2011年1月20日木曜日

インフォグラフィック


はーーいみんなー、注目ー。

なになに? えさでもくれるニャか?

な見事な3兄弟。元気でやっとるかなあ・・・



どうもみなさんこんばんわ。


寒さもちょいましになりましたねえ。とはいってもタダの中休みだって事はわかってるんです。

どうせまたこうやって「あったかくなるかもよー」と思わせておいて、週末くらいにイジワルに寒くなるんですね。わかります。


冬の天気の神様はけっこうイジワルだということは、年末からさんざん学習してきました。

なのでちょっとくらい風が無くて寒さがマシだからといって絶対に気を抜かない私です。



だってねえ。

この寒さのせいなのかどうかワカリマセンけども、なんだか私の周りでも、熱は出ないけどもお腹の調子がひたすら悪くなってしまって1週間ほど寝込む風邪だとか、既にほぼ毎年の風物詩のようになりつつありますインフルエンザだとかって話しをよくよく聞きますのでね。

ちょっと前までは小耳に挟んでも、大分と遠い地での出来事だったはずなんですが。

ここ一週間くらいで急激に距離が縮まって、友人の親族だとか、お子さんだとかにその魔の手が伸びてきておりますようで。


歯痛以外はいたって健康で、風邪とかも滅多に引かない私なのですけども。

今年は寒くなるタイミングがちょっと何かにつけておかしい日々が続いておりますのでね。私も用心しまくっておりますが。


でもどんだけ用心しててもね、貰うときは貰っちゃいますから、人間潔くあきらめることも必要なのかなーとも思いますけどもね。


ですので皆様も少しくらい寒さがマシだからと言って、気は抜かないようにしましょうそうしましょう。


この寒さで最近は近所のガレージで毎日遊んでた野良ヌコ様も滅多に姿を見せませんのでね、私的には寂しい限りですけども。

今頃どっかあったかい場所で、ヌクヌク過ごしてくれてたらいいんですけどね。

また春になってあったかくなったら遊ばせてもらいたいもんです。はい。



今日は;;;というかここんとこずっとなんですけども、私の勤務先の新規サイトの件でもう頭ン中がずーっとグルグルグーールグルと回っておりまして。

寝ても覚めてもゴハン食べてもシロクマ食べてもお風呂に入っててもコタツでみかん食べてても、もうずっとずっとそのことばっか考えておりまして。


もうね、いっその事自分の脳みそだけ分離してコタツのみかん籠の中にでも入れておいて、君そこでずっと考えといてください。って言って体だけ仕事してたい気分なんですけども。

なかなかに曖昧な形では浮かんでは消え、浮かんでは消えってするんですけどもね。なかなかコレって言う形にしずらい物なので、ちょっと私ピンチ?な状態ですけども。

なかなかですね、グラフィックを考えるってのは骨が折れるもんです。はい。


そこでふと思ったのがですね、インフォグラフィックというジャンルがあったなーと。

インフォグラフィックってのは何かといいますとですね、数字や文字などの複合的要素でかつ、活字だけではなかなか伝えにくい情報を、グラフィックを使うことでより細かく、解りやすく万人に伝えられるようにしようー っていう方法?というか表現なんですけども。


そうですねー。一番身近なもので言えば・・

電車の駅の切符売り場にある、路線図とか。

スーパーの精肉売り場にある、牛肉の部位の呼び名表だとか。

ああいうのもインフォグラフィックの一種ですね。



駅の路線図だったら、私もちょい前にとある金券ショップさんにご依頼を受けて作りましたけども。

原寸でサイズが1m×2.5mくらいの結構大きいものだったので、データを軽くするのに色々工夫しましたっけかね。


ほぼ看板サイズなのですけど、割引適用の切符金額も入れなくちゃいけなかったりしたので文字が多くてですね、校正に大分と手間取っていたような思い出が。

というか金券ショップで切符買うのでも、随分と安くなるのねえ・・・・と思ってましたっけか。


これもまあ簡単ではありますけども、地図と路線、それと料金を組み合わせた、インフォグラフィックというわけです。

縮尺は適当ですけども、おおまかな行き先の距離感と、金額でのイメージが湧きやすい方向に作ってるって事ですね。


ですけども、このインフォグラフィックといいますのは世界中にどこでもある分、凄まじく情報量も多くて、凄まじく美しいものも沢山ありまして。

膨大な情報量を、いかにして冊子のような多ページではなく、一枚の中に凝縮するか。それをいかに見せるか。という事で非常に見とれるほど美しかったり、楽しかったりするものもございます。


こちらのhongkiat.comさんというところで、数十種類のインフォグラフィックが載っておりますけども、

「Informative And Well-Designed Infographics」

というだけあって、どれもこれも英語ではありますけども、見ごたえ充分です。


その中でも何点か抜粋させていただきましょうそうしましょう。


CarLand
(タイトルクリックでソースページへ)


車大国アメリカの車社会の返還と歴史について。

見ればわかりますがスゴロクになってます。

内容は結構シビアな事も書いてあるんですけどもね。見た目とは裏腹に。




Choose Your Weapon: The Global Arm Trade.
(タイトルクリックでソースページへ)


全世界の軍事費の一覧表。

色とシルエットとだけで充分お腹いっぱいなほいどにキケンだという事が伝わってきます。

さりげなくバックに使ってる写真にもビビッた。
キケン。超キケン。だけでは片付けられない数字の説得力にはさすがとしか言いようがない。



On Words.
(タイトルクリックでソースページへ)


本の中で出てくる頻度の高い単語まとめ。

とはいえ英語ですけどもね。

実写とグラフに変換したタイポグラフィーがとてもすっきりしてるのに見やすくてインテリジェンスで説得力も抜群。

パッと見て視覚的に非常に解りやすいです。




50 Years of Space Exploration.
(タイトルクリックでソースページへ)

最後は壮大な宇宙で。

何回その惑星探査をしてるかの詳細表。

元サイトの画像、めちゃくちゃ大きいです。見ごたえ有り。


というわけで、色んなインフォグラフィックてのがあるわけですね。


そこらの駅の路線図と違って、科学的な考証の結果の資料であったり、膨大な数字の中の抽出であったりするソースなので、当然のことながら情報が膨大になるのでしょうけども。


なのでそれに伴ってグラフィックもどんどん複雑化していくのは仕方ないのですが、いかにそれをわかりやすく見せるのか。という事については駅の路線図も同じなんですけどもね。


しかしながら情報が多くなればなるほど複雑化するのは避けられないので、それをどうやってシンプルにまとめるのかってのが楽しいところでもあり、苦しいところでもあるんでしょうね。



というかここまで膨大な資料を視覚化するのは、おそらく一人でやるとなると数ヶ月はかかる壮大なプロジェクトになると思いますです。

複数人のチーム体制でないと、とてもじゃないですが発狂する人が出てきそう(汗)


そのかわり出来上がった暁には、えもいえぬ達成感が待ってるのでしょうねー。


サイトの構築だってそうですし、広告にいたってもそうですけども、やはり要点は

「何を伝えたいか」

にかかってますのでね。

それがはっきりしてないと、なかなかグラフィックというのも形にはなりにくいもんでございます。


私の頭の中のもやもやも、もしかしたらその辺がまだ固まりきっていないのか?とも思ったり。

もう少し具体的に何を一番訴えたいのか、その辺から慌てずに考えたほうが良さげですな。。


ピラミッドも下がしっかりしてるから何千年もああして建ってるんですからね。地盤固めはしっかりしとかないといけませんなあ。フヒヒ



てなわけでまたサイト作成の思考の渦潮の中に身を投じて参ります。

がんばるぞー。おおーーーー。(ちょい棒読み気味)


いやいや、ちゃんと頑張ります。本当に(汗)

