2010年5月10日月曜日

その名も「写真屋」


そりゃそうなるわねぇ・・・(画像クリックで動画です)
こんにちわ。


あいかわらず地道に仕事をするのが苦手なあまり、どうしてもブログを更新してしまうNAWOです。


同じ勤め先のビデオカメラマンのブログ見て、日々自分の文章の稚拙さに笑うしかない日々。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


まあ彼は真面目な人ですのでね。やはりこう、文章に知性がかんじられるというか。






これでいい?






あ、いいのね。( ´・ω・`)






いや、そんな事はどうでも良いのですが。


今日は私が、というか写真に関係ある人なら、おそらく1回は使うであろう、その名も「フォトショップ」(写真屋)というソフトで、ややこい事せんと超簡単に印象深い写真に加工出来る方法を一つ。


あ、フォトショップ知らん人には本当に申し訳ないんですけど、こんなんできるんやー。へー ( ゚д゚) て感じで軽く流しといてください。ごめんなさいね。


写真やってはる人やったら知ってると思うんですけど、「ソフトフィルター」てものがありましてですね。写真にすこーしぼんやりした効果を付けてしまう、レンズの前につけるフィルターがありまして。


まあ,ちょい幻想的というか、印象深い絵になるというものです。


あんまやりすぎるとボケボケのアルツハイマーみたいな写真になるので、ブライダルでは記録より、作品的な写真を撮る時によく使う人も居ますね。


でも、それをうまく使うと、簡単な美肌修正っぽくもなるので良いかもしれません。


まあとりあえず元の写真を。


これが元の写真。
まあ全然綺麗なんですが、今回はこれを加工してみます。
超簡単ですよ。

まず元の写真をそのままレイヤーを複製して、それにフィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)で、写真の大きさにもよるんですけど、デジカメで撮影したJPGなら20~30PXほどぼかします。



まあそしたらこんな絵になります。
ボケボケアルツハイマーですね。でもそれでいいんです。

で、今レイヤーパレットにレイヤーが二枚あるわけですが、その今ボカシた、上にあるレイヤーを選択したまま、レイヤーパレットの上の「描画方法」を今通常になってるのを「ソフトライト」にすると、


まあクリックして大きくしてみるとわかるかもですが。
写真のシャドーの部分に滲みみたいな効果が出て、コントラストがちょいあがります。
この描画方法を「オーバーレイ」にすると


今度は写真のハイライトが滲みが出てくると。

まあこれだけ白が飛んだ写真は、カメラマンとか写真屋さん的にはアウトらしいですが。

いいやないですか。綺麗だったら。( ・∀・)

あ、駄目ですかそうですか。ならレイヤーの透明度とかで調整してくださいね。


フォトショップって、何かいろんな機能付いてて超解りにくいと言う人多いんですが、写真をこれで触りだすと、写真に関係する仕事や趣味の人には無くては生きていけないくらいのソフトのひとつやと思います。

まあ価格は個人的に高すぎると思いますけどね。

昔は何かフォトショップエレメンツっていう、ちょい機能限定版とか出てたと思いますが・・・今もあるのかな?

それでもこの程度なら充分できるので、写真に興味ある人は一回触ってみてくださいね。

そうですねえ・・私的に、フォトショップはこのレイヤーの描画方法をマスターすると、相当写真をイジるのが楽しくなると思いますよ。

ただ描画方法にも相当種類があるので、どれがどんな効果になるのかは体で覚えるしかないみたいですが(;´∀`)

あと、WEBではフリーでフォトショップの機能的なソフトも沢山?あるみたいですよ。
私は触ったことないのでここでは触れませんけどね。

でも、デジタルカメラが主流のこのご時世で、どうしても写真はデータになってしまいますので、どうせなら少しくらい自分で加工できても楽しいと思いませんか?

まあ、あまり皆できるようになられると、私の仕事なくなっちゃいますけどね(;・∀・)

またぼちぼちこんな風に簡単に何かできる方法、あったら書きますねー

ささ、怒られる前に仕事仕事・・・・

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