2011年6月22日水曜日

ライヨンとjaponizer


可愛さは正義。

何かを見つけた〜の図。



どもどもこんばんわ。

忙しいのにかまけてなかなかお友達のブログに行けないのにもかかわらず、日頃色んな暖かいコメントで感涙にむせび泣くアルバム製作者のNAWOです。


まさに毎日システムビジー状態。

たまに強制終了しないと仕事の切り替えが出来ぬという有様。

ちょいと昔のWindowsMeを思い出して自分の生活と重ね合わせておりましたのは秘密なんですけども。

あのOSもそう言えばよくよく固まってたなあ・・・・



そうそう、OSて言いましたらね、

ちょいと最近あんまPC関係の情報は見たり聞いたりしてなかったんですけども、マックさんのOSの新しいもんが発表されたようで。


何ですか?

今度はライヨンチャンネルさんですかそうですか。

というか色々変わったみたいですけども、どうも今はそれに興味を注ぐ気にならん。ムムムム。。




このライヨンさんは、バージョンで言うと10.7。

私が今使ってるのが10.6ですけど、それを買ったのが確か半年くらい前だったような・・

早い。早すぐる。



というかですね。

新しくなって新機能がどうこうで・・・ってのは、まあ他のサイトさんで散々特集もされてるのでほっといて。


このOS10ってのは、当初からネコ科の動物のサブネームが付いてるのが定例でしてね。


DTPが主流になってきた当初は、どのマックもOS9だったんですけども。

その当時は今のような透明感や奥行き感のあるグラフィックのOSじゃなかったんですけども、それがOS10になってから劇的に変わりました。


そのOS10が開発された時のコードネームが「Cheetah」(チーター)


そのOS10が発表されたのは2001年。って、もう10年以上前なんですなあ・・・そんな長い事私仕事やってるのか・・と少しイヤになってきますけど。

まあそれはおいといて。


その最初のOS10からバージョンが上がるたんびに名前が変わってきまして。


Cheetah(チーター)

Puma(ピューマ)

Jaguar(ジャガー)

Panther(パンサー)

Tiger(タイガー)

Leopard(レパード)

Snow Leopard(スノーレパード)


と。このようになっております。


で、この後に7月発売のLion(ライヨン)が来るわけですね。



まあOSの新しいものの新機能がどうこうってのは、どうにもこうにも暑苦しいのでここではおいといてですね。

というか実際あんま興味なかったりして。フフン



とにかくこのOS10シリーズもですね、これでとうとう7代目。

ネコ科の生き物も、ライヨンまで来てしまったら後が無いやん。とか思ってるんですけども。

というかいつかこのままネコ科の生き物シリーズが続けば、絶対にライヨンに辿り着くだろうなーってのは予想してたんですけども。

意外と長続きしたので、アップルも頑張ったわねーと言わざるを得ませぬ。はい。


というか。ネコ科最後の生き物が使われておると言う事は。

OS10シリーズはこれにて終了。で次回からはOS11シリーズになるんじゃないの?と個人的には思ってるんですけどもね。

10.1からライヨンで10.7ですので。とうとう11になるのかと思うと、もうすぐ発売されるであろうライヨンよりも、むしろそっちを考えるほうが胸が熱くなりまする。


ま、私は仕事で使うので、何よりも安定感重視で。

というか今でも一番安定してるのは、同僚が使ってるマックの10.4だったりしますのでね。


正直10.6についてるタイムマシンとかって使わない。というか使えない。

誰が4テラの容量をいちいちバックアップして使うのかと問いつめたい。小一時間問いつめたい。

バックアップしてるだけでどんだけ時間かかるねんと。というかバックグラウンドでバックアップしてたとしても、それで色々作業滞るじゃないウワーーン!なもので。


・・と少々取り乱しましたけども。

とにかくOSがイマイチで仕事が遅くなりましてスイマセンスイマセンなんて事は言い訳にもなりゃあしませんので、個人的には1年落ちくらいのOSが一番安定してて使いやすいのでございます。はい。


64ビット?何それ?美味しいの?でもかまわないのだ。


ともあれ、OS11になったら、次は何をコードネームにするんでしょね。

ヌコが終わったらイヌか?それとも他の何かなのか?

そっちの方が興味津々だったりしますけども。


ん?なぜに私がLIONの事をライヨンと言うのか?ですか?