でもたまには休憩もね♪


ではではまた明日。

ごきげんようー。


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お仕事、常時募集してますです。


NAWOと勤務先で常時お仕事募集しています。

●ブライダルアルバムデザイン/制作

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2011年1月19日水曜日

シンプルデザイン


日向が好きです。

室内の窓際で暖かい日向が好きです。

早く暖かくなってくれニャ。



どうもみなさんこんばんわ。

もう水曜ですかそうですか。

相変わらず光陰矢の如しで過ぎ去っていく仕事の日々でございますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

普通の電気屋さんなんかでは、使い捨てカメラは売ってるのですけども、肝心のフィルムを全く販売していないのに最近になってようやく気が付きましたNAWOです。



いや、ただ単にモノクロのネガフィルムを探してウロウロしてただけなんですけどもね。

まあこれが見事になかなか売っておりませんねえ。


普通のカメラ扱ってる電気屋さんでは当然無理で、町中にあるスピードプリントの店でも当然の事ながら無く、結局中心部にありますカメラのキタムラとかに行かないとカスリもしなかったので、ああ私てとっても時代の並に取り残されておるのね・・とつくづく肌で感じておりますけども。


まあ買う人が少なけりゃ、そら在庫で持つこともございませんわね。


でもちょっと前まではモノクロは無くても、普通にカラーフィルムくらいは売ってたんですけどもね。

カラーフィルムさえも無いというのは、私にとっては実に驚きでございます。

そんだけコンパクトも一眼も、フィルムカメラの台数は激減してるって事ですかね。


お仕事の方では、未だに写真館さんによってはフィルムをメインにスナップの仕事をされております所もございますけども。

今現在でそういう形であえてフィルムで仕事をされてます所は実際、フィルムの質感がとても好きとかこだわってる所もございますけども、ニーズ的にもコスト的にもデジタルが求められる機会が増えるにつれ、今となっては風前の灯火なのが現状ですけどもね。


まあ今現在で私みたいにモノクロのネガを買い求める人なんぞ、どう考えても変わりものという事なんでしょうけども、本人的にはこれっぽっちも気にしておりません。

というかむしろ私の為にだけ作ってくれればいいなあなどと思っておりますが。



お仕事はですね、相変わらずアルバムも作ってますし、昨日言いましたように何かと新商品だとか新しいサイトだとか。今は手を動かして作るってよりも、頭の中で妄想を暴走させながら考えるお仕事のほうが多いですかね。


ですけども全く何も形にならないとならないで、何となく

「あー、今日一日私は何を残せたのだろう?」

と夜の浴室の鏡の前で、一人反省会したりもするのですが。


何かを考えるのも仕事とは頭では分かっておるのですが、私も貧乏性なので何かしら実感の出る形でモノが残らないと、何となく遊んでたような気がしてなりません。

なので考える時間が長過ぎると、段々と思考がネガティブになってきますのでね。あまり精神衛生上よろしくは無いのですが。


写真はネガが好きですけど、精神的にはポジが好きなんですね。
そんなところで韻を踏まなくてもいいですかそうですか。



まあモノクロネガの話は良いとしましてね、


アルバム以外でも、色々お仕事しておりまして、最近ではブライダルフェアに使う予定のパンフレットだとか、あるいはポスターだとかも作ったりしましたが。


何を作るにしましても、ブライダル関係に使うものとして求められるポイントというのは「シンプル」であったり「スタイリッシュ」であったり。まあ似た所があるのはありますけども。


シンプルにすればするほど強いデザインにはなるのでしょうけども、し過ぎても何も伝わらなかったらただの白紙と一緒になってしまうのと、会場さんの意向も汲まないといけませんのでなかなかに一筋縄ではいきませんけどもね。



ですけどもシンプルなデザインが求められるのは確かに多いんです。はい。

そういうシンプルなデザインって言いますのもですね、適当に作ってますと、どれもこれも似たり寄ったりになってしまいますので、それなりにワンポイントで違いや個性を出してあげないといけないんですけどもね。


ワンポイントで何かしら個性や、訴えたい事を最低限の要素で汲み上げる。そんなモノを作る時に、何かしら参考にするものは無いのかなー。と日々探しておったりするのですが。


ポスターにしてもパンフレットにしても、なかなかワンポイントだけで表現してる印刷物。

というのは実際にはありませんでして。あったとしてもその膨大な資料の中の一部だけなので、探すのに時間がかかり過ぎて役に立ちません。


で、そういう時に参考にするモノとして、

「レターヘッド」

というのがありまして。


レターヘッドて書いてもいまいちピンとは来ないかもしれませんね。簡単に言いますと、

「会社からのお手紙に使う便箋」

ですよ。


便箋て、ただ単純に罫線ひいてある紙じゃないの?

と思うかもしれませんけども、

日本は縦書き文化なのでそんなに自己主張の強い便箋は無いんですけどですね、

欧米諸国で使う便箋といいますのは横書きで、中央に横書きで文章を書くという特性上、上、もしくは上下に余白を作って、そこに会社とか、何かのアド(広告)を入れ込んである。という便箋が多数存在します。


個人で使う便箋には広告は必要ありませんけども、昔のEメールが存在しなかった頃には、会社からのビジネス文書とかの送付にはその会社の広告が入ったものを使うのが常識だったために、沢山種類があるんですね。


いわば郵送で送る名刺の役割も果たしておったわけです。


その会社会社独自の個性や特徴を模ったものが多いので、当然の事ながら個性的なものや、素材や色にこだわったものなど、沢山あるのですけども。

真ん中に文章が入って、それがメインになりつつも、どの会社から送られてきたものか?という事と、会社の印象付けを行う意味で、上下の余白にどれだけ邪魔にならずに特徴を出すか?というポイントでデザインされております。


で、これもさっき書きましたけども、Google検索でいちいち探すのも色々と面倒くさいので、そのレターヘッドばっかりを集めたサイトってのを探すんですけども。

あるんですよね。こればっか集めたサイトさんてのが。


letterheady

毎日…とまではいきませんが、淡々と色々なレターヘッドをアップし続けておられるサイトさんです。

中でも良いなあ…と思うものを何点か。



Mickey Mouse in the Mail Pilot 1933

1933年という、結構古いものですけども、動きがイキイキしてて見てるだけで楽しいです。

中央部は一応明けてありますけども、長文は書きにくそう・・・

と思うかもしれませんが、英文だと以外と左上から右下に向けて書いていくので書きやすい。というか読み手側も読みやすく、最後にサインでまとめやすいでしょうね。



Gibson,Inc 1935

これも1935年で結構古いものです。

よく見るタイプのレターヘッドですけども、上に会社のキャプションを入れて、下に住所や電話番号なんかの情報を提示する。という基本的レイアウトは現在でもパンフやチラシでよく見る基本形。

あえてイラストは最小限にし、それでも紙自体の質を変える事で会社の真面目だけど個性的なとこをアピール。

という感じでしょうかね。


Charles Schulz, 1958

スヌーピー!大好き♪

いや、そうじゃなく。

1枚の便箋で、ちゃんとストーリーのある漫画になってるあたりにセンスを感じる。

というか思わずキャラのセリフをそこに書いてしまいそうです。

すごいイイ。




Enzo Ferrari, 1974

外国のレターヘッドのデザインとしてはかなり異色。

左上の端に本当に小さく跳ね馬のマークだけ。

でも有名すぎるマークなのでこれだけで何もかも十分というわけですね。

実際にエンツォ・フェラーリからこの便箋でお手紙を貰ったら多分私は家宝にします。

まさにフェラーリだから通用するデザインかと。



とまあこのように一体何種類アップされてるのか把握してませんが、少なくとも数百以上はあると思います。

よろしければ何かの参考にでも。



日本では、ファックスにも手紙にしても、こういうレターヘッドという文化自体がございませんので馴染みは薄いですけども。

しかしながら欧米諸国では、個人であれ法人であれ、仕事を何か始めるにあたって何を最初にすべきか?という時に真っ先に来るのがこのレターヘッドの作成だったりします。


なんでもPCで適当に即興で作ったレターヘッドでは、銀行の融資も受けれないとか。

これは聞いた話なんで本当かどうかわかりませんけどもね。


日本で言うところの、実印を三文判で融資の申し込みしようとするって感じなんですかね。


ようは個人であれ法人であれ、その会社の「顔」と見なされるので、その顔を適当にやってるとこにはお金も貸せませんよーって事ですか。


デザインの文化というのは日本にも全く違う形でありましたけども、こういった所では欧米諸国の方が数歩文化的にも歴史的にも上なのかと思います。

国が違えば文化も違いますけども。これから外国で仕事しようかーとか思ってらっしゃる方がいらっしゃったら、レターヘッドはキチンとした形でその会社のイメージにあったものを作ったほうが良いですよー。


