。。。




この他にも沢山写真があります。

ここではハッピーな写真ばかりチョイスしてますけども、やはり文化の違いの壁は大きいので、宗教や世界観の違いなんかから、猛烈に西洋文化であるところのバレンタインを抗議やデモといった形で攻撃してる写真もあったり。

それはそれで仕方ない事なんでしょうけどもね。

でも今回はちょいそういうのはおいといて。幸せ感の有る物だけってことで。


愛という言葉は口にするのは簡単ですけども。その口に出した愛という言葉が、一体自分に対してどういった意味を持つのか。

そしてその言葉を自分自身が発した時に、それを言われた人にどのように受け止められるのか。

そもそもその愛とはいったい何なのか。


自分のカワイイペットを愛でるのも愛。

自分を支えてくれる周りの人々から知らず知らずに受け取ってるのも愛。

自分が今まで頑張って支え続けて来た仕事という旗を必死で倒さぬように守るのも愛。

と、意味を考えれば考えるほどに範囲も大きくなり過ぎて解りにくくて見えにくいのも愛でしょうねえ。

その中でも、男性が女性に、また女性が男性に思うのも同じく愛なんでしょう。

その形が一番見えやすくて感じやすいからこそ、男性も女性もそれを求めてやまないのかもしれませんね。


口に出すのも、言葉にするのも簡単なはずなのに、その意味はなかなか見えてくれないものですけども、私も色とか欲と見間違えないように、その愛ってもんが何なのか、死ぬまで考えて生きてくんでしょうね。


そういえば、有名なバンドの歌詞で、

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物

とか歌ってましたね。


それにまず気が付くようにならなきゃいけないんでしょう。

気づかなくては見えないもの。写真にも愛にもいっぱいありますよ。見えないだけでね。



と。。いうわけで今日はもう何日過ぎ去ってるねん!という厳しい突っ込みを全く無視いたしまして、堂々とバレンタインデーネタでございました。

いいじゃないですか。ブライダルと愛ってどっかで繋がってるじゃないすか。

細かい事はきにしちゃいけんとです。


じゃ、また今日ももうちょい仕事がんばりますかね。

歯痛で進まなかった仕事のコマを進めるチャンスなもので。

鼻歌まじりに愛の唄でも口ずさみながら頑張るとしましょうか〜


ではではまた明日。

ごきげんようー



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