それはですな。関西圏でしかやってないと思うんですけども、関西のテレビ枠では、4チャンネルをMBSという放送会社がやってまして。


そこのマスコットキャラで、「ライヨンちゃん」ってフザけたヤツがおるんですわ。

そいつがなかなかダラシナクて素敵でございましてね。

可愛いという訳では無いんですけども、あの太々しさに心ときめかせておりますので。

太々しいのは態度だけじゃなく腹もってとこがなんとも中年を思わせる哀愁を感じてしまうのです。はい。



ああ、なんか真面目にOSの話してるつもりだったのに。

なんだかとてもええかげんな話をしてるような気がする。

が、まあ良いか。反省はしてない。


そんなこんなつぶやきだけで記事を終わらすと、後悔の念でまた夜眠れなくなってしまってついつい朝遅くまで寝過ごしてしまいますとヤヴァイので。

今日も〆はちと役にたちそうな・・というか気持ちの良い情報で終わりにしようかと思っておるのですけどもね。



今日はコチラ。


Japonizer


こちらはですね、ワノコトさんという、和風な暮らしを提案されてるサイトさんの中にございます、俗にいう「和柄」製作ジェネレータです。



使いかたも簡単。

この真ん中のとこで、パターンの種類、それとサイズ、模様のカラーと背景のカラーを決定して、一番したの「Japonize!」て水色のボタンを押すだけ。







ちなみに選べる柄はこれだけあります。

これと色を組み合わせて、自分の柄を作ってしまいましょう。








ちょいちょいとお気に入りの柄を設定して、Japonize!を押すと、このように下にダウンロードボタンが出てくるのでそれをポチってすると任意の場所に落とせます。




ちなみに作ったのはコレ。

チョコミントを想像してたらこんなんなっちった。

ダウンロード出来る画像は350×495px。

パターンとして使えるように、上下左右が接続できるように切り取られて、PNG形式で保存されます。

パターンとして使えるのは嬉しいですね。






さっきのダウンロードボタンの右側にある上向き矢印を押すと、ギャラリーページにアップする事も出来ます。

ギャラリーページには他の人が作ってアップした柄が沢山並んでますので、これを見てるだけでも結構楽しいですけどもね。

それぞれの柄をクリックすると、ページの背景もそれに変わります。






基本パターンになるような小紋柄ですけども、和風なWEB関係の製作物とか作る方だったら結構役立つかもしれませんね。

張り合わせて使えば、柄自体は小さくなりますけど印刷だって何だって使えますです。はい。

逆に白と黒でパターンを作ってしまって、それを加工して使う。とかも出来るかもしれませんねえ。


と。今日もこういう形で締めくくらないと気が済まない私なのでした。


ではではそそくさと作業に戻りますか〜


相変わらずムシムシ暑いですけど、皆様も体調にはお気をつけあれ。

何はともあれ私もこのブログも皆様の暖かい愛情によって運営されておりますです。

コメ下さってる方には心よりお礼申し上げまつりそうろうかしこ。


ではではまた明日。

ごきげんよろしゅう〜








2011年6月21日火曜日

ダンボールアート



ヌフフフ。よいではないかよいではないか。

あ〜〜れ〜〜〜〜



とりあえず今日はいきなり代官様と町娘風味でいっといた。


どうもこんばんわ。

梅雨空に負けない明るく元気な仕事する人。NAWOでございます。


暑いからとかムシムシするからって、んなこたあ言ってる場合じゃあない。

こちとら忙しいんでぇい!