会社ロゴだとか、そういう類のものも外国の方が多いのは、そういう文化背景もあるのかもしれませんね。


文章が入る事で最終的に完成する事、それとその主役の文章を活かす形でデザインする事。

この事は実は私が日頃やってますブライダルアルバムにも言える事なんですけどもね。

文章が写真に変わるだけなんですけども。


それでいてシンプルで、大量に印刷するのでコストも低く仕上げなければいけませんのでね。

これをデザインして考えるのは、仕上がりのシンプルさとは裏腹に色々大変だと思います。


ブライダルアルバム作るときは結構参考になったりするんですね。


この他にも色々シンプルデザインの参考に出来るものは沢山あるのですけども、またそれは別の機会にでも。


ではではそろそろコタツが恋しくなってきましたので、仕事に復帰してサッサと片付けてまいります。

また明日お会いしましょうー

皆様ごきげんよう♪


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2011年1月18日火曜日

ロゴを効率よく使う。



寒いので一歩も布団の外には出たくない。

出たくないったら出たくない。

春までこのまま寝るニャ。



どもどもみなさんこんばんわ。

もうですね。限界です。


いやいや、音は上げたくないですが限界です。


何がって、寒さですよ。寒さ。



まあ日曜月曜にくらべりゃ、幾分マシですけどもね。でもやっぱ寒いです。寒い。

まだまだこの寒さ続くんでしょうけど、天気の神様、もういいでしょ。こんなもんで暖かくしときましょうそうしましょう。


もうですね、朝起きるのが辛いです。辛すぎる。

おまけに思いっきり起きないとなかなか布団から出れないんで、「ふんっ」って言ってガバッと起きるんですけども、今日なんていきなり鼻血地獄でしたからね。


いやいや、たまに冬はなんか鼻血でるんですよ。なんでなのか私もわかりませんけど。


ゆーっくり起きたらそんなこと無いんですけどもね。ゆーっくり起きたりしてたら、そのまま二度寝するのがオチなので、松岡さんとこの修造さんじゃないですけども、気合一発で「ふんぬっ」って起きないととてもじゃないですけども仕事にも行けませぬ。

そんなこんなで、まだ二月にもなっていないというのに既に寒さに愛想を付かしております私です。


ま、でも私の住んでますところから比べましてもね、もっと北に御住まいの同僚の方々もいらっしゃいますので、そういう人からすればまだまだ寒さもマシなんでしょうけどもね。

滋賀県の北部とかですと、殆ど天気予報も福井県のが適用されるのでないのか?というほどに雪が多いもんですので。天候悪化のために出勤できないような日もあったりするようですけども。

そういう方々からすれば、私の朝起きるのがつらいなんていう悩みもまあチッチェえもんでございます。はい。



というかですね、年明けからもう早くも半月過ぎようかというところですけども、ブライダルのお仕事といいますのは一般的には今はオフシーズンになっておりますのですけどもね。

オフシーズンといいましても、ブライダル以外の仕事だとかはポチポチあるのですけどもね、でも寒い時期といいますのはそんなに沢山の仕事は入ってきません。


じゃあ、私は毎日何をしとるのか?と思うかもしれませんけども。


まあ、でもブライダルシーズンがオフだとしても、その間にしなくちゃいけないこともあったりするんですけどもね。


次のシーズンに向けての新商品の開発だとか、提案だとか。

当然会社の中でのたとえば新しいサイトを作ったりだとか。


アルバムこそ作る件数は少ないですけども、相変わらずそれに付随した仕事はしておりますです。はい。

別に毎日コタツに入ってシロクマとミカンばっかり食べてるわけじゃあありません。


で、そういった新商品・・・アルバムに限らず、たとえば映像の商品の新しいパッケージだとかも含めてなんですけども、映像の内容的な物を見直しするとともに、当然パッケージでありますとか、DVD納品だとDVDディスクの版面のデザインだとか。


あと最近ですとぼちぼちとフハイビジョンのブルーレイディスク納品とかも増加してきておりますので、その新パッケージを作ったりですかね。


アルバムやなんかですと、普通の本ベースの写真集ですので、中身のデータ以外に特別何か必要なものがあることは無くて、勤務先のテイクシックスのロゴくらいのものですが。

ですけども映像商品といいますのは、今は色んな納品の形態がございましてですね、それこそジャケットに何か書いてないと、ディスクの版面に印刷してしまいますと、果たしてそれがCDなのか、DVDなのか、それともブルーレイなのか。さっぱり全然分かりません。


とは言いましても、お客様は注文時に何を注文してるのかは知ってるんですけどもね。


でもたとえばアルバム一冊とその写真のCDかDVDと、アルバム使用カット写真を使ったスライドショーDVD一本と、記録VTRのハイビジョンブルーレイと・・・・ってなりますと、なにやら知らないうちにディスクだらけになってしまいますです。

まあひとつひとつはデザインも違うものですけどもね。


でもたとえばおじいちゃんおばあちゃんがそれを見たいなーって思ったとき、そんな沢山ディスクあったらどれがどれやらワケわかんない状態になるんじゃないかと。

そういう思いから、一応出来るだけパッケージとディスクには出来るだけ

「これはCDですよー」とか、

「これはDVDですよー」ってわかるようにしたいんですけども。

ただただ普通のローマ字でCDとかDVDって書いてあっても、まあ見事になかなかわかんないんですよね。これが。


じゃあ、どうやってそれ分かるように表記するの?


となったときに、やっぱり人間見慣れてるものでパッと判断することが多いので、極力「ロゴ」を使うようにするのがよいのではと。





たとえばこのDVDロゴも。



このブルーレイもそう。

ちなみにスペルはBLUEではなくBLU。
なぜかは私も良く知りませんけど。




ただ単純にローマ字でBLU-RAYて書いてあってもよくわからない人でも、不思議とこういうロゴで表記してあげると、多少小さくてもちゃんと判ってくれるんですね。



最近では、個人の方でも動画でのスライドショーを作られる人も多いんですよ。

新郎新婦の友人の方とかで、ご結婚のお祝いにーって。


で、ジャケットとかパッケージも手作りで作られる方も増えてましてね、そういった個人で作る場合にでも、やはり親切にこういったロゴをさりげなくどっか見えるとこに入れておけば、分かりやすい事この上ないと思いますが。


でも、そういうロゴって、どっかからもらえるのん?