とド根性ガエルの梅さん風味に言ってみるテスト。


というかですね、この前テイクシックスの社内の同僚らとご飯食べに行ったって記事に書いてましたけども。

その時にですね、ビデオ部のK氏がオサレに着こなしてましたTシャルのちょうどお腹のとこに書いてある絵がですね、

ヒロシが着てるピョン吉の場所に、あのポーズのまんまで書かれてまして。

でもって下半身はピョン吉風味の平面カエルなんですけども、目だけが火星人みたいにニョロ〜ンって飛び出してまして。

その飛び出してる目を元の位置に戻してやればまんまピョン吉だったんですけどもね。惜しい、実に惜しい。


という事はおそらくK氏は全くこれっぽっちも意識してないと思われますが。

私からすればどっからどう見ても「車かなんかに敷かれたピョン吉」に見えてしかたなかったのは誰にもナイショです。はい。



ま、んなこたあどうでも良くってですね。


私、仕事で印刷物だとかアルバムだとか色々作っておりますけども。

アルバムに限っては、こちらからデータを作ってそれをアルバムと写真の出力できる業者さんに出稿して、完成品になってこちらに戻ってくるんですけども。


一昔前まではですね、その出力屋さんの営業さんが一回一回テイクシックスの事務所まで納品に来てくれてたんですけどもね。

今は人件費削減だとか諸々の事情によりまして、全てのアルバムは宅急便にて帰ってくるんですけどね。


今は宅急便って言いましてもね、ワレモノ指定しておけば、普通は中のアルバムが痛んだりッてことはありませんけども。

でも一冊しかない、とてもとても貴重で大事なアルバムですのでね。それはそれはもうこれでもか!!といわんばかりに梱包資材を詰め込んでくるんですけども。


まあね、でもアルバムって、私も仕事で超厳しく傷が無いかとか、どっか痛んでないかとか、乱丁とか落丁とかないかって、一冊20分くらいかけて検品するんですよね。

正直普通の本とかだったらそこまで見ないやろ〜。というような内容ですけどもね。


でもねえ。やっぱ一生の記念になるはずのブライダルアルバムに、それこそ汚れとか傷って、やはり許されませぬもんで。

なんでアリも見落とさないような状態で検品にいそしんでおるわけです。はい。


で、そういう検品してますとね、やっぱアルバムも人間が作ってますもんで、ちょこちょこ傷とかがあったりするんですけども。

その時は送られて来た梱包資材を再活用して、製本屋さんに返送する訳です。


でもまあ、製本のミスって言いましても、100%って訳ではありませんでして。

そうこうしてる間にどんどん空きダンボールが余ってくるわけですけどもね。

この空きダンボールってのが、くせものでして。

私の勤務先のようなチッチャイ事務所には、もう数箱あるだけでもとっても邪魔で邪魔で仕方ないんですよね。


まあ業者さんに頼めば無料で持って行ってはくれるんですけども。

でもそうしようとなると、全部ダンボール畳んで紐で結んで・・・とするのが更に更に面倒くさい。

といって放置しとく訳にも行かないんですけどね。


時間があったら、その廃品ダンボールで何か工作とか作品とか作れないかなーー。。とか思ったりしてるのも事実なんですけども。

でもアルバムほっといてそんな事やってた日には、おそらく仕事の同僚からロケットパンチの雨アラレだと思うので、それも出来ぬ。ムムムム。。



昔に営業さんだとか、販売さんだとかの仕事をしてた時はですね、このダンボールを活用して色々ポップ作ったりだとかしてたんですけどもね。

使い方によっては色んな表現も出来たりするので、時間があるならぜひとも色々作って遊んでみたいな・・・・


とか思っておりましたら。


やはり居られますねえ。ダンボールでアート作品作ってらっしゃる方々。


Mark Langan Art


こちらのマークさんなんですけども、ダンボールを使った作品をイパーイ作られております。

どんな物を作るのか。というのはまあ見て頂ければわかるかなっと。





トップページから左のサイドバーのメニューに

「Art Gallery」

てとこがあるのでそちらから見れます。

種類がジャンル分けされてまして、

「Corporate Logos」
「Corrugated Art」
「Green Products」
「Awards Art」

とありますけども、今日は私の個人的趣味から「Corrugated Art」をちとご紹介。











ダンボールはですね、表面のボール紙を剥がすと、中身にクッション材として波打ったのが入ってましてね。

あれを上手に剥がしたりして使う事で色んな面白い表現が出来る、というのは前々から知ってたんですけども。


実際にこのサイトで作品みて、そんなレベルじゃねーなこりゃ。と思った次第でございます。


素材は私も日頃持て余してる同じダンボールなんでしょうけどもね。

ここまで出来れば確かに立派な作品だ。売れるはずだわね。


と思ったら。

こちらのサイトさんで作成の様子も掲載されてましたです。

この人がマークさん。






ま、材料はある意味どこででも手に入る素材なんで。作る人のセンスなんでしょうねー

にしても素敵すぎる。

私的には下から三番目のメモリアルボード風なのと、一番下の海とヨットのヤツが一番好きですかねえ。

あれだったら自宅に飾っておきたくなるです。はい。


私も時間あったらこんな大作、作ってみたいすなー。

というか作業中の様子の写真見てましたら、結構土台が大きいのにビックリですけども。

でもあれだけ緻密に作ろうと思うと、これくらいは大きさも必要なんでしょうね。ダンボール自体を小さくは出来ませんからね。


ちなみに先ほどのサイトで、飾ってある写真もありました。

リサイクル関係の会社とかだったら、イメージ的にもピッタリなんかもしれませぬ。

実際にエコ関係のロゴとか製作事例が沢山載ってましたからね。




というわけで今日はちと勤務先で余ったダンボールの処理を考えてたら、ダンボールアートに行き着いたでござるの巻。でした。


なんでも行き着く先はアートになるんですなあ。

でもアートだけでご飯をお腹イッパイ食べられる人というのは、本当に数少ない方々ばかりだというのも事実だったり。

というか最近は何がアートで何がアートじゃないのか?も曖昧ですからね。

そもそもその線引きが必要なのかどうかなのかも疑問な世の中ですけども。

でもこういう身の回りにある素材を使って何かを表現できるってのは、作品自体はものすごい手間ひまとセンスが無いと出来ないものであっても、やはり親近感が湧くもんです。


ともあれ上のマークさんのサイトにはこの他にも沢山作品が載っておりますので、興味のある方はどぞどぞ。



ではでは私は再びお仕事に戻りますか〜

もちろん検品も致しますよ。仕事ですからねー

どんな仕上がりか楽しみな一瞬でもあります。フヒヒヒ


それではまた明日。

ごきげんよろしゅう〜








2011年6月20日月曜日

見えない影。


じーーーっと見る。


でも実はじーーっと見られてる。

はるか右後方より。



こんばんわ。

曇り空のちっとも爽やかでは無い仕事初めの月曜日、どのようにお過ごしでございましょうか。


昨日はGoogle先生のトップページのロゴが変わってたんですけども、その絵柄を見て勝手に


「世界で初めてネクタイが製造された日なのかそうなのか」


と思っておりましたNAWOです。


ちがいますよね。パパンの日なんですよね。

本当失礼しました。


というか気になる。

何が気になるかって、その父の日のロゴがものすんごい微妙〜〜に左に傾いてるのが。


気になって気になって、夜も眠れないほどに気になって。

昨日は8時間も寝てしまったではないか。どうしてくれるGoogle先生。


多分ですね、このロゴが微妙〜に傾いてるのは、日頃あくせく働いてるお父ちゃんの、仕事から帰ってきてあーー疲れた〜〜。的な事を表現しておるのではないのかと。

ちょうど父の日は日曜日ですのでね。仕事オフの日ってのもあると思うんですけども。

そういうちょいと気が抜けたカワイサみたいなもんを、あのナナメってる事で表現してるんだと、これまた勝手に考えて解釈して納得して。

でもってそのせいで8時間も寝てしまったと言う事にしておこうそうしよう。


というかこのロゴもそうですけども。

最近流行ってますよねえ。こういうアナログの質感の物に、微妙なシャドゥが入ってて立体的に見せるって手法。


解像度のあまり高く無いWEBのデザインの中で、こういう繊細な表現ってのは結構面倒臭いといいますか、ちと頭をひねらないと出来ぬ事だったりするんですけども。

大きな背景だとか、大きなロゴとかだったらまだしも、小さな文字表現だとかラインだとかになると、その影を1ピクセル単位で作らなきゃいかんので、とても繊細な作業になるんですが。