と良く聞かれるのですけども。


まあ念入りに調べましたら、一個一個どこかで無償でダウンロードできることになってますけども、でもCDロゴはどっかでダウンロードして、DVDのロゴはまた別の場所で・・・って。結構面倒なんですよね。

そうやって調べてるうちに、まあなくてもいいかーーという気分になること請け合いです。


で、私が日頃、そういった規格のマークだとか、ロゴだとかをダウンロードしてくるサイトってのがありましてですね。


ちょっと前までは、日本でも「ロゴタンク」って言う、結構沢山ロゴマークを集めたサイトがあったんですけども、何の理由か知りませんがなくなっちゃいまして(汗)

今は海外ですけども、こちらのサイトをよく利用しております。


seek logo 


まあ相変わらず海外のサイト好きねえ・・・といわないで。

だって日本のサイトでこういうの無いんだもん。


でもすごいですよ、このサイトさん。

ベクターロゴ(Eps)が20万以上あると言い切ってますのでね。

まあでも20万って言われてもあまりピンとは来ませんが・・・・


とりあえず検索できるので、色々検索してちょいマイナーなロゴでも探しますか。



canonで検索。

色んなキャノンのロゴがありますけども。

中には混ざって違うのもありますけどもね。

canonに混じって、EOSシリーズのロゴもあったりしましてなかなかに充実。




canonがきたらnikonもね。

これまたぎょうさんありますなあ。ニコンのロゴ。

さっきのEOSと同じく、D2Xのロゴとか各機種のロゴもあったりして。

でもさすがに最新機種は無いか。



なんでカメラメーカーばっかなの?という突っ込みはおいといて。

確かにですね、このサイトさん以外でも、こういうロゴを集めて無償でダウンロードできるところはあるんですけども。でもこういう形でサムネイルとして視覚的に並べて見せてくれるところってのは無かったりするんですよね。


DVDのロゴにしても、こんなに沢山ありますのでね。

DVD-DISCなのか、DVD-VIDEOなのか、とかで微妙に違ったりもしますので重宝します。


ちょっと英語で分かりにくいかもしれませんけども、もちろんジャンルでも検索可能。

最悪探してるロゴの一部分だけでも検索可能です(英語スペルで)



ちなみにKawasakiで検索するとこんなものも。

EPSデータなんでそのままカッティングシートにも出来ると思いますよ。

Shibazoさん、愛車にいかがですか?

もちろんタイヤ2個のほうで♪



というわけで今日は色んなロゴマークを無料でダウンロードできるサイトのご紹介でした。


日頃お仕事で使う、使わないにしても、こういうマークというのは日頃見慣れていればいるほど、説明に効果を発揮したりしますです。

個人用に使うものであっても、ちょっとだけこだわって本物らしく使ったりすると非常に楽しくなりますので、知っておいても損は無いのではと。


EPSデータと言うのは本来、イラストレータなどのベクターデータを扱えるソフトで開くものですが、画像形式で欲しいという方でしたら、フォトショップで開くことも可能ですよ。

そのかわりあまりに画像サイズを小さくしすぎるとギザギザになってしまいますので注意をと。


というわけで日曜から極寒の寒さが収まりきらない京都からお送りいたしました。

とにかく早く暖かくなれーー。なってくれーーー。

お日様いっぱい浴びて日向ぼっこしたいーーー。

と欲求を叫びつつ、今日もお仕事に復帰いたします。


ではでは皆様また明日。

ごきげんよう~


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2011年1月17日月曜日

白くて美しいけども怖いもの。


なんか横顔に食いつかれておるようですが。

そんなこたあいいんですねわかります。



どうもみなさまこんばんわ。


昨日からの大寒波で、もう目も当てられないような寒さでございますけども。お元気でいらっしゃいますでしょうか。


この寒さも日曜だけで終わるのかと思いきや、月曜までも引きづるなんてなんという運命のイタズラ。


まだ日曜は休日ということで、朝から車もそんなに多くないもんですから平和だったみたいですけどもね。今日は平日なんで、電車に乗って通勤する人々の顔も心なし険しいようなそうでもないような。

といいながら寒さが大の苦手な私が一番険しい顔つきをしていたかもしりません。

悪気はありません。ちょっと怖いオーラ出してるだけです。だって寒いんだもの。



昨日の日曜は見事に京都市内全域真っ白でしてね、昨年年末の悪夢再びか?・・・とも思いましたけども、まあ生活に支障が出るレベルになってたところは少ないようでして。

とは言いましても通りすがりのオートバックスさんとかは、もうバナナの叩き売りのようにタイヤチェーンの叩き売りしておられましてね。

なんか飛ぶように売れていたらしいのですが。


京都人は思ったほど雪に対して免疫はございませんでして。

冬の京都は大阪、奈良、兵庫が日中の気温1度のときは、だいたいマイナス1度とかで、近畿の隣県よりもおおよそ2度ほど気温が低くなってるのですけども。

多分盆地であることでの気温差だとは思うのですけども、とにかく底冷えがすごいんですわこれが。


でも冬は雨はそんなに降りませんので、雪もそんなに積もったりという事は無いのですけどもね。

ですので冬になってもスタッドレスに履き替えて・・・・なんて事する人のほうが少ないんじゃないのか?と思いますけども。


なので年末や昨日のように急激に道に雪が積もりますと、市内の太い国道は良いのですが、そこから細い道に入った瞬間地獄を見ることになってしまいます。

皆ノーマルタイヤで、どのくらいの雪だったら走れて、どれくらいだったら限界なのか知りませんのでね、騙し騙しゆっくり走ってくれてたらいいんですけども、中には通常の速度で走っております人もおられるようで。

そういうのを見かけますと見てるこっちがいつすべるのか・・・とハラハラしてしまいます。はい。



こういう天気の時は、ランドクルーザーだとかパジェロだとか、ああいう背の高い四駆の車は確かに滑りにくいのでいいんですけどもね。

ちょいと昔に、友人と一緒にスキーやスノボに信州に行ってた頃はですね、いつもは夜行バスとかで背中と腰を痛くしつつ行っておりましたけども。

そのときの友人の友人だっけかが、パジェロのスタッドレスを履いたのを貸してくれるというので、それを運転して、確か真冬に乗鞍まで行ったことがありましてですね。


まあ真冬のスキー場近辺なんで、高速道路も国道も見事なまでに真っ白ですが、通常だとチェーン無しでは考えられないような場所でも、もう全くものともせずにズンズン走れてしまうその圧倒的な走破性に、ただただ感動していた覚えがありますです。


京都市内でも滋賀県でもそうですけども、大雪で真っ白になった道をすんごいスピードで走っていくのは大概そういう車なんですけどもね。

確かに性能はすさまじく良いとは思うのですが。


でもですね。落とし穴がありますよ。


滑ることに限界が低く、繊細なアクセルとブレーキでないと運転できない車は、限界が低いので運転手の技量を超えることはそんなに無いと思うのですが。

限界が非常に高く、雪に対しても強いって車が、その限界を超えて滑り出してしまうとどうなってしまうか?

ちょっと考えただけで普通なら怖い~と思うんですけどもね。


まあ冬の大事故と呼ばれる現場を見ると、おおよそ間違いなくそういう四駆が絡んでることが多いので、あまり性能に胡坐をかいて調子に乗ってると酷い目にあいますよと。

高性能な機械が暴れだしたら、人間の操縦能力なんぞ何の役にも立ちませんのでね。


と、年末に同じような超高級4駆で、あの豪雪の中を調子に乗って走り回っていた挙句に廃車寸前までいくような事故をした友人のおかげで、年末の一日をそれのフォローで無駄に過ごしてしまった私が言うので間違いありません。