でもってそれぞれの人が見るモニタの解像度や、色の環境ってのもそれはそれはもうバッラバラですんでね。

どこを落としどころにするのか?ってのは非常に難しいとこだと思うんですけども。


この前からまたちょくちょく自社サイトをコチョコチョ触ってたりしてるんですけどもね。

一度そういう繊細な表現を探ろうか。と思って、参考になるようなサイトさんを探しまわってた時期がありまして。



Tinkering Monkey

厨房機器だとか、あと雑貨だとか。

色々オリジナルグッズを販売してらっしゃるサイトさん。

ここは背景にナチュラルな紙のテクスチャを敷いて、文字関係にはさりげなーーくですけどもほぼ全部にちょこっと立体的なエンボスチックな加工が施してあります。


このさりげなさがなかなかに素敵でしてね。


このショップのテーマカラーが、背景のナチュラルなベージュと、あと濃い灰色、それとアクセントカラーで赤を使ってるんですけどもね。

扱ってる商品自体が、あまり装飾されたものではなく、ナチュラルやシンプルな物が多いので、とても雰囲気は良いのですけども。

その自然な雰囲気を崩さずに、文字だとかをさりげなく目立たせる良い効果になってるなー・・・と思ってみてたんですけどもね。



でもってやはり作りが気になるので、このサイトさんに使われてる画像を解析してみる事にしたんですよ。






とりあえずサイトのトップに貼ってあるタイトルロゴをコピーしてきてフォトショップで開いてみた。

PNGて言います、背景が透明の画像になっておりましたけどもね。

この状態で見てても、本当にさりげなーーくですけど内側に影がついてて、少し凹ませたような感じになってるのは一目で解るんですけども。


でも何かそれだけじゃあ無いような気がしてならない。






背景を白で塗りつぶしてみた。

印象はさほど変わらず。

相変わらず少し凹んで見える。


でもさっきの透明の時と比べて、なんとなーーーくですけども、立体感が無くなったように感じるのは気のせいか・・・・・な?






今度は先ほどの背景の白を、100%反転させて黒にしてみた。

今度は凹んだ感じはさほどしなくなったのだが・・・・・・

ん?

何かロゴの左下に、影が入ってるような・・・・・・






超拡大してみた。


おおおー。確かに何かおる。確実におる。なんぞこれ??






さらに拡大して、何色なのかチェック。

うーむ。濃いめのグレーですな。


にしてもなぜに背景を白にしたら見えないのに、黒だったら見えるのか?






これだけ濃いグレーだったら、背景白にした時点で見えなかったらおかしいのに。

大きさにして数ピクセルだから、省略されてるんだろうか。

でも上みたいに拡大しても、白のほうは全くその存在を確認できず。ムムムムム・・



フォトショップでこういう影を、例えば描画方法を

「カラー比較(明)」

とかで重ねると、同じような効果にはなるんですけどもね。

でも最後にWEBで使用するとなると、PNGの型式かJPGの型式にしちゃいますので、画像が統合されてしまいますし。


そうなるとこのような黒だと見えて、白だと見えないって事は出来ないんですけどもね。


でも実際にこのロゴはPNG画像で、そういう効果になってるし・・・ムゥー



とまあ、その原因はいまだに謎のままなんですけども。



よく見ないとわかりませんが、

ロゴが少し凹んで見えるところをさらによく見ていると、ロゴの左下を中心に、すこーーしだけ白いフチドリみたいな物が確認できるんですよね。

ちょうど厚紙を、上からプレス機とかでプレスしたり、あと型押しで抜いたような時に出る、周囲の盛り上がりを再現してるようで。

この画像はものすんごい拡大してるのでちょいボケてますけども。

でも言ってる左下の白フチっぽいのは、なんとなく解ってもらえるかなーと思います。



この画像のような、基本レタープレスっぽい商品がメインだったりしますので。

おそらくそのイメージを崩さないようにと考えて作られてると思うんですよね。

作りはフォトショップで解析しても未だに私の勉強不足で謎のまんまですが。

ですけども良い勉強になりやした。


ありがとう。Tinkering Monkeyのサイトを作ったクリエイターの方々。


このようにですね、WEBの世界の中でも、色々な小技で魅せる事に特化してる技術ってのが沢山あるんですよね。


というかこうやって誰でもがそのWEBページから素材を収集して研究する事も出来ますので、有る意味WEBページを作ってアップするって事は

「自分の作品を試される」

という場だと言う事もできるのかもしれませぬ。

不特定多数の誰でもがネット環境さえあれば見る事が出来ますものね。


色々入れ替わり立ち替わりが激しい業界ではありますけども、日々こうやって人知れず工夫してる方々がいらっしゃるというのは、物は違う制作者としても誠に頭が下がりますです。はい。