まあ怪我人は誰一人居なかったから良かったけどねえ。。

滑るときは何しても、どんな車でも滑るのでドライバーの皆様ご注意を。


っていうかね。そんな日はコタツに入って、ヌコ様と一緒にぬくぬくして、みかんでも食べましょう。外に出ないでおとなしくしてるほうがいいですよ。うん。



とまあ、寒さのあまりに、冒頭の話題まで雪の話になっちゃいましたが。

ついでに今日の本題も雪に関してにしちゃいましょうかね。


気温は低いし、雪だと足元は滑るしで、子どもの頃のように雪ダルマでも作ってあそうぼうかーてな気分には全くなれない汚れた大人になっちまったぜ・・・な私ですけども。

でもですね、雪自体は寒くて苦手でも、雪景色の写真は大好きだったりします。


まあもともと私モノクロ写真が好きなもんでしてね。雪景色って、カラー写真でも、彩度の低い低い、なんともモノクロチックな写真が多いじゃないですか。

寒々しい景色という面では確かに賛否両論あるとは思いますけども、そういうシーンだからこそ表現される何かもあるのではと。


というわけで、今日は、

80 Examples of Snow Photography To Freeze Your Screen

という海外のサイトさんで、雪景色の印象的で綺麗な写真を集めてるサイトさんをご紹介。



その中でも私が個人的に好きなのを何点かだけ掲載させていただきましょうそうしましょう。



Bicycle


雪の中に佇む自転車。

白と黒とグレーだけのトーンの中で、通常は忙しく走り回るイメージのものが静止してる絵というのは、本当に静寂を感じます。

寒々しいけど、ちょっとホッとする絵だったり。




Snow Bunting

雪メジロですね。

カラーもこういうコントラストだと、白との対比ですさまじく色が映えて見えます。

降ってない雪景色ってのも良い感じ。



Romancing The Snow

やっぱ私はこういうのが好きですねー。

雪の降ってるような厳しくも美しさを感じる風景に人間や動物のロマンチックさが加わって、さらに美しくなる感じが好きです。



雪景色ってのは、普通に考えると単純に「白いから綺麗」だとかじゃなくて、ある意味自然の驚異だと思うんですよね。

こうやって現代の服装で居られるからその寒さにも少しは耐えられるのでしょうけども、本来であれば寒くてそんな事言ってる場合じゃないと思うので。


そういう自然の驚異ってある意味、「怖さ」が伴うと思うんですけども、その怖さを伴う自然の中で、こういう生き物の営みがある。という絵が好きなのかもしれません。


リスとか、上の写真の雪メジロやなんかにはそんなロマンもへったくれも無いのかもしれませんけども、ロマンティックなんて言ってるのは人間くらいのもんですけどもね。

でもそういう厳しい自然の中でも、その二人はお互いのために寄り添っている。というのは、どことなく物語チックな物を感じざるを得ません。


動物的には、生きるので精一杯なのに何をカッコつけとるのか。と怒られそうですけども。

でも動植物が生きるために餌を獲るように、人間は生きるために他人との繋がりを求めていくのかもしれませんね。

それを愛とか言うのかもしれませんけど。

ロマンチックとかじゃなく、それも人間が生きる上での必須なのかもしれません。



まあこの寒いのに、さらに寒くなるような雪景色の写真で、こうやって記事を書いてる私が一番寒いのですけども。

年末から正月を越えてきて、お財布の中身も超絶寒いのは言うまでも無くナイショです。


あー、でも写真も撮りたい。

あーでも現像代が。


また仕事しながらブツブツ言っておきますかねー


皆様もこの寒さでお体をやられませんように。

お出かけの際は重々お気をつけあそばせ。


寒いので仕事場から出たくない病にかかりそうな私でした。


ではではまた明日

ごきげんよう~


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2011年1月16日日曜日

モノクロ写真は贅沢なのか?


よくよく狙いちう。

絶対に逃さないニャ。



どうもこんばんわ。

すっかり全国的に寒い寒い寒気団に包まれておりますようですけども、皆様お元気で日曜をお過ごしになりましたでしょうか。

コタツの魔の手から逃れる術を持たないNAWOです。



先日より自らの体をネタにして色々歯痛をマシにするために実験してまいりましたけども、その実験のおかげかどうかは正確には不明ではありますが歯痛のほうも随分和らぎまして。

瓦せんべいだとかの人類の歯の強度に挑戦状を叩き付けるような食べ物以外は食べれるようになってきました。

おかげさまでちょい怖々ではありますけども、何とかシロクマも無事に食べております。

やはりこれを食べない事には私の人生は始まらない。



先日に、とある友人の方より古いフィルムカメラの一眼レフを譲ってもらえる事になりましたとご報告いたしまして、……と言いましてもまだ手元には来てはおりませんけども。

私はもっぱらモノクロフィルムでモノクロ写真を撮影するのが趣味だったものですので、カメラ本体を譲り受けた際には再度モノクロフィルムで撮影しましょ。と思っておりましたのですけども、現在の現像をしてくれるラボさんの価格が以外と高額なもので、清貧製作者の私としましてはどうしたものか・・と思っております。


聞いた所ではフィルム現像で36枚撮り1本でヨドバシで400円ほど。ですけどもこれはあくまでフィルム現像のみで、紙焼きもCDへのデータ焼きも無し。

紙焼きはまあいらないとしても、データとしてCDに焼いてもらわない事にはこのネット社会の世の中、おちおち画像をアップする事もできんじゃないか‥‥と思い、色々それをしてくれる所を探してはおるのですけどもね。まあ結構良いお値段なんですねえ。

今時モノクロフィルムの現像なんぞする人が居ないせいもあるとは思うんですけども。


もちろん現像液とか購入して自分の自宅でフィルム現像する事も考えたんですけどもね。これまた現像液だとか定着液のコストを考えますとどうにもこうにもお高い。

長巻のフィルムで購入して、一回のフィルム現像で多分10本近く現像できればラボに頼むよりは安くあがるとは思うんですけどもね。

でもそうなると新たにフィルムスキャナーも買わなくちゃなんないし。

ウーーーーム。悩み中。


…普通にカラーフィルムで撮っちゃえよ。モノクロに加工すりゃイイんだよ…

という黒い人の声がどこからともなく聞こえて参りますけども、それだけはなぜか自分でも良くわからないけど譲れない。

別にこだわってる訳でも無いんですけどもねー。というかそれがこだわりなのかそうなのか。

自分でも言ってる事がよくわかりませんな。失礼失礼。

まあそんなにあーしたいこーしたいって言ってる割に、たいした写真は撮れないんでしょうけどもね。いいんです。それで。

何でもこうやって考えてる時が一番楽しいんでございますよ。フフン。


写真もこうやって撮る前の方が色々想像も膨らんだりして楽しかったりするんですよね。

で、仕上がりを見て呆然とすると。(汗)

そんなーこともーあーーったねとーーー。と一人中島みゆきを口ずさんでおります。はい。



そんなこんなで写真について色々と考えを巡らせていますとですね、ネットで調べものしてる時でもそういう風なモノを探してしまう訳でして。


こちらのMighty Optical Illusionsさんでは、その名のとおり

「イリュージョン」

にちなんだ錯覚だとか、錯視の写真ばかりを集めておられるサイトさんなんですけども。


写真をどういうふうに楽しむかは個人の自由。というのも私の思う所でもありますので、そういう意味ではこういうサイトさんもあってもいいんじゃないの?って思うんですが。


その中にですね、子どもの時とかによく遊んだ

「雲で色々想像したり遊んでみる」

ってのを写真にされてるコーナーがあったりしまして。


やりませんでしたかね?「あの雲はアンパンマンに似てる」とか。お腹が空いてる時にはどの雲もタイヤキに見えたりだとか。

私も子どもの時は、勉強もせずに空ばーーっかり見てて怒られた事もあったようななかったような。


想像とか夢想するには空ってとても良いカンバスだったりしましたけどもね。

と、横道に逸れそうですけどとりあえずそちらの写真を何点か。



飛行機雲をシャンパンの栓抜きに見立ててみた。

なんかビールの宣伝に使えそうな感じですねえ。

飛行機雲は私もよく妄想に使いましたけども、栓抜きにした事は無かった。









レーザービーム!

かどうかはわかりませんが、今度は指遊び。

私もこれは子どもの時によくやって遊んだ遊んだ。

でも悲しいかな周りで見てた人にはひとつも伝わってませんでしたけども。そりゃそうだ。




元気玉!!なのか?

オラに皆の元気を分けてくれ!!と言ってみるテスト。

というかこんなシチュエーション自体がそんなに無いと思われますが。

全面菜の花畑で雲1つなんて。それだけで作品になりそうですが、でもあえてそれで遊ぶ事に意味があるのでしょ。うんうん。





これ以外ももう少しだけ写真がございます。

見てみたいという方は

http://www.moillusions.com/2010/11/illusions-in-the-sky-vol-1.html

こちらよりドウゾ。


日頃から写真や映像でお仕事をさせて頂いております私の身の回りにも、それはそれは沢山の画像で埋め尽くされてはおりますけども。

しかしながら産業写真とこういう普通に楽しんだ写真とでは、同じように人の気持ちは詰まっているとしても、その質はちょっと違うものがありまして。

そのどちらも私は大好きですけども、仕事しながらふとこういう肩の力が抜けた写真を見ますとなんとなくホっとした気持ちになれたりしますよね。


自分の撮りたい物を極めるってのも写真の楽しみ方だとは思いますけども、何か1つのテーマに拘って写真を撮ってみたり、逆に何にも拘らずに自分の美意識の中で風景をただただ切り取っていってみたり。

様々な楽しみ方や表現方法はあるのでしょうけども、何にしても共通してるのは「記録」されるという意味でして。

たとえばレンズカバーを外すのを忘れて真っ黒の画像が1枚撮影されたとしても、その1枚が存在する事で「あー、この時レンズカバー外すの忘れてたなあ」っていう記憶の源になったりするのが写真ならではなのかと。

日頃仕事では写真を撮影する機会が殆ど無いせいで、私はそう思えるのかもしれませんけどもね。


まあまた散々自分が何を撮りたいのか?とかグルグル考えて楽しむとしましょうか。


というわけでとっても寒い日曜の夜のグルグル思考な私でした。

明日から月曜だー。頑張るぞー。おーー。

皆さんも穏やかな日曜の晩をお過ごしくださいませ。

また明日。ごきげんよう〜


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2011年1月15日土曜日

松葉とドラえもんまであと少し。


今日もあまりにも寒いんで、雪景色で。

でもヌコは外さない。



どうもみなさんこんばんわ。

1/15の土曜日。皆様はどのような週末をお過ごしでしょうか。

まだ私の勤務先のあります京都市内は雪は降っておりませんけども、なにやら天気予報を見てましたら週末にかけて大雪のおそれだとかで。

昨年年末の大晦日のような惨劇にならなければいいなあ‥‥と思いつつも、暖かい事務所でヌクヌクと仕事をしておりますNAWOです。


昨日はですね、愛も変わらぬ自らの歯の痛みに対して、私の優しきBLOG友人の方々から、いろんな痛みをやわらげる処方箋と言いますか、その方法についてコメント頂きまして。

昨日はTappyさんより教えて頂いた、「コーラで歯をゆすぐと痛みがマシになる」という事案に対しまして検証いたしておりましたけども。

実際に行いました所、一時的にではありますが、確かに痛みが和らぐ。という結果をご報告させて頂きました。


で、同じ記事へのコメントでですね、これまたプチソレイユさんからは

「松の葉を痛い歯で噛むと痛みが和らぐ」

という新情報を頂きましたので、昨日はコーラにて痛みが和らいだのに調子に乗りに乗った私が再度その方法を実践いたしましょうかと。そう思いますです。はい。


とりあえず松の葉を採取しましょうそうしましょう。

とは思いましたけども、京都市内ってそんなに松の生えてる場所て無いんですよねえ。私の事務所周りはオフィス街だったりするもんで・・・


と思ってたら、事務所前に神社があるじゃないですか。そこで採取決定。

時期的にも青青とした松が生えてる時期ですのでね、丁度良かったです。

鳥居の前にある、この木の松に決定。



で、事務所に戻って参りました。


ブギーボードの上で私を痛みから解放すべくスタンバイするマツバーズ。

あんまりブチブチ沢山抜いたりしますと、逆に神社の神様の逆鱗に触れるかなあと思いましたので少し少なめに。

でも10本くらいはあるのか?



で、とりあえず水で軽く洗っただけの松葉をそのまんま3本程度、痛い歯のところで噛むことにしてみました。


‥‥‥数分経過。特に何もなし。

まあガシガシ噛んでるわけではありませんので、何も変化はありません。

口から松葉をニョーンと数本はみ出した状態でしばらく仕事してみましたけども、うーん、やはりガシガシ噛まないといかんのでしょうか。

とはいえ今迄口に入れてたものを再度噛むのもなんかイヤなので、今度は先ほどより多い5本くらいを、長いままでは無く二つ折りにして、口の中に収まりやすいようにして再度口内へインサート。

今度はそんなに強くじゃないですけども、数回噛んで見る事に。

ガシガシガシ…………………うぉ!!!苦いスッパイニガいカラいにがい!!

どうも噛みすぎたようで、口の中が松の香りといいますか、とってもグリーンな風味と野草の香りがいっぱいに広がって、なんという体で感じる大自然との一体感。。。と思いつつ、しばらく我慢してガシガシ噛んでたんですが、限界突破で中断。

味がなんとも言えない味です。。なんでしょうね、どっかで味わった事のある、、

そうそう、リステリンでしたっけか、あれの濃縮版て感じで、ちょいキツい。

というか途中で松葉の先の尖ったところが口の中にプスプス刺さって痛い。

どうも方法はよかったみたいなんですけどもね。いかんせん噛み過ぎたせいで松葉のエキスが出過ぎたようで。それと尖ったとこは危険なのでカットしないといけませんね。

ですけども、先ほどの何も噛まない時と違いまして、あの大自然いっぱいの松葉エキスのせいなのかどうか知りませんが、痛みのある患部がちょい麻痺したような、痛みが引いたような不思議な感覚。

残るマツバーズはあと4本弱。これで決めてやる。

そう意気込んで、次は松葉を先ほどのように二つ折りにして噛みやすいようにて、さらに先の尖ったところと、根元の茶色の箇所をカット。

パっと見、今迄で漢方薬っぽいです。

これは効きそう。


今度は先ほどの教訓を活かして、数回噛みしだいた後は、しばらくそのまんまにする事に。

リステリンの香りが口の中にイッパイ広がりましたけども、まあそのまましばらく我慢。

これ以上噛まなけりゃ味が濃くなる事は無いと思うので、このまんまで耐えられるだけ耐えてみる事に。


5分経過。痛みが何か変わったというような状況は無し。

10分経過。段々と噛んでるとこが痺れる?ような感じになってきた。効いてる?

15分経過。やはり痺れてるみたい。といっても麻酔みたいな感じではない。


で、30分まで頑張ったんですけども、口の中の唾液を我慢できそうになくなってきたのでここで中断。

取り出したマツバーズが見た目があまりにもアレなんで写真は無いですけども、なんだか古くなったほうれん草のおひたしみたいになってますです。

というか私の口がリステリンそのものになってしまった。なんて爽やかなのでしょう。下手なガムとか噛むよりよっぽどいいかも。味は問題ですが。


で、痛みはと言いますと、確かに無くなってる!これにはビックリ!

というか、痛みが無くなってるというよりも、その松葉エキスがあたった患部のところが痺れた感じになって、痛みを感じにくくなってると言うべきか。

しかしながら昨日のコーラでの実験の時よりも、長時間、違和感も痛みも感じなくて過ごす事ができました。


検証の結果。

「松葉を二つ折りにして、尖った箇所と根元の茶色の部分を切り落とし、痛い歯で数回噛んだ後にそのまま30分間放置しておくと、痛みはマシになる」


……ただとっても自然と一体化できすぎる口中の香りとリステリン濃縮版の味には耐えなければいけません。

それと松葉の中からはですね、独特のとってもネバつきのすごい液体が出てきます。これがすんごいネバネバする。というかネバネバじゃなくどっちかってとガム?のような。

ガムでもなくて、多分あれマツヤニと似た成分なんでしょうね。

あれが噛みすぎると歯と歯をくっつけてしまうくらいに強烈になりますので、口を濯いでもなかなか取れなくなったりしますが。

その時は慌てず口が濯げるギリギリ熱いくらいのお湯で濯ぐとサっと取れます。熱で溶けるのね。マツヤニ。

以上松葉使用上の用法と注意でございました。


ですけどもこれでイザとなったらコーラと松葉でダブルでやりすごす事ができますですね。何事も実験実験。Tappyさんもプチソレイユさんも情報ありがとうございました。




デ!!昨日に引き続き歯痛治療シリーズを続けてしまいましたけども(汗)

そろそろ本題にいっときますかそうしますか。


発売当初からまだ相変わらず売れ続けておるようですけども、iPadとiPhone。

ヨドバシのAPPLEコーナーに行きましても、そのブースの半分以上はiPadとiPhoneで占拠されておる状態ですね。

色々私の仕事場でも、結婚式場さんの現場で、お客様へのプレゼン機器としての機能に注目されて、色んな用途で使用してらっしゃるようですけども。

それに伴って自分では購入して使ってはいませんけども、各現場さんからiPadを事務所に持って帰り、写真のスライドショーであるとかムービーのサンプルを見れるようにしたりだとか。そういう仕事もあったりしてます。


で、この前もiPadをあーでもないこーでもないと触っておりましたが、根本的に使用用途に応じて多々種類のあるアプリケーションを入れ、それを使う・・・というスタンスが変わっておりませんので、一般のPCのOSのように、勝手にフォルダを作って、名前や作成日で写真やムービーを分けて整理する・・・という当たり前と思えるような事がなかなか出来なかったりするのですけどもね。

アプリケーション自体は1つあたり数百円程度であるようなので、自分の使用用途にあわせて購入してカスタマイズしていく。という事になります。

というかそうやってアプリを色々入れない事には、そのiPad単体で色々な事は出来ませんよと、そういう事みたいです。


一台あたり一個なのか、何かしらアカウントがあってそのアカウントに対して1個なのかで大きく変わるとは思いますけども。一台に1個アプリケーションが必要となると、確かに台数売れれば売れるほどソフトでお金が入ってくる仕組みになっているわけで。

なるほどねえ。そういう仕組みで商売する方法もあるのね・・と違う側面からの視点でちょっと関心してまたけども。


またまたブログにお越し頂けるお友達の方の話になりますけども、はねなしさんのブログでは、このiPhoneで撮影された写真も沢山掲載されておりますけども。

実際見てますと何も文句のつけようの無いくらいに美しい写真が撮影できますようで。


ま、美しい写真にかんしては、iPhoneどうこうよりも、はねなしさんの技量とセンスによるところが大きいとは思いますが。


その写真にまつわるアプリケーションも大量にあって、加工や編集の意味でも色々楽しめるようですけどもね。


アメリカのスマートフォンの市場では、Androidの端末に売り上げのシェアで少し送れをとってきたようですけども、まだまだiPhone自体は活躍しそうな気がしますけどもね。

その活躍の裏には、様々で多種多様なアプリケーションがあるからに他ならないと私も思いますです。


で、iPhone自体は私は持ってませんけども、「え?これ本当?」と思うようなアプリケーションがあったのでそれを記事にしましょうかと思いましてね。



Word Lens

まあ、これだけじゃ何かよくわからんと思いますけども。

まあ英語読めなくてもいいので、とりあえずリンク先の動画を見て頂けたら一目瞭然かと思います。

一言で言いますと「翻訳機」

でも文字をキーボードで入力したり、音声で喋るわけでなく、カメラで取り込んだ映像の文字を、そのまま変換して見えるようにしてくれる。というものです。


動画ではランダムに出されるボードの文字をiPhoneが読み取って、瞬時にその場で変換していきますのでパっと見てると何が何やらようわかりませんけど、よく見てるとスゴイです。

ソフトウエアの仕組みについては私はよくわかりませんけども、まあここまで進化したものなのか。と驚愕しましたですね。


ちなみに現在は英語とスペイン語にしか対応しておりませんでして、今もなお開発中。これで言語が他言語に渡ってくれば非常に凄いものになるのではないかと思います。


日本語が無くとも、英語だったらなんとなく読めるんだけど、スペイン語だとかドイツ語になると読めなくなるのよね・・・という私のような人でも重宝するかもしれません。


ちなみに今日現在はソフト自体は無料なんですけども、辞書を追加で有料にて購入が必要のようです。

でも無料でもデモテストできるようなので、iPhoneお持ちの方は一回試してみると面白いかもしれません。


私ももちろんこのサイトの動画見ましたけどもね、まあここまでスムーズにやられてしまうともうスゴイの一言しか出ませんけどもね。

だって文字の色とかまであわせて、実際の看板が間違ってるのか?という自然さだったので尚更びっくりですよ。

ちょっと前まで、「こんなんできたらいいなあー」と思う事が次々実際のものになっていく。ドラえもんに追いつくのも時間の問題じゃないかと思います。

……それは言い過ぎですかそうですか。


というわけで、今日は見つけてちょい衝撃を受けたiPhoneアプリのお話でした。

多分ね、文法がほぼ共通である欧米の言語はこういう事がしやすいのでしょうけどもね、文法からガラっと変わってしまう言語に関しては難しいのでしょう。

そう考えると、やはり英語でのコミュニケーションは生きて行く上での必須アイテムになってしまうのかーと思ったりしますけども。

どうりで今日日の中学生は英語よく喋る訳やね……


英検もTOEICも別に興味はございませんけども、喋れるに越した事は無いなあ。そんな風に思った土曜の夜でございました。


10年前は、町中で英語喋って外人さんに道案内してる人見たら「おおお、カコイイ!」とか思ったもんですけどもね、最近では普通にジイちゃんとかでも流暢に英語喋ってコミュニケーション取ってるから困る。

というか外人さんも気をつけたほうがいいですよー。結構周りには会話聞いてて何言ってるか分かる人、沢山居ますからね。


おとといの電車に乗ってたバックパッカーのお姉さん。いくら大学生のオニイチャンがカワイイからといって、英語で分からないと思いながらセクシャルアピールしてからかってはいけませんよ。

彼はずーっと下向いて本読んでましたけど、赤面してたので全部わかってるみたいですからねー(笑)


「あなたのそのカワイイ唇で私の××を●○して×○×●を×○してほしいわ♪」なんて女子が言ってはなりませぬ。というか伏せ字で何もわからん。

というか私が赤面するわい。やめてくれ。


ではではまた明日ー

皆様も良い週末を♪

ごきげんよう♪


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2011年1月14日金曜日

写真の修整合成のお話 その3


突っ伏して爆睡。

オヤスミナサイニャ・・・



こんばんわ。

天気予報で、今日も明日も雪かもしれん。などと言っておりますのが

「またまたご冗談を。」

と勝手に解釈して傘も持たずに出勤してきたのは良かったですが、雪が降り始めて一気に帰宅する気力が失せてしまいそうなNAWOです。


仕事場にベッドルームとシャワールームがあれば宿泊しつつ仕事もしやすいろうに。

あ、光熱費かかるので無駄ですねそうですね。


まあ仕事も勉強もそうですけどもね、無駄にクチャクチャ喋ってたり、集中しきれずにダラダラ仕事してますと、一瞬で時間なんぞ過ぎていくもんです。

なので短時間集中でシャキシャキまいりましょうそうしましょう。

でも相変わらず歯の調子が悪いんですよね。どうしたもんかいなと。

と、集中力があまり続かない事を歯痛のせいにして逃亡を計る私なのであった。


といいますかね、先々日の記事のコメントで、またもやTappyさんから歯痛についてコメ頂きましてね。

その前に、コーラでうがいすると歯痛が治るよ!と教えて頂きましたので、ペプシとコカコーラで何回かうがいした模様を記事にしておったのですけども、その後に


うがい→× 口をゆすぐ(歯磨き時の様に)が正解です。


と再度教えて頂きまして。

ですよねーー。だってうがいしたってそないに痛みのある患部には肝心のコーラは当たりませんもの。

なんか変だなーって思ったですよ。


といいますかね、前回コーラでガラガラーってやってましたら、その空気で撹拌されてるせいなのかどうかわかりませんけども、ガラガラやってる時の炭酸のシュワシュワが半端無く強くなりましてですね、

こう、喉が焼け付くような快感を覚えてしまいまして。


それ以来実は三回ほど自宅でコーラでガラガラーーってやってたのはナイショです。

人目につかないとこでやってるのでお許しを。良い子はマネしちゃ駄目だぞっ♪


で、今回もそのコメント見て少ししてから、コンビニでコーラ(無印)を早速買って参りました。

今回は口の中でゆすいだらいいんですね。了解です。

事務所のマイカップにコーラを入れまして。さっそく口に含んでちょい放置。

普通だとすぐに飲んで炭酸の喉越しを楽しむのでしょうけどもね、こうやって口に含んだまま放置というのは実際やってみますと初めてのような。

ムムム。これは。

なんとも口の中が炭酸で刺激される?のか何かわかりませんけども、だんだんと痛みが無くなってるような。

これは何でしょ?不思議な感覚。

確かに痛みが無くなってるような気がする。不思議!!


・・・で、それから10分程度経ちますと、またもや何とも言えぬ痛みというか違和感というかが復活してきましたので、これはもしかして長時間口に含めば含む程効果も長続きするのか?と思った私は、先ほどの倍ほどの量を口一杯に入れて、鼻から炭酸を抜きつつできるだけ長い時間口に含み続ける事に挑戦する事に。

顔はほっぺが膨らんでアンパンマソみたいになってますけども、口の中は冷たいのとシュワシュワしてるのとで何やら気持ちよい。


‥‥‥そしてそれに耐える事10分。

口が怠い。怠いにも程がある。

痛みは全然感じなくなってまして。うおーー!すごい効果じゃ!と思いつつ我慢してましたけども、口があまりにも怠いのでそろそろ限界か?と思いまして、口の中で超絶温くなってしまったコーラを飲もうとして口に力を入れた瞬間。

「ピューーーー」

という効果音とともに、私の仕事場のメインモニタが何とも言えぬ色に。

ついつい力を入れておりました口元が緩んで、コーラの水芸を演じてしまいました。

その後のベタ付きを取る処理が言う迄もなく超絶大変だった事も内緒です。はい。


検証の結果。

「コカコーラ(無印)を口に入れてしばらく痛みのある患部に含み続けると、痛みが引いていく」

……でも虫歯がそれで治療されてる訳では無いと思いますので、根本治療は歯医者に行ってください。お願いします。


というわけでTappyさん。コーラで歯痛がマシになるなんて本当か??と思いましたけども本当だったんですね。マジでビックリしましたです。

皆さんも歯痛の時はコーラを口に含んで水芸……じゃなくて痛みを抑えましょう。マジで効きます。



で、もう一人プチソレイユさんが、「松の葉を痛い歯で噛むと、痛みがマシになる」というのも教えてもらいましたので、今日はコーラで実際に痛みが引いてしまったので、また明日にでも検証するとしましょうかね。

松の葉って、あの二股のヤツですよねえ。うーん、これもマジですか?

というわけでこの「歯痛治療シリーズ」は明日に続きます。




で!歯痛をネタにするという体を張ったネタ振りは今日はこんなもんにしときましてね。

昨日は写真の修正合成について色々記事に書いてましたけども、修正したり合成したりするのも人間なので、人間のやる事には間違いは付きものだよーというお話でしたっけ。

でも、ほぼパっと見でわからないくらいに魔改造された写真は、一体全体どうやってそれを見分けをつけるのか?


その写真を作るのもやはりプロですのでね、そんな簡単にわかるようには作ったりしません。

でも隠されたり見えなくされたりしますと、それを見てみたくなるのが人間の性(サガ)だと思うんですけども、修正前を見る事は諦めるとしても、どうやってそれが修正されてるとかされてないのを見抜くのか?


‥‥とか書いてますけども、まあ今の所専門家の目で直接チェックするのが一番間違いないのは間違いないのですけどもね。

ですけどもその他にも手間をかけずに判断する所もあったりします。


Image Error Level Analyser

まあ、いつものごとく海外のサイトさんですけども。

コチラのサイトではそういった合成や修正の写真を解析するサービスをしております。


ただ、気になるのはその仕組み。

どうやってそれを1枚の写真で判断してるのか?というところですね。


サイトももちろん英語なんですけども、翻訳ソフトを通してみてますと、

「画像を意図的に95%で圧縮し、その圧縮した画像との差分を解析して、白い色で表す」

というのが概要の様子。

って何を言ってるんだお前は?となりますので、もっと分かりやすく超簡単に言いますと、

「画像をワザとJPEGで圧縮して保存して、その画像同士の差を計って数値化し、その数値を元にして現在の画像の中で、加工されてる場所とされてない場所の差を視覚的に色の差で表現する」

と。そういう事……って全然簡単説明になってないし!

JPEGという画像はですね、保存しなおすたんびに「圧縮」がかかりまして、目にはほとんどわかりませんけども「劣化」していくんです。

その劣化する事を逆手に取って、加工して劣化した箇所と劣化してない箇所をわかりやすく表す。という事ですね。


サイトの使い方としては、ページの上にあります「http:// 」の空白の箇所に、ネット上の画像データのURLをコピペして、右の「Process」を押したらオケイ。

ちなみに読み込める画像はJPEG方式オンリー。ビットマップやPNGは不可です。

あと画像が大きすぎてもエラー返されるのでご注意を。

私も何個か検証ついでに試してみました。



あんまり触ってない風味の写真。

左が修正前、右が修正後。

下の何やら怪しい画像が解析結果。


顔全体とマフラーの色が全然変わっておりますけども、マフラーの場所と顔の目と口の箇所が大分と白くなっております。







こちらは結構大幅に修正してる画像。


これも目のまわりと口元に大きく白い箇所が出来ておりますけども、美肌修正に関してはそんなにマークされてないっぽいですね。

ですけどもどこらへんを大幅に変更したのかは、白い箇所が大きいかどうかで、一種目安にはなりそうです。




このサイトさんの説明では、「元画像からの変更が大量にある場合は、それをオリジナルだと解釈する事がある」と書いてありますので、肌の修正に関しては認識されてないのかもしれませんね。

主に形だとか、あきらかな合成とかの方が判別しやすいのかもしれません。


実際写真でも、綺麗な方だけ見てる限りでもそんな違和感は感じないと思うのですけども、こういったファッションやスナップではなくて、法的証拠だとかの重要な写真になってきますと、それが加工されたモノなのか、オリジナルなのか。というのも重要にはなってくると思いますけども。

まだPCやソフトウエアの進化に国の法律が付いて行ってない所も多くありますのでね、それが追いついてきた頃には、こういった判別機能も非常に重要な意味を持ってくるのかもしれません。

ま、今は興味本位でしか、意味をなさないかもしれませんけどもね。


私も日頃画像を扱うお仕事ですので、どんな写真を見る時でもまずは疑ってかかる事が普通なんですけども、やっぱわかんない写真も沢山ありますですよ。

見ただけでは100判別は今後ももっと難しくなっていくでしょうけどもね。

フォトショップを使って色々コチョコチョしたりしますと以外と簡単に分かったりもするんですけどもね。

まあそれはまたの機会にでもという事で。


というわけで今日も昨日に引き続き写真の合成修正のお話でした。

というより前振りの方が長くなってますけどもね、まあ気にしない。


では寒いですけども再度お仕事に復帰いたしましょうかね。

また明日でございますー

ごきげんよう♪