ちなみに。

このサイトさんで必ず右上に出てる

「カートを見る」のこのボタンなんですけども。


これだけ見てても解んないかもしれませんが、下の赤色の布地の上が、実は無理矢理に伸ばしてあったりして。

よーく見ると解りますけど、上1/4くらいの場所から、同じテクスチャが連続してるんですね。

これは元画像の上の一部だけを選択範囲とって、変形して縦長にした時におこる現象でして。

フォトショップを少し知ってる人だったらすぐに見てわかりまする。


ま、サイトの本当に一部で、しかも上のその部分は見えないとこなんで何にも問題ないんですけどもね。

こういう事もバレてしまうのか。と思って人ごとではないな・・・と思ったんでつい載せてしまいましたとさ。


もう、細かいとこまでイヤなヤツね〜とは言わないで(汗)これも勉強だったりしますです。はい。



というわけで今日はちとWEBで見つけたどうしてもわからなかった影の謎について。

絶対にこの作り方調べてやるもん。


では仕事に戻りますー

明日天気になーれ♪


また明日〜

ごきげんよろしゅう〜








2011年6月19日日曜日

自分さん For Wedding



木の上から失礼します。



どうもこんばんわ。

週末終わり気味の日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日も仕事という終わり無き旅路を行くさすらいの製作業、NAWOでございます。

と今日はカッチョよく言ってみたりして。


にしても京都も木々の緑が日に日に濃くなってきましてね。

今日も出勤の途中にある桜の木をボフェーっと見ておりましたら、まあ食べれないですけどもちっちゃいサクランボがチラホラ付いてたりしてましてね。


桜の木も少し前までピンク色で美しかったってのに、既に緑一色、アンド毛虫さんがワンサカな状態になってるようですけども。

あの毛虫さんさえ大量に湧かなかったら、もう少しサワヤカさんで一年過ごせるのになあ・・・残念。と言わざるを得ないですけどもね。

桜の木というのはソメイヨシノに限って言うと、種で育つ。という品種では無いので、元を正せばたった一本の原木に突き当たる。という風に聞きましたけども。

なので現在日本全国に沢山ある全てのソメイヨシノは全て厳密に言うとクローンなんだとか。


元々そういう木なもんですから、毛虫だとか害虫には少し気を遣ってやらないと結構簡単に枯れてしまったりするんだとか。

元々樹木としては寿命が短いほうらしいですので、大変のようですねえ。


木って言うとものすごい丈夫だとか、あと長寿命ってイメージがあるんですけど、ソメイヨシノ自体は100年には届かないんだとかで。

品種改良された宿命とでも言うんでしょうかね。



そういえば、私の子どもの時とかでは、近所の公園とかに必ず

「藤棚」

ってのがあったんですけどもね。


まあ最近では公園自体も少なくなってますし、そのせいもあるのかもしれませんけども、今ではあの藤棚も全く見なくなりましたねえ。

あれも春先とかは良いんですけども、夏になると、もうちょっと弱い人だと悲鳴をあげてしまうくらいに虫だらけになっちゃいますんで。

夏の藤棚に近づくのは超危険。と子ども心にも残ってますので、そういう関係もあって無くなったんでしょうけどもね。

そういう害虫駆除も結構手間がかかるんでしょうから、そういう観点でも無くなったのかもしれませぬ。

初夏に咲く藤色の鈴なりの華はとっても綺麗なんですけどもねえ。

華が咲いた後が大変なんですな、あれは。


夏の暑い最中に、もう脱水症状寸前くらいまで走り回って遊んで、もう暑くて暑くてタマランので、あわてて公園の唯一の木陰オアシスである藤棚に逃げ込み、ママンの持たせてくれた水筒から冷たいお茶を出して飲んでフーーっと一息。

で、よく回りを見てみると、そこらじゅう小さいケムシだらけで。

ふと気が付くと自分の足とか背中にも毛虫さんが這い上がってきてたり。


という、今思い出しても結構背筋が寒くなる思い出が蘇りますけどもね。

あの時は正直生きた心地がしなかった。

公園唯一の日陰のオアシスは、既に毛虫さんのオアシスと化していたわけですな。


あああああああああ。記事書きながら思いっきりリアルに思い出してしまった。寒い。



ま、毛虫はもう気持ちわるいのでおいといて。


最初に言ってました桜なんですけども。私は植物にはトンと疎いもんでしてね。

見るのは大好きですけども、品種がどうとかって話は殆ど知りません。

ソメイヨシノがクローンだって話だって、つい最近知ったばかりですので。


動物の世界では、しばらく前に「クローン羊」だとかが出来た!とかってニュースになってたかと思うんですけども。

今でも研究は進んでるようで、クローンの牛やら猿やら、もう人間以外は殆ど作ってるようですけどもね。

技術的には人のクローンだって可能らしいですけども。まあ倫理の問題やら何やらで、そこまではしてない。というのが現状らしいですが。


ま、自分のクローンって言ってもですね、人間も生き物ですから。

成長していく環境とかで、見た目は同じであったとしても全く違う人間になっちゃうでしょうからね。

何を目的にクローン作るのか。と言う事が大事なんでしょうけども。


例えば車だとか、あとバイクもそうですけども、特にクラシックカーとかって呼ばれるような古い機種とかになりますと、いざ壊れた時に修理がなかなか出来ないもんです。

だって、メーカーがもうパーツ作ってない、とか。

メーカー自体が既に存在しない。とか。

そういう大人の事情ってのがあったりしますのでね。

そういう時の為に、例えばもう見た目ボッロボロの同じ機種の車だとかバイクをまるまる一台買っておいて、そこから部品を調達して修理してく。

という風にして、日々そういう古い機械だとか乗り物好きな人は使っていくわけですけども。

カメラにしてもしかり。


なんで人間でも、例えば体の中が調子悪くなって、部品交換する為にクローン作って置いといて・・・とか考えると、なるほどなあ〜と一瞬思いかけますけども。

でもそのクローンだって一人の人間な訳でして。

どっちかを助けるために、どっちかを殺すのか?とかいう穏やかでは無い話になってくるんでしょうけども。

ま、その辺でクローンってのは揉めてるんでしょうね。



と、そんなクローンの事を考えつつブライダルアルバムをコツコツ作っておりましたら。

ちょっとスゴイものを見つけてしまった。


まずはその画像をご覧あれ。






http://www.dannychoo.com/post/en/26119/Human+Cloning+in+Japan.html


東京の秋葉原にある、クローンファクトリー。

上の写真は上記のリンク先の記事から、製作過程の写真を抜粋してきましたけども。


多方向からデジタルカメラで撮影したデータを解析して、ちょっと前に話題になってました3Dプリンタで出力してしまう。

といっても頭だけですけどもね。

するってとこのような超リアルなドールが出来ます。という事ですが・・・・


ちなみに販売元を探してたら、ちゃんと売ってます。

その名も

「自分さん」


価格は¥144,900。

安いのか?高いのか?




ちなみに楽天でも売ってた。

自分さんFor Wedding

というか先にこのページを見つけたんですけどもね。

「自分さん・・・だ・・と・・?」

と思って調べたんです。はい。

ちょっと割引あって¥138,000。


3Dプリンタで作ってたら、そりゃあスーパーリアルになるのは当たり前なんですけどもね。

実際価格としては、3Dプリンタで製作するという手間を考えると妥当か、もしくは安いくらいだと思うんですけども。

実際あの機械ってすんごい高いですからね。

それに撮影も専用機材も必要なんで。


にしてもうーん、ウエディングの記念品としての需要という面で、ここまでリアルな物ってのが一般受けするのかどうか。

顔だけってのもうーん。うーーーーーーん(汗)


正直私には良いのか悪いのかは解りません(汗)

だがしかし!これ以上にリアルなものっていうのは、実際無いでしょうね。

そういう意味では、実験とか新しい事大好きな私としましては非常に良いのではないかと思うわけですけども。



にしてもここまで来ると、既に不気味の谷がどうとか言うレベルでは無いな・・・

まさにクローン。

今は顔だけかもしれませんけどもね。

全身で、なおかつドレスとかも精巧にミニチュア化できて、なおかつ細部の修正まで出来るようになって、しかもしかも美しく可愛く半永久的に劣化しない。

というような都合の良いものになったら、多分30万出しても買う!って人は居るかもしれませぬ。

と自分的には思うのでありました。


ま、興味のございます方はちとサイト覗いてみてくださいませ。



というわけで今日はなぜか毛虫の事を考えてたらクローンの話になったでござるの巻。

なのでした。


こうやって私の日曜仕事は更けていく・・

再びアルバムネタ考える作業に戻ります。


ではではまた明日。

残り少ない日曜、ゆったりお過ごしくださいませ。


ごきげんよろしゅ